ちちろとみのみの

ちちろとみのみの

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May 18, 2004
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ずーっと日記が書けなかった。
忙しすぎて、ご飯食べる間もなくて
車の売却の査定やら・・旦那の実家の仕事の用事やら
時間が少しでも遅れると、旦那のママは不機嫌に。

ふう~。

車の売却の件でも「あんたは恩を売っている!」と、遠まわしに言う。

ふに~(-_―)

別にさっ、車なんてどうだっていいじゃん。
お金だってどうだっていいじゃん

心が、豊かでありたい。
生まれるときは、何も持ってこないのよ。
死ぬ時だって、何ももって行かない。

この欲望は、自分で考えて作っているものじゃない?

欲がなければ、意欲もなくなるけれど・・・

親からの遺産も
稼いだお金も
何もかも・・・
今までなくしたって・・

その時その時、色んな事を教えられたよ。
憎む気持ち・許さなくっちゃと言う気持ち


お金を出したって、気持ちは買えない。

そこへ、ドカンと落ちてきた。

旦那の近所に、韓国人のお嫁さんをもらった人がいるの。
友達もいなくて、寂しくないのかな?
大好きな旦那様のそばにいるから、良いのだろうけれど


朝保育園に送っての帰り
そこの姑様とうちの姑様が話をしている所に割り込み
「お嫁さんに、ヤンニョンジャンの作り方教えて!」って、頼んで欲しいです。

と・・・

話しかけた。

そこの姑様は「分かった!聞いてみるね」と言ってくれた。

お昼には早速ヤンニョンジャンが届けられていた。

私は嬉しくって「ありがとう!って言ってくるね。」と、姑に言ったら
「あたしが言ってあるから、いいんだよ!!!!」と、言う。

私は感謝の気持ちを込めて、お嫁さんに
1年掛けて作った・・米麹と唐辛子と醤油を混ぜて作った味噌を手紙をつけて持っていこうとしたら

「あたしが持っていくから良いよ!!韓国人韓国人ってね!あんたがしている事は迷惑な事だよ!」と、怒られた。

保育園へ子供達を迎えに行って、
旦那の実家に寄ったら、姑が「あの子がお嫁さんだよ!」と新聞を持って歩いている女の子を教えてくれた。
「じゃぁ・・ありがとう!って、声かけてくるね!」と話したら
「何度言っても分からない子だね!」とめちゃ睨まれた。

「あんたとはちがうんだよ!!」と、大きく睨みつけて
私の全部をしっかり否定してくれた。

それから・・・

珍しく、ご飯も食べられない日が1週間以上も続いて
かといって、家で無にもなれず
用事はたくさん。

PCの前にも座れず・・
疲れ果てて、夜9時には寝ていた。

ふう~

今が乗り越える時なのだろう。

自問自答しながら・・

マイナス思考のママと・・格闘中。

「私は、凄い苦労をしてきたの」とママは言う。
苦労の度合い・・人それぞれ違う。
でも、マイナス思考のママの苦労なので・・・
「いいの・・いいの・・これが私の運命」とまで言うから
悲しくなるが・・・・

ママを・・
今までの姑を・・
つらかった事など・・
理解して・・包み込んであげたいな。

一筋縄ではいかない。

だって、実の子供達がさじを投げている。

でも、この先ずっと笑って過ごしたい。
笑い続けて生きたい。






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Last updated  May 18, 2004 01:40:26 PM
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