うたかたの日記 (写真付き)

うたかたの日記 (写真付き)

2013年01月30日
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  • ♪ ミニ・テーブルフォト講座、簡単に写せるトリック写真の実際、♯01 開講します ♪ 
  •  ☆ さて、浮いてる、ようにみえるチョコってど~なってるのっ?のお答えですぅ。

  ♪ 

  • P1170001.JPG   これですね。

   皆さんはカメラって写したとおりに写るとお考えでしょうか。ふふ、実際は 写したいように

      写せるのもカメラなんですね。利用しているのは皆さまのあたまの中にある常識、なの

      ですが。物体が空中に浮くことはない、という先入観がこの絵を見たときだまされる、

      という「錯覚」を目いっぱい利用させていただいているわけであります。

  • P1170003.JPG  うん、たしかに浮いてる

ように見えます、けど実際は浮かんではいないのですね。その証拠に足があるんだもん。

  • P1170004.JPG   ほぅらね~(笑)

   でも、足の部分が見えないだけで、自分の先入観にとらわれて「これは浮いてるっ」っと

      思い込んでしまうのですね。

  • IMG_0275.JPG  これも同じですにゃ♪
  • IMG_0276.JPG   あははっ、(でもこれ足ないよ)

  と言われるやもしれません、が、これも足あるんですよ。

  • IMG_0278.JPG   ご覧のとぉり~(笑)

   カメラの視線からは死角になるところに配置をもってくるだけなのですが。

      これで十分錯覚を利用することが可能になるわけですね。

      この場合は下にできた影があることで、さらに先入観を混乱させることに成功している例ですね。

  • IMG_0285.JPG   やはり同じですね~。
  • IMG_0286.JPG  ぷぷっ、横からみるとすんごく

   ユーモラスに見えてしまうところが、ご愛嬌でしょうか。

  • IMG_0287.JPG  利用しているのは、ほんとに簡単な

   道具のみであります。三脚も使いません、すべて手持ちの撮影であります。

  • IMG_0289.JPG   私の場合は、

     おばあちゃんの使わなくなったヘアピンを消毒洗浄してから使っています。細くて強度が有り、

      自由に形状を変えられるところが良いですね。一度使用した道具はまた洗浄、乾燥させて

      再び使えるようにだいじにしまっておきます。まーぶるのケースはピン入れに使ってます。

      ☆ たねもしかけもあります。利用されたのは、あなたの頭の中にある常識というやっかいな先入観にほかなりません。この「常識」、はたして正しいことなのかどうか、今一度検証されるべきことがらやもしれません。物体は空中には浮かない、でも浮いているように見えている、そのことだけで、だれも「浮いている」ことを疑わない。これはやはり危ういことであるように思われるのですけれども、どうでしょう。

      とある学校、大会で良い成績をのこしているクラブ、そこでくりかえされる暴力暴行という名の指導、しかし成績は良い、だからその暴行傷害は指導であると思い込んでしまう「常識」。電話がかかってくる、自分の子供だというその声は助けを求めている、親だから助けるのは当然、と思い込んでしまう「常識」。発電所で自然災害の被害が出たが、政府は安全であると広報する、メディアもその関係の専門家を登場させ、ごていねいに図解入りで安全であるという情報を垂れ流す、だからソレは安全なんだ、と思い込んでしまう「常識」。。。

      慣らされる、というか間違いの情報を刷り込まれて作られてしまう、「常識」という名の危険な毒に、あなたも侵されていませんでしょうか。大阪の市立高校のことがらも、よくあんな軽い処分ですんでしまった、と、驚いています。欧米なら、このようなことがらが発覚した時点で即時活動停止、即時廃校の処分になりますし、これが一般店舗でも、即時閉店、即時廃業の措置になるところですから。(実際にイタリアの百年続く老舗のレストランがこの措置で廃業しています)学校にのこる子供たちをどうする、とか、これから入る子供たちはどうなる、とかの問題ではなく、現行ずっと行われてきた暗黙の「常識」という名の法律違反に対しての措置は執行されねばならない、と考えるのです。一個人の考えでありますゆえ、異論反論はお有りでしょうが、考えのひとつとして述べさせていただきました。

      なにか、さいごは愚痴のようになってしまいましたが、いつわらざる私のこころ、なのでありました。ん~だからなるべくたねあかしはしたくないんですけどね。でも、ちょっとおもしろかったでしょう?また機会がありましたらぶちあげるやもしれません、が、どぅぞご容赦くださいますように、お願い申し上げます。近くの物体を撮影する場合は、現行のほとんどのカメラが搭載しているマクロ機能(のマークのボタン)を呼び出してあげるとかなり近づくことができますので、お試しください。長くなりましたが、おつきあいありがとうございました。では、本日は、ここまで。また、お会いしましょう。♪






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Last updated  2014年02月05日 11時43分56秒 コメント(12) | コメントを書く


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