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20251114FRI 神社に詣でて来た。明日は七五三なのに狭い境内には誰もいない寂しさがあった。普段は神職もいない地元の氏神さまはこんなもんなのだろう。 朝、ブログを書いてアップしたら失敗に終わった。調子は完全には復旧していないらしい。 何を書いたかだが、唱歌「出征兵士」を題にした。唱歌の教科書で、よく知られた唱歌の前後には軍国調の唱歌があるのが何とも面白くなかった。目次で見ると、唱歌「出征兵士」は第六学年用にあり、有名な唱歌「故郷」の前を邪魔している。これがけしからんというわけだった。 唱歌「出征兵士」は、出征兵士を送り出す父や母や弟や妹の立場から1節づつ思いを述べたもので、日本人もこういう教育を受けたのだなと当時の人々を心底哀れに感じたものだ。 それが消えたわけである。何か悪いことでもしたのかと思うが、それは他意はなくただ消えただけだとも思う。 ここのところの書きざまは変わってしまったが、その「出征兵士」の歌詞6番までのうち、1番と2番をやはりアップさせていただきたい。 唱歌「出征兵士」 文部省唱歌1、行(ゆ)けや、行けや、とく行け、我が子。 老いたる父の望(のぞみ)は一つ。 義勇の務(つとめ)、御国(みくに)に尽くし、 孝子(かうし)の誉(ほまれ)、我が家にあげよ。2、さらば行くか、やよ待て、我が子。 老いたる母の願は一つ。 軍(いくさ)に行かば、からだをいとへ。 弾丸(たま)に死すとも、病に死すな。 3~6番省略(「新訂尋常小学唱歌(第六学年用)」明治7年 文部省)。。。。。。。
2025.11.14
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20251113THU 曇り空。肌寒い。 子供の頃は“ラ・フランス”などの洒落た名称は無かったから、その後品種改良されたものだろう。 いわゆる洋ナシは食べ頃を間違いなければ本当に美味しい果物だ。舌触り、歯ざわり、味、香りなどどれをとっても美味しい。 惜しいことに、旬の時期を見極めるのが難しい。 今日、2個目をいただいたが、申し分なしで美味しかった。二日前の一個目より更に熟成した感じで、逆にこれ以上は置けないなというところだった。 岡山の桃も素晴らしく美味しい。 奈良の柿もこれ以上何を求めるかというくらいに美味しい。 ただ、奈良の柿は「菊の香」や「古き仏」などには関係がなく、なぜかいつも思い出すのは関西のドケチ根性だ。心からなる賛辞を伝え、皮をむいて適宜の大きさに切り分けた柿を食べ終わり、さて近鉄で大阪に出るという時、当然いくつかを袋などに入れてくれるものと思っていたが、ポケットに入れて行けという言葉も無かったことだ。ザルには同じ柿が山に盛られてあった。 これで関西人のエゲツナサ、ドケチ根性は根付いてしまった。 柿を見ればいつもそのことを思い出す。。。。。。。。
2025.11.13
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20251112TUE 下弦 一の酉。24日振替休日が二の酉。 よく眠れている。でも少し熱があるような感じだ。外出はせずに家の中で過ごす。 インフルエンザの予防接種は済ませている。 窓を開けて喚起すると、外はなるほど冷たい風がある。 リハビリも結構さぼっている。自分に返ってくるのだし、こんなことではいけないのだ。 リムショットのScore Grapher Pro Ver.6.0 でハッカーに抜き取られた楽譜を再び採集している。 文部省唱歌が中心だ。Score Grapher に有名な唱歌はほとんど入っているので助かっている。ダウンロードするだけで済む。 コーラスを再編するのは無理だと考えている。もう、そんなに若くはないし、伴奏を弾いてくれるピアニストを探すのも用意できる手当のこともあり、難しいだろう。 歌いたい人はたくさんいるだろうし、声を出す場が欲しい人も多いと思われる。これからは年末に向けて讃美歌なども良いだろうが、なかなか思うに任せない。 有名な「冬景色」は現行の教科書にも載っている。しかも、問題の「水鳥」は楽譜下の読みによると2種類とも「みずとり」と澄んで読んでいる。 冬景色 文部省唱歌1、さ霧消ゆる湊江の 舟に白し、朝の霜。 ただ水鳥(みずとり)ののどけしやして、 いまだ覚めず、岸の家。2、烏鳴きて木に高く、 人は畑に麦を踏む。 げに小春日ののどけしや。 かへり咲の花も見ゆ。3、嵐吹きて雲は落ち、 時雨降りて日は暮れぬ。 若し燈(ともしび)のもれ来ずば、 それと分かじ、野辺の里。(「新訂尋常小学唱歌(第五学年用)」 昭和7.文部省 )。。。。。。。
