愛犬グレッチィと一緒に登る...           カリフォルニア・シエラネヴァダ山脈 写真集

愛犬グレッチィと一緒に登る...          カリフォルニア・シエラネヴァダ山脈 写真集

2006.05.22
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カテゴリ: バックパッキング
torres8さんからの質問にお答えします。

すごい写真ですね!
雪もあるの(少し見えてる?)?


夏でも雪は残っています。

どんな魚がいるのかな?

ストックされてるわけでもないのに結構居ます。 ニジマス等の鱒の種類です。
背負っていく食料の重さを少しでも軽くするために魚を捕まえて食べるのが習慣です。

あらいぐまは?

あらいぐまは居ませんが本当の熊(カリフォルニア ブラック ベア)は沢山居ます。

人を襲うアラスカ等に居るグリズリー(Grizzly Bear)程危険ではありませんが、それでも毎年アタックされて場合によっては人が死ぬ時もあります。

食べ物を出しておくと熊に食べられてしまうので食べ物はすべて袋に入れて木の枝から吊るします。

熊に食べられちゃうよ

この写真はあんまり良い例ではないんですよ。 何故かというと吊るしている場所が木の本軸に近すぎる。 熊は木をよじ登れるので弱くて長い枝の先に吊るすべきなんです。  でもちょうど良い木がないことが多くて仕方なくそこにあるものを使います。

先住民(モンゴロイド)の痕跡は?
私有地はありますか?


ははは、誰も住んでいませんよ。ここはJohn Muir Wildernessになっているので私有地はまったくありません。 キャンプ場もテーブルなどもトイレもまったくありません。

レイクは深いのですか?
水源は雪、雨、?




一日の温度差は大きいのでしょうね。

ものすごい温度差があります。 昼間日が照っている時は80度(Fahrenheit)ぐらいあって特に重いパックを背負ってハイクしていると汗だくですが、夜中には氷点下以下のF20度ぐらいに下がって、出してある水などコチコチに凍ります。





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最終更新日  2006.05.26 09:41:02
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Re:ショックでコメントどころじゃないです  
torres8  さん
ひやぁ~、なんちゅとこだぁ~! ( >< )
失礼しました!

その1
あまりに質問が多すぎるので、へきへきされては、もうしわけないので、番号をつけさせていただきます。お時間の調整をされて、すこしずつお教えいただけるとうれしいです。笑

すんません、文明の中にどっぷり浸かって生きてますので。笑
『魚を捕まえて食べるのが習慣』
スペインでこんなことしたら、何も食べれない日がでますね。笑
『食べ物を出しておくと熊に食べられてしまうので食べ物はすべて袋に入れて木の枝から吊るします』
なんだって?( >< )  質問~ん!?
『そんなせっしょうな?』と叫びたい!
たいへんにばかげた質問なんですが、人間はどうしましょう? (^^;

にんにくをたくさん食べて寝ますか?
テントなんて、子供でも簡単に壊せるし、
どうするんだろう?(--;
ぜったいぜっめい!
(2006.05.22 18:42:22)

書き忘れたぁ~  
torres8  さん
私もいろいろ、写真を見ましたが、この、木の枝から吊るした食料なんて、見たことありません!
この夜は、死者は出なかったのでしょうか?
朝起きたら、うむぅ、一人足りないぞ、まぁ~いいか、いっぱいいるし、なんて会話があったりしたんじゃないでしょうね。わらいごとではないですね。 (2006.05.22 18:50:07)

Re:書き忘れたぁ~(05/22)  
Sierra Hiker  さん
torres8さん
>私もいろいろ、写真を見ましたが、この、木の枝から吊るした食料なんて、見たことありません!
>この夜は、死者は出なかったのでしょうか?
>朝起きたら、うむぅ、一人足りないぞ、まぁ~いいか、いっぱいいるし、なんて会話があったりしたんじゃないでしょうね。わらいごとではないですね。
-----
死者が出る時もある。。。などと書きましたが、それは誰かがよっぽどマヌケな事(たとえば母熊と小熊の間に割り込む)をした場合で特にカリフォルニア ブラック ベアは人間を怖がっています。

だけど人間の食べ物は一度味わってみるとヤミツキになるらしく人の居るキャンプ場などでも朝起きてみたら食べ物すべて食べられちゃった。。。なんてことは良くあります。

バックパックしたときに食物を木に吊るすのは、なるべく軽いように最低量持ってきた食べ物を熊に食べられてしまうと、せっかくの山登りを中止して山から降りてくるなんて事があるからです。 (2006.05.23 03:50:34)

Re:熊に食べられちゃうよ(05/22)  
Hirokochan  さん
私の家の辺にも、クーガー、アライグマ、コヨーテ、山猫、スカンク、オポッサム、うさぎ、りすなどがでて、一度、我が家の裏庭に、コヨーテが入ってきた事があります。ゲートを24時間開け放っているからです。先月は、半分たべられた、ペットの猫をみました。
私達がバックパックで、キャンピングをしたときは、スカウトの二、三十人の団体でしたから、まだ安心でしたが、やはり一人では怖いですね。

この高さでは、リスはいないかもしれないけど、木から吊ってもリスにはかないませんよね。 (2006.05.23 04:25:27)

Re[1]:熊に食べられちゃうよ(05/22)  
Sierra Hiker  さん
Hirokochanさん
>この高さでは、リスはいないかもしれないけど、木から吊ってもリスにはかないませんよね。
-----
リスだけでは無く大きな熊でも結構木を登れるみたいですよ。 今度写真を乗せますね。 (2006.05.23 05:13:20)

Re:熊に食べられちゃうよ(05/22)  
torres8  さん
その2
熊の撃退法考えてみました。
よく映画なんかでありますが、
火を焚く?
そんな子供だましはだめでしょうね。(^^;

ばんばんキャンプファイヤーを焚く!
ならいいでしょうか。
でも私も、焚き火は大好きですが、火が燃え尽きるのがいかに早いことか!
30分ごとに大きな木を入れてないと、火の維持は困難です。
第一そんなよいコンディションの薪は、売っていないでしょう。
生木、湿った木、簡単ではありません。
つまり、二人くらいで行動するのが最低条件でしょうね。
つまり、一人は、火の番で、それで熊の警戒をする。
つまり、朝は眠い眼をさすりながら、の朝食ですね。
これが現実ですよね。
小学生のキャンプじゃないですから。
じゃ、突然の雨になったら、テントの中で、震えながら、熊のうなりでも聞くんですかね。
さぞかしよく眠れることでしょう。笑
(2006.05.24 03:16:32)

Re[1]:熊に食べられちゃうよ(05/22)  
Sierra Hiker  さん
torres8さん
>その2
>熊の撃退法考えてみました。
>よく映画なんかでありますが、
>火を焚く?
>そんな子供だましはだめでしょうね。(^^;

>ばんばんキャンプファイヤーを焚く!
>ならいいでしょうか。
>でも私も、焚き火は大好きですが、火が燃え尽きるのがいかに早いことか!
>30分ごとに大きな木を入れてないと、火の維持は困難です。
>第一そんなよいコンディションの薪は、売っていないでしょう。
>生木、湿った木、簡単ではありません。
>つまり、二人くらいで行動するのが最低条件でしょうね。
>つまり、一人は、火の番で、それで熊の警戒をする。
>つまり、朝は眠い眼をさすりながら、の朝食ですね。
>これが現実ですよね。
>小学生のキャンプじゃないですから。
>じゃ、突然の雨になったら、テントの中で、震えながら、熊のうなりでも聞くんですかね。
>さぞかしよく眠れることでしょう。笑
-----
えっ!!!一晩中一人が起きていて火を見守るってことですか?

冗談じゃないですよ。(笑) そんなことしていたら次の日にハイクできません。

キャンプファイアはキャンプの一番のエンターテインメントみたいな感じに思われていますが、Wildernessではオープンファイアは禁止の場所も多く、小さなビューティンのストーブを使います。

写真があるので新しいページにUpしますね。
(2006.05.24 03:30:09)

Re[2]:熊に食べられちゃうよ(05/22)  
torres8  さん
Sierra Hikerさん
>torres8さん
>>その2
>>熊の撃退法考えてみました。
>>よく映画なんかでありますが、
>>火を焚く?
>>そんな子供だましはだめでしょうね。(^^;
>>
>>ばんばんキャンプファイヤーを焚く!
>>ならいいでしょうか。
>>でも私も、焚き火は大好きですが、火が燃え尽きるのがいかに早いことか!
>>30分ごとに大きな木を入れてないと、火の維持は困難です。
>>第一そんなよいコンディションの薪は、売っていないでしょう。
>>生木、湿った木、簡単ではありません。
>>つまり、二人くらいで行動するのが最低条件でしょうね。
>>つまり、一人は、火の番で、それで熊の警戒をする。
>>つまり、朝は眠い眼をさすりながら、の朝食ですね。
>>これが現実ですよね。
>>小学生のキャンプじゃないですから。
>>じゃ、突然の雨になったら、テントの中で、震えながら、熊のうなりでも聞くんですかね。
>>さぞかしよく眠れることでしょう。笑
>-----
>えっ!!!一晩中一人が起きていて火を見守るってことですか?

>冗談じゃないですよ。(笑) そんなことしていたら次の日にハイクできません。

>キャンプファイアはキャンプの一番のエンターテインメントみたいな感じに思われていますが、Wildernessではオープンファイアは禁止の場所も多く、小さなビューティンのストーブを使います。

>写真があるので新しいページにUpしますね。
-----
私は熊恐怖症なのでしょうか?笑
でもどんなに、説明と、励ましと、ノウハウをお教えいただいても、あの写真を見てしまったいまは、もう、キャンプは無理のような気がします。
あ~あ、見なければよかった。後悔の念。
知らぬが仏、っていう言葉ありましたよね。笑
(2006.05.25 05:49:07)

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