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2024年01月18日
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〈精神病〉の発明 クレペリンの光と闇 (講談社選書メチエ) [ 渡辺 哲夫 ]

〈精神病〉の発明 クレペリンの光と闇
渡辺哲夫/著
シリーズ名 講談社選書メチエ 789
出版社名
講談社
発売日 2023年08月08日

本の内容

臓器と違って目には見えない精神の疾患を初めて分類・体系化し“精神病”を発明したエミール・クレペリン(一八五六‐一九二六年)。無意識を発見したフロイトと同じ年に生まれ、精神医学において、勝るとも劣らない大きな影響を残しながら彼の名前は忘却され、その分類と体系だけが所与であるかのように世界中で広く使用される診断マニュアルの土台となっている。しかし精神医学の歴史は、決して一本の道しかなかったわけではない。クレペリンの「発明」に秘められていた可能性とは何か―。精神医学誕生秘史!


はじめに――なぜ、いま、クレペリンを問うのか
序
第1章 誕生と助走(一八五六―九一年)
第2章 創造と危機(一八九一―一九一五年)
第3章 静かなる浸透(一九一五―二六年)
第4章 〈精神医学〉制作あるいは〈精神病〉発明の途上にて(一九二六―八〇年)



 カールバウム、エミングハウス、ヴント、グッデン、
 マイネルト、フレクシッヒ、シュレーバー、ルートヴッヒ二世、
 ニッスル、アルツハイマー、カール・シュナイダー、
 ヴァイツセガー、コッレ、内村祐之、齋藤茂吉、
 ランゲ・・・





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最終更新日  2024年01月18日 00時00分23秒
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