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もう我慢できないので、ここに独り言を書く。見ちゃった人はそっとしておいてほしい。
もう日本はお終いなんじゃないかと本気で思う。国というものが存在できる定義が分かっているのかと非常に嘆かわしく思う。
我々がここに存在できる理由は、主権と領域と国民が存在するからである。そのどれかがなくなっても、この現実、今の延長は存在しない。
しかし、同僚は言う。「攻められても生きられれば別に文句は無い」と。
もうねぇ、ほんとに末期症状ではないのか、平和ボケの。
たとえて言うならカツアゲされたら家まで出しそうな勢いってことだ。
しかも、生きられればいいって、しっかり主張してんぢゃねぇか!
これができるのも、主権があるからなのに。
ある上司は、先の大戦について日本は謝罪し続けなければいけないという。
日本の戦争は悪で、他の国の戦争は聖戦とでも言うのか!
経済的に言えば生きるか死ぬかの瀬戸際だったあのときに
他国の意見と状況で「分かりました、こちらが我慢します」と言えばよかったというのか??
これで得するのは、カルネアデスで同席した相手ぐらいなものだろう。
日本は「いいですよ、その板使ってください」って言うことが約束されているのだから。
あえて先の大戦が悪いと言うならば、せめて
先の大戦での「戦い方」が悪いと言ってほしいものだ。
でも、こういう上司に限って「オトコのメンツ」を気にするというものだ。
それが備わっていると言うのに
なぜ理解できないのか。
本当に嘆かわしい。