2025.11.12
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20251111TUE 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 子規 渋柿の滅法生(な)りし愚さよ たかし 子規の名句が柿の季語のところに載っていた。山本健吉編「季寄せ 下」にである。 子供の頃、甘柿はほとんど手に出来なかった。渋柿を樽に入れて焼酎などで渋抜きしたものを食べたのだが、渋抜きは家では出来ず、行商のおばさんが売りに来たのである。これは結構うまかった。東京にはこれが無いので非常に残念に思う。 子供の頃は東北の田舎育ちである。木に登れば渋柿はいくらでも捥ぎ取れたが、一度でも渋柿を齧ったら最後であることは身に染みて知っているから、完熟するまでは放っておく。カラスもその他の野鳥も啄まない。青い実がたわわに生るのである。 2番目の「たかし」の句も、よくその内容が分かる。葉も落ちていよいよ寒さが勝り、木々には何も実が無くなるころ、カラスのおこぼれをいただくか、カラスさえ食わないものを人間が食えるかと偉ぶるかどちらかだが、実際は渋柿にそんなに魅力は無くなっていた。リンゴなどふんだんに出回るのであった。 子規の柿好きは有名で、新聞にこんなのも載っていた。 柿喰ひの俳句好みと伝ふべし 子規 風呂敷をほどけば柿のころげけり 子規
2025.11.11
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20251110MON 昨日のはアップされていた。 今日のはアップされていない。 これはどうかな?今日の2度目だけど。
2025.11.10
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20251109SUN アップしたはずが失敗して消えてしまう。 暫らく混乱は続くのだろう。 少々待ってみるのもいいのかな。立冬過ぎたけれど、秋を探索に近所をうろつくなど久しぶりかもしれない。 この短い文章はどうなるか。
2025.11.09
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20251107FRI 立冬 冬立ちて立冬ほどの寒さかな だめかな 2011年11月8日(この年の立冬は8日だった。)にものした駄句に「冬立や立冬ほどの寒さかな」がある。切字「や」「かな」が重なっていることには気づいていた。それを上の句のように、大袈裟に云えば推敲したのである。これでもダメなので、そうした場合は山本健吉編「季寄せ 下」を見ることになる。 佐久の郡(こほり)ものの音なく冬に入る 普羅 立冬の候の例句の一つに上がっている。これでやっと冬に入れた。 昨夜は久しぶりにゾクゾクした寒気に襲われた。気を落ち着かせる安定剤のセルシン2mgを1錠服用して布団の中でじっとしていたら、割合に早く悪寒は去ってくれたようだ。それでもラジオ深夜便を聞きながら夜中の2時ころまでは眠れないで悶々していた。 耳の聞こえが悪くなっているので、アナウンサーの語り掛けは早口に聞こえる。深夜便が始まった頃からすると事実早口になっているのではないか。「夢のハーモニー」のあのゆったりした物言いを引きずって始まったと思うのだが、時代は変わったのであろう。 このように書いてアップしようとしたのが午前9時ころだった。突然、別の何かに変わってアップに失敗した。「復元しますか」と聞いてくるものと思ったが、ブログに到達できなくなった。 悪戦苦闘を諦めて昼めしを取ってから眼科に行ってきた。それでもなぜか素直に到達してくれない。いろんな方法でアプローチして、漸くここまで書いたところだ。。。。。。。。
2025.11.07
