愛犬グレッチィと一緒に登る...           カリフォルニア・シエラネヴァダ山脈 写真集

愛犬グレッチィと一緒に登る...          カリフォルニア・シエラネヴァダ山脈 写真集

2006.06.21
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6日間バックパッキングした後、レイクサブライナでビールを飲みながら、「さてこれからどうしようか?」と言う話になりました。まだ午後の1時か2時ごろですぐに運転を始めれば我が家にたどり着くのに十分な時間だったのですが、疲れた・・・運転したくない。 それよりも何しろ6日間もシャワーを浴びていないわけですから、他の人が見たらびっくりするぐらい汚いカッコしてたんだと思います。

「ビショップ・Bishopに何処か泊まる所見つけて、シャワー浴びて、本当のベッドで寝たい・・・でも、予約無しで犬も一緒に泊めてくれる場所なんかあるのかな?」ともう一本づつビールを追加しながら、ダメモトでお店の奥さんに聞いてみることにしました。「ちょっと聞いてくるね。」と言われたので誰に聞いてくるんだろうと思っていたら、ベランダで昼食を食べている女性の二人に話をしている様子でした。

その人達がこっちを見て手を振っています。(ギャァ、こんな汚い格好を見られてしまって、もし部屋が有ってもダメと言われるに決まってる!)

「あの人達はビショップ・BishopのBed & Breakfastのオーナーさんなんだけれど、丁度一部屋開いているって言ってくれてるよ。」とお店の奥さんが戻って来て教えてくれました。そのうちにオーナーさん達も私達のテーブルに挨拶に来てくれました。

「あの~、6日間もバックパックして今山から出て来たばっかりで・・・それに犬も居るんですけれど・・・本当に良いんですか?」って聞いたら、「私達もバックパッキング大好き。普通は犬はダメなんですけれど、この様に良くしつけられた犬なら大歓迎です。」なんて言っている!!! 「えっ、グレッチィが良くしつけられた犬?」と心の中でびっくりしたけれど、せっかくそう言ってくれているので逆らわないでそこに泊まらせて貰うことにしました。

いざ行ってみるとそこは広い敷地の古い家を改造したBed&Breakfastでスイスから40年前にやって来た夫婦と娘さん達家族が運営している洒落たB&Bでした。(Bed& Breakfastというのはアメリカやヨーロッパに良く有りますが、普通の民家の部屋を一部屋ごと貸してくれて朝食もその家のダイニングルームで出してくれるInnです。)

Joseph House Family
(Joseph House Inn のオーナー家族の写真です。)

(続きは明日の日記で・・・)





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最終更新日  2006.06.21 16:52:08
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