Tapestry

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大好きな映画【1】

ここでは、今まで観た数々の映画の中で
特に心に残っているもの、感動の嵐で、何度も繰り返し観たものを
ご紹介します。観たのはほとんどが大昔だったりするので
細かい感想は当てになりませんので あしからず。

「グラン・ブルー」★★★★★★★★★★

一番好きな映画。ストーリーもキャスティングも音楽も映像も、文句無し。
主人公ジャック・マイヨ-ルは実在の人物。シチリアの奇麗な海が印象的。
主役もさる事ながら、脇役のエンゾ(ジャン・レノ)と名前忘れたけど
ジャックの恋人(ロザンヌ・アークエット)もいい味だしてます。
日本で公開されたのは、たしか「グレートブルー」だったけど
(グランブルーも公開されたんでしたっけ?覚えてない)
グランブルーには日本人ダイバーも出てきて、大会での彼らの様子には
苦笑いしましたけど。ベッソン監督、日本人はあんなひどくないですよ~。


「ギルバート・グレイプ」★★★★★★★★

ギルバート・グレイプ

ジョニーディップが最高にいい味出してる。こういう男性大好き。
知的障害を持つ弟(レオナルドディカプリオ)や、父が亡くなってから
寂しさのあまり、巨大なまでに太って、思うように動けなくなった母、
問題の多い家庭にいながら、そんなありのままを受け入れ、毎日を淡々と
生きている主人公、ギルバートは最高にカッコイイ、と思えた。
ジョニーディップだからそう思ったのか???適役だと思う。
ディカプリオの演技も絶賛されていたが、すごくうまかったとワタシも思う。


「ブレードランナー」★★★★★★★★

これは何がそんなに良かったのか、あまり覚えてないほど大昔に観たんだけど
何度も観てしまった。今では結構当たり前に出てくる、暗~い近未来の社会、
舞台やストーリーが、あの時代にはとっても新鮮だったのだと思う。
レプリカと呼ばれる、ロボットが活躍する時代、
人間の意志を持ってしまったレプリカの悲劇。
レプリカを追う「ブレードランナー」にハリソン・フォード。
彼もまた当時の旬の俳優だったし。


「ラスト・オブ・モヒカン」★★★★★★★★★

これは切ない。続けて3回も観て、3回とも大泣きした。
ストーリーはそれほどかもしれないけど、音楽と映像に泣ける映画。
Clanadのサントラ盤も買った。「I will find you」曲のタイトルだけど
映画の中でもセリフとして出てくるこの言葉。泣ける。
野蛮で、ロマンチック、そういう話に弱いんだと悟った。

「ロード・オブ・ザ・リング」★★★★★★★★★★

グランブルーと1、2を争う感動であった。
話が長いので、見ごたえたっぷり、と言う点が高ポイントの訳かな。
感想は こちら に。










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