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2025年11月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


今日は、休み。

早く目は覚めたものの
布団の中でうだうだしていたら
二度寝三度寝してしまい、

起きれたのが9時過ぎてしまった^^;

スーパー行って
愛犬舞良の動物病院まで本読んでいたら
やっぱり寝てしまい💦

ペット保険(アニコム)って利用回数が年間20回まで

利用回数も金額も凌駕してしまい、
先々週から保険使えなくなってしまったーー;

(保険の更新がちょうど1月なのです)

来週内視鏡検査にも10万がとこかかるので、
ボーナス吹っ飛ぶ予定・・・。
いや、吹っ飛ぶどころか、足りねーかも・・・💦

貧血の原因がわからないのが検査の大きな理由なんだけど
エコーでは胃の出口あたりに「なんかある」ので、
それを突き止めるのが内視鏡の主目的。

これでわかるといいんだけどな・・・。
結局異常ないような気がする^^;


確定してるリウマチが影響してそうな気もするが、
早計には判断できないわな💦

今からこれだと、
15歳くらいになった頃(要するに亡くなる間際)
どうなることやら(お金の問題が)



先代ピッコは5歳で早死にしてしまい、
先々代リクは申し訳ないけど他人様にお譲りしたので
何歳で亡くなったかはわからない。
先々々代コロは16歳まで老年性の痴呆症状以外はすこぶる元気だった。

また、先々々代と先々代と先代に渡って一緒にいた猫モルも
腎臓病抱えつつ16歳まで生きたので、
今の子もそのくらいまでは頑張ってほしいのです。



てことで、あまり使いたくないけど、
やっぱりクレジットカードのリボ払い検討するしかないかな・・・💦
分割払いでは耐えきれない気がするーー;

追記*********

ここまで来て、動物病院の転院とかあるいは通院やめるとか
考えないわけでもないのですが(所詮犬って考えもあるね)、

最初に勤めた職場であったこととか
院長代替わりしたけど、私がもと獣医師であったことをご存じなこととか、
落ちぶれて諦めたとはいえ獣医師としての興味なんかも関係なくはなくて

なかなか判然としない中、
あれこれと考えてくれる今の主治医さんの誠意熱意もわかるのです。

高額になってしまう理由もわからなくはないのです。

一方で、
いくら頑張って病態を突き止め治療に勤しんでいるとはいえ、
(並々ならぬ勉強も必要だし)
その金額を患者に課すっていうのは
私にはなかなか・・・できにくいことでもあったな
なんてことも思うのです。

今は犬猫用の専門書があったり卒後教育の場があったりするみたいだけど
私のころはまだそのハシリだったのもあり
大学で学ばなかったことなんかもヒトの専門書なんかも読んではみていたけど
(大学ではエコーの授業はなかったけど、今やエコーは当たり前の技術)

そこまで苦労して勉強しても、役に立つのはほんの一瞬あるかないか。

そんなときに、所詮犬猫なんだよなって
どうしても思ってしまって、

そこまでお金かけさせて良いものかと
どうしても思ってしまった、

っていうのもね。
やめる一因にはなったんだよね。

犬猫扱う獣医師の間では、
「お金がなければ犬猫は飼うなっていうのか!?」
っていう、ペット愛好家(?)の方に対して

「その通りだ」

という解を返す人もいるんだけど

どうも私はそこまでいけなくて・・・。

もう15年以上前になるのか、
過去に勤めた2つ目の動物病院が、
札幌では老舗のところではあったんですが、
(院長は、市の獣医師会副会長)
閑古鳥鳴いてるところでもあって、

その頃もうこの日記書いていたから
遡ればそのころのことも書いてあるとは思うんだけど

1か月ほど毎日、終盤には日に2回
通われる猫の患者さんがいたのだけど、

院長は(私の眼から見たら)
輸液(それも皮下点滴)を繰り返すだけで
1回あたり4千円ちょいかかっていたと思いますが

治らないからと言って検査をするわけでもなくて
いくらしっかり聴診してるふりみせたって
時々多少尿検査するくらいで(それも私がみてたんだけど)
血液検査もしないで
(今思えば検査データから判断するの苦手だったんかなあ?)
同じことを繰り返すだけだったのが

非常に不可解で腹立たしかった。

食べさせるものは「生肉が良い」とかいう始末で・・・。

患者さんは私と同年代くらいの女性だったんですが、
何度「転院してください。うちではもう無理です」
とか言いそうになったことやら。

私も院長に時々「このままでいいのか」と恐る恐る進言したんですけど
院長は考えを変えませんでした。

ちなみに、病院には、父よりちょっと年上くらいの院長と
動物看護士でも何でもないけど「獣医になれるだけの自信だけはある」奥さんと、
獣医師の私と、
動物看護士の資格はないけどその役割を担わされているトリマーさん
の4人(もっとも奥さんは、その頃はあまり現場に出てこなかったけど)

最終的にその猫さんは、
院長不在の時に自宅で亡くなったのだけど・・・

院長不在の時は奥さんが出張ってきて
獣医師である私は隅に引っ込まされて
飼い主さんと話をするんですが・・・

そういや、どうなったんだったか、
なんかショックすぎてあまり覚えてないな・・・。

あの猫さんは、見た目、そこまで状態が悪かったようには思えないのです。
結局、できたこと(皮下点滴)は同じだったかもしれません。

あの病院には、昔ながらの「死ぬ前に注射一本くらい打ってやるか」的な考えの
飼い主さんもいたことは確かです。
何人かそういう方もお見掛けしました。

自分は生活保護だからなんとかもう少し安くできないか、
という猫の飼い主さんもいました。

でも、あの猫さんの飼い主さんは
お金を出し渋るところはまったく見せませんでした。

院長は、私の大学の恩師よりも年上
(両者とも同じ大学のOBですが)
大学でも、どうみても内臓疾患(多分腎臓)と思われる患者猫なので、
毎回尿検査に加えて血液検査をして状態把握に努めたと思うし、
そのうえで治療が日々の皮下補液というならまだ納得できたし、

それでなくても、そのころから
患者さんに自宅で皮下補液してもらうように指導することは始まっていたし
(現に、私も猫モルを、その動物病院に勤めながら
 今の舞良のかかってる動物病院の先代院長に診てもらってて
 同じように自宅で治療していた)

飼い主さん曰く、「点滴すると少し調子よくなったように感じる」
ってことだったので、
飼い主さんに経済的(あと時間的)負担をかけないように、
自宅で補液してもらう方法を検討すべきだったと
今でも思っておりますが・・・。

そういうところでお金を稼ぐのが、
どうにも許せないというか気持ち悪いというか・・・
罪悪感がぬぐえなくなっちゃって

そこをやめたのは、その件が大きかったです。

でも、その後、イオン系列のペットクリニックを任された折、
ワクチンやフィラリア予防以外の診療で金額計算するときに、
相場がわからなくてやたら安くなっちゃって
(逆に飼い主さんにびっくりされた)
それはそれで悩みましたが・・・💦

そんなことを
最近また、よく考えます。

大学時代、その頃東京でブイブイ言わせ(死語)ていた
動物病院の院長先生のお話を伺う機会がありましたが、

「レントゲン一発5千円」

とか自慢げにおっしゃっておられまして・・・
周り(主に男子)は「おお~」とか言っていましたが
私はどうも興ざめしちゃった・・・


何が正解だったんだろう・・・?





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最終更新日  2025年11月29日 20時02分38秒
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