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20251106THU 秋土用明け 昨夜の満月は曇り空で見られなかった。 その代わり夜はよく眠れた。前日の夜に寝られなかった分も寝た気持である。 ここのところ寒気はひどくない。暖房も用いなくてもよいくらいの時がある。 メモを拾い読みしていたら、こんなことが記してあった。ほんとかなと思うところもある。しかし参考にはなりそうだ。◎ネタドリ 2018年4月13日から関東甲信越のNHK総合テレビで生放送され る地域情報番組◎あし天 特定の地域の明日の天気。◎パブコメ パブリックコメント◎トクリュウ 匿名・流動型犯罪グループ」の略◎せかほし 世界は欲しいものに溢れている。◎ワクハラ ワクチン接種の有無のついて詮索する。◎フォトハラ 写真を撮ったりSNSにアップしたり。◎アルハラ 酒席でのハラスメント。◎サトハラ 里帰り強要◎コンカフェ コンセプトカフェ◎二ホミン ←二ポミン 「日本の民謡」◎サラメシ サラリーマンの昼飯。◎食べログ 「美味しいお店」が見つかるグルメアプリ◎ネタドリ 首都圏情報ネタドリ!NHK◎ゆう5時 ニュースライブ!ゆう5時 2002.4.4~2024.3.7 NHK総合報道番組 。。。。。。
2025.11.06
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20251105WED 満月 今日の満月は1年で最も大きく見える満月だという。 月との距離が近いのだそうである。 アメリカ先住民の満月の呼び名に従えば Beaver moon というようだが、アメリカ先住民の呼び名がなぜ日本に伝わったのか面白いところではある。 今日の天気予報では東京の夜は曇だから、満月は見られないかもしれない。 昨夜、結構丸い月が出ていた。朧に見えたのは空が霞んでいたのか、当方の眼鏡を掛け違えたのかどうか、近くを見るためのものと、遠景を含んで日常に掛けるものと二つあるそれを時々間違えるのだ。 昨夜は夜中に体調不良であった。「ラジオ深夜便」が始まるころ安定剤を飲んだが落ち着かず、1時間ごとにトイレにたって朝方3時過ぎまで目覚めた状態でイライラしていた。そのうちに落ち着いてきて、ラジオ体操も夢で聞いてから床を起きた。 時々やって来るこの不調。すぐ治まる時もあれば2日あるいわ3日も続いたりするから厄介だ。掛かりつけ医にも診てもらっているが、もっぱらセルシン2mgでなだめている。 セルシンとは長い付き合いだ。最初の頃の医師は「習慣性があるから」との理由でなかなか処方してくれなかった。今の医師は毎食後1錠づつ1月分を出してくれる。これを大事に半年から1年くらいに延ばして用いる。 何しろ、ホリゾン、コントールなどの時代からの相棒なのだ。これが効かなくなったら終わりでもいいと考えている。 。。。。。。。
2025.11.05
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20251104TUE 昨日の東京は快晴だった。午後3時の天気に限ってのことだが東京のみが快晴だった。四大工業地帯のうちの東京だけが快晴だった。 気象衛星からはそのように見えるのか、本当にそうであったのか、疑問が残る。 ロサンゼルスではワールドシリーズ優勝パレードが華やかに催された。日本時間っでは今日の午前早くになるのだろうか。日本の3人の選手は良く頑張ってくれた。ご苦労さんでした。 初めての女性総理大臣も、国際会議など首脳外交に頑張ってくれた。ご苦労さんでした。 ただし、総理としてより女性を意識していると思わせる不可解なところもあった。トランプと腕を組むのは感心できない。親父に手を引かれてバージンロードを歩く花嫁のすることではないか。そうでないにしても首脳同士ではなく恋人同士がする振る舞いだ。そんな不適切なところが様々あった。 これから先、やや不安な材料を残してくれたと思う。 韓国のりが好きなのも韓国コスメを使っていることも韓ドラを見ることも勝手。 総理がそこまで媚び入るのか、海苔もコスメもドラマも好みで良いわけだが、それらは世界に認められているものが日本にもある。 総理なのだから日本のことを考えるべきだ。
2025.11.04
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20251103MON 「文化の日」 戦前は明治天皇の誕生日で「明治節」といわれ、四大節の一つであった。明治節とは何だろうと思い、日本史用語集や法律学小辞典などを探すが、手元にある小さい文献では明治節などそのものが用語として取り上げられていない。 広辞苑は明治の項の中に「-・節」とあり、そのままを記しておく「旧四大節の一。十一月三日。明治天皇誕生の日を卜して昭和2年制定。昭和23年廃止。今、この日は「文化の日」で意義を異にする。」 「四大節」は広辞苑にもない。代わって「四大工業地帯」があって、いささか吃驚した。京浜・阪神・中京・北九州の四つの工業地帯の総称だという。最近は聞かないので驚いた。 「新訂尋常小学唱歌」復刻版の解説に大和淳二氏(東京音楽大学客員教授・元文部省視学官)が解説を書いておられる。これから推測すると「四大節」は「一月一日・紀元節・天長節・明治節」だろうと思う。それぞれに唱歌が作られている。 明治節 作詞 堀沢周安(1869-1941) 作曲 杉江 秀(?-?)1、アジヤの東日出づるところ、 ひじりの君のあらはれまして、 古きあめつちとざせるきりを、 大御光にくまなくはらひ、 教あまねく、道明らけく、 治めたまへる御代たふと。2、恵の波は八州に余り みいつの風は海原越えて、 神のよさせるみわざをひろめ、 民の栄行く力をのばし、 とつ国国のふみにも、しるく とどめたまへる御名かしこ。3、秋の空すみ、菊の香高き、 今日のよき日を皆ことほぎて、 定めましける実りをあがめ、 さとしましけるみことを守り、 代代木の森の代代とこしへに 仰ぎまつらん、大みかど。(「新訂尋常小学唱歌 思い出に残る国民学校唱歌」復刻版付録より) なお、各節の3行目4行目は1行目2行目のメロディーを繰り返すA+A+Bの形式の洒落たつくりである。公募による作曲だそうで、従来の歌に比すると「七音階の各音もそのところを得て用いられており、好もしい曲になっている。」と金田一春彦・安西愛子編「日本の唱歌[下]」で好意的である。。。。。。。
2025.11.03
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20251102SUN 十三夜。亥の子。炉開き。 十三夜 陰暦9月十三夜、すなわち11月2日の夜の月。十五夜とともに「二夜の月」と言って、月見をする。後の月、また十三夜といい、枝豆・栗を供える。今日がその旧暦9月13日。 亥の子 旧暦10月の亥の日におこなわれる農村の行事。関西で盛ん。京都御所と烏丸通を挟んで体面する神社では暗くなってから華麗な行列を作って御所に亥の子餅を献上する風習が残っていたが、現在はどうだろう。御所の築地を背景に錫杖を突きながら提灯の明かりで清所門を参内する行列は一巻の大和絵のように美しかったことを記憶している。 炉開き 茶の湯の世界では重要な年中行事。風呂から炉へと変わる。 以上、経験による記述もあるが、主に「季寄せ 下」から引用させていただいた。御所に面する神社、御霊神社と云ったかどうか、今となって定かではない。 昨日は『万聖節』。カトリックの祝日。「ケルト民族は、この前日をハロイーンと称し、死者の霊が、親族を訪れる日とし、悪鬼妖怪に仮装して戯れる。」 今日は『諸霊祭』。日曜日の時は3日。今年はまさにこれにあたる。奉教諸死者祭と云い、カトリックで、すべての使者を記念する日。煉獄で苦しみを受けている霊魂が、天国にはいれるように祈る。 これらも「季寄せ 下」による。 ハロウィーンは万聖節の前夜祭のことだと知る。カトリック教徒でもない有象無象が渋谷などで混雑をもたらしている。あの騒ぎのことだ。
2025.11.02
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20251101SAT 山本健吉編「季寄せ 下」の11月の項は「冬に入る月で、暖かい小春日がつづく。」と説明も短く、次の句ほかが掲げてある。 峠見ゆ十一月のむなしさに 綾子 分かるような気もするが、凡人には今一理解が及ばない。 神無月の項の例句は何度か掲載させていただいた漱石の句など二句が載せてある。 空狭き都に住むや神無月 漱石 高き木の立並びけり神無月 青畝 青畝の句が俳句初心者には解せないところだ。 どこの風景だろうか。東京か山陰かで「高き木」の様子が異なってくると思う。 そんなことを思っている手に負えない素人である。ーーーーーーー ワールドシリーズはドジャーズの2勝3敗で、いまテレビで第6戦が始まったところだ。 夜中に雨は十分降ったのだろうか。東京の空は快晴と見えて、行きそびれている眼科に行こうとも思うが、ここは後がないドジャーズの応援をするしかあるまいと思われた。
2025.11.01
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