ボックリ博士 2

ウラシマソウ

ウラシマソウ   さといも科の多年草。

北海道(日高、渡島)、本州、四国、九州(佐賀県)の平地から低山帯の林下に生える。
葉は1個、小葉は11~17枚が鳥足状につく。
花期は4~5月ごろ。
仏炎包の特に内側は黒紫色~濃紫色。筒部は白色を帯びて淡紫褐色。
口辺部はやや開出する。舷部は三角状の卵形~広卵形。
肉穂花序付属体は細くなって糸状になり長さ60cmほどになる。

標準種
ウラシマソウ
埼玉県寄居町(2004.4/24)

仏炎包が淡紫白色
ウラシマソウ
=茨城県北茨城市・花園渓谷(2005.5.8)

ウラシマソウ素心
ウラシマソウ素心
自宅(2004.4/16)



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: