でこんかあちゃんの茶の間

でこんかあちゃんの茶の間

2006年10月24日
XML
カテゴリ: 今日のぼやき
最近、昔馴染みの友人に会いました。

私なりに整理したとこだし
凹んではいるものの、迷ってはいないので
話は大幅に端折りますが


つまり、友人に言わせると
息子が反抗期なのも、娘がいじめられるのも

すべて巡り巡った「因果」で
私の子ども時代の業を繰り返しているのだとか。


なので、必要なこととして

(なんでも、私はまだ過去から立ち直っていないのだそうな)
悔い改め、自分と家族の守護霊に日々祈ることが必須。


・・・そうなのかな。

友人からいろいろ指摘されて
心当たりがないわけでもない。

でも、彼女が知らないこともあります。

少し前に私は自分なりに気持ちの上で
分岐点を迎えました。

偶然にも、兄と私の年齢差と
私の息子と娘の年齢差は同じ。
学年差もちょうど同じです。


同じ学年を子ども達が迎えた時に

うまく言葉にはできませんが
私の中でひとつの区切りがつきました。
なんだかね、重たいものをひょいと降ろしたような。

それと、それより前に3人目が生まれたときにも


実母と私は違う人間で、違う人生なんだと
なんとなく、ちゃんと思えることができるような。

“安堵感”・・・そうかもしれない。
私は、子ども達の手を離していないし
これからも決して離すことは無い。

やっと、母とは違うということを
自分でも自覚できたんだと思う。

実家にいるほうの母(継母)もポツンと
「(別れた時と)同じ歳を(息子達が)過ぎたね」
そう言ってくれたこともありました。


実母は、新しい環境では
「子どもは男の子(兄)を一人だけ産んだことがある」
そういうことにしてあるので
私の存在は隠し通させて欲しい、と頼まれています。

そのことも含めて
私は私なりに、母が離した手に伸ばし続けていた手を、
けじめをつけて自分もまた離せたと思っていたのだけど。


・・・違うのかな?

友人が言うには
私から発する波動はとても暗く重たいのだそうです。

では、私が日々前向きに抱いていた気持ちは?
子ども達や夫に対しての思いは?

数日考えて、迷いは吹っ切れたの。
でも、凹んだ気持ちはまだちょっとあるかな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月24日 16時06分14秒
コメント(8) | コメントを書く
[今日のぼやき] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

お気に入りブログ

まだ登録されていません

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

サイド自由欄

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: