豊後高田昭和の町・町づくり会社スタッフブログ

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2014.01.24
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こんにちはー

いや〜今朝も霜がめっちゃ降っててものスゴく寒かったですね〜
もうすぐお昼ですが、今はとっても温かい
気温差が激しい昭和の町でございます


さて☆
1月20日は暦では “大寒”
とうとう一年で一番寒いと言われる日がやって来ました
豊後高田市ではこの日、 九州初 となる 「寒晒しそば」

神事.jpg

玄そばの浸水.jpg

「寒晒しそば」 とは、主に長野、山形、福島で行われている風習で、秋に取れたそばの実(玄そば)を冷たい水や清流に約1週間〜10日ほど浸けてアクを抜き、寒風で乾燥させてから挽いた手打ちそばの事をいいます

これは、寒い地方で寒い時期にしか作れないとあって、九州ではなかなかお目にかかれない代物
今回豊後高田市では、香々地の山奥にある“夷”と言われる地域で製造が開始されました

森.jpg

香々地にも夷にも来た事はあるんですが、こんな山奥に来たのは今回が初めて
ご覧の通り山々に囲まれた湧水地が会場だった為、最初は会場がドコにあるのかわかりませんでした。。。
しかも足場の悪い苔むした岩がゴロゴロ転がっているもんだから、写真を撮りに行くのにも四苦八苦。。。
なんとか怪我する事なく仕事を終えましたww


この「寒晒しそば」の製造は九州初だと言う事もあり、取材の方も多くいらっしゃってました

取材.jpg

取材を受けているのは今回の企画の主催者 「香々地〜Mie〜デザイン会議」 板井俊作 さん
この団体は、2012年結成された団体で、香々地地域活性化に取り組んでいます
その事から、今回のイベントには地元の方々も来られていましたよ

香々地のみなさん.jpg

町中は日も照って温かかったんですが、会場は山奥の日の当たらないところ。。。
めっちゃ寒い中みんな最後まで浸水式を見守ってくださいました



そば.jpg

寒い中でのあったかいおそばは本当に体に染みますね
めっちゃ美味しかったです



今回製造に取り組まれた「寒晒しそば」は、今後しばらく水に浸され、乾燥した後
2月23日(日) に開催される 「寒晒しそばフェア」 にて提供されるとの事です

「寒晒しそばフェア」については詳細が決まり次第 昭和の町HP にてご紹介いたします
みなさんお楽しみに〜





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最終更新日  2014.01.24 12:08:43コメント(0) | コメントを書く
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