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コレわ、いー映画ヾ(*‘ ‘*)〃
この 『クローズドノート』
上映時間が2時間越えとあって、結構長め
だのーに、ちっとも長く感じなかったデス
ヤッパし見ておきたい気になる映画だったのでねー ♪
世間じゃーナンだカンだと
かまびすしーデスが
そんなコトわ抜きにシテ観て参りマシタ
マズわ、主人公の引っ越してきた
お部屋がいーにょねー(*‘ ‘*)。。ステキなお部屋
古いアパートなんだけど
窓際に備え付けの長いすがアッテ
窓の外の、坂道のアル街並みを眺められる・・
そしてー
コレマタ備え付けの鏡の裏のクローゼット(←プチ物置風味)
タイルで出来た台所の流しとかー
古いんダケド
イマドキのアパートやマンションにわナイ風情があって
原作を読んだトキ
こーゆーお部屋をイメージしてなかったのでね
ソレだけでも、結構惹き込まれマシタ
そーゆーのひとつでも
作る側の「きちんと作ろう」てゆー
心意気みたいなもんを感じマスにょねー(*‘ ‘*)b
そー
コノ映画わ、とっても「きちんとした」映画デシタ
始まりの紙飛行機を折るきれーな手が
ラストの場面にきれーに繋がるし
キャストの名前が画面に万年筆で書かれるトキの
サラサラ、カリカリとゆー音・・
ホント、ていねいにこしらえてるってゆーのが
あらゆる細部で感じられる
そんな愛すべき作品デシタにょー![]()
お題のノートわ
とってもきれーなペン字でぎっしりと書かれ
書いてある中身を読む香恵(沢尻エリカ)が
つい読みふけってしまう伊吹先生の人柄を彷彿とさせマス
読む香恵と
読まれる伊吹センセー(竹内裕子)がバツグンに良かった
日記のナカの出来事に思いをはせる香恵の表情から
センセーの日常に移るタイミング
自分も教師を目指している香恵てゆー女性が
あこがれずにわいられない
そんな伊吹センセーを、竹内さんてば見事に演じてマシタ
原作の感想を書いたトキわ
「恋愛小説」としか表現出来なかったデスが
映画を見てて感じたのわ
恋だけーじゃーなくてね
「ヒトやモノや志を大事にする気持ち」
そーゆった、もっと広い意味での
ひとりの女性の 心の力
ていねいにていねいに描いてマシタ
まー
ひとつダケ残念かなー
と思ったのが、意外や
カレ(伊勢谷友介)
(* ̄‥ ̄A``エンギヘタッピ
カッコイーのにねー・・・・残念残念・・
ロケ地も、よくあんな感じのいー場所見つけたなーと思うよーな
トキタマ
「ココ、日本!?」
とまで思うよーな場所もあったり
最初から最後まで気持ちよく観れる映画デシタ
香恵がマンドリンで奏でる『ともしび』てゆー曲わ
ムカシ、ハハがよく歌ってた曲でねー♪
「窓辺ーにながーれるー」
「ともしーびーわー」
「つきせーぬオトーメのー」
「愛のかーげー」
(* ̄O ̄)~♪
不思議と、歌詞とか忘れないもんデスねー♪
とってもいー曲・・・
ココんとこ
観たい映画がイッパイで、困ってしまってマスが
数々のナカから、コレを観てきて
ヤッパし良かったなーと思いマシタ
ヤマちゃん、茶ーさんの感想を読んだオカゲ(*‘ ‘*)bニャンキュー♪
サテ
最後に、例の騒動について
ちらっと書いときマスと
ありゃー司会者がバカ
映画観たアトのお客に
「この映画のドコに思い入れがあったか」とか
ゆー意味がわからん
クッキー焼いたとか、そんなハナシわ要りマセン
ましてや
「わかりましたー♪」
「ココに居る方々には言いたくない気持ちがあったってコトですね♪」
(キ▼‥▼A``ハァ?
そりゃー、ガンも飛ばしたくなるってーハナシ
わたくしだったら
「勝手に失敬な解釈すんじゃねー!」(キ▼‥▼;)凸ボケ
まー
口に出してわゆわないだろーケド
(*/__)/ドテッ
そんなコンナで
芸能人も大変だなー
150回もの取材をこなしてキテ
最後にアレじゃー、本人がイッチしんどかったと思いマス
デモ、役者として、チャンと出来てれば
あんなコト、どーだっていーにょ
映画の中での香恵わ
ココロの中のアレコレを少ないセリフで表現出来てマシタ
伊吹センセーの人柄にあこがれる
そんな瑞々しー感受性が漂ってキマシタ
キット、真面目すぎるくらいマジメなんだろーと思うにょ
ナミダの謝罪会見で
決して、理由とか言わない
いーわけしない
「理由が大事なんじゃなくて」
「やってしまったコトが問題」
ソレも、彼女独特の厳しー美学を感じマシタが
そんなに突っ張らずに
もっと楽に生きてもいーんじゃないかなー・・・
まーデモ
そんな彼女だからコソ
ちゃんとシタ演技が出来るのかも知れないデスケドねー(* ̄‥ ̄A``
しばらくわ、イジメられるんだろーケド
今後マスマスいー女優になると思いマス
『人間の証明』(1977) 2013.03.19 コメント(2)
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『私の中のあなた』 2012.09.30