本四季=ホンシキ

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J・O@ Re:ペットシッターさん(09/16) 猫好きなのに飼えないマンションの我が家…
siki1960 @ Re[1]:ペットシッターさん(09/16) かめこさん 神様1時間、今後どー短縮し…
かめこ@ Re:ペットシッターさん(09/16) 神様のお話1時間はつらいけど(笑) おう…
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hikky_san @ Re:ペットシッターさん(09/16) エホバ。。。(⌒-⌒; )
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hikky_san @ Re:沖縄生活4か月 子ネコの里親に(07/30) こんにちわ! お元気そうでなによりです。…

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2007.12.27
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カテゴリ: 文化系
ココ数ヶ月とゆーもの

読み返してたんデス


ナゼかとゆーと

夏に女サブとチーフとママさんと4人で飲んだトキ
女サブがね
推理小説がお好きだとゆーじゃなーい?

だのーで

お勧めしてみたのにょ

で



ホンのさわりダケでも
読み返してみよー

そー思ったのが運のつき(?)


久々に手にとった

『すべてがFになる』からアトわもー

怒涛だもの


(* ̄‥ ̄A``


続きを読まずにわいられないものー


そーシテ

今さっき


最後の1冊である





正確にゆーと


『すべてがFになる』から『有限と微小のパン』の

S&Mシリーズ(犀川創平と西ノ園萌絵シリーズ)

と

『黒猫の三角』から『赤緑黒白』の



そして

『四季・春』から『四季・冬』までの四季シリーズ


他に、『迷宮百年の睡魔』と『女王の百年密室』

この、女王シリーズが

サイドストーリーにあるにょねー

てゆーか

ドレがサイドで、ドレがメインだか(゜σ・・゜A``;;


最初わ発行順に読んだのでね

えーと

女王シリーズわ

四季シリーズよりか前に出てたと思うのでー


『四季・冬』を読む前のわたくしわ

女王があの方だとゆーコトわ、薄々感づいてわいたものの




ダメだ

ネタバレせずに書くのわ無理;;(*/__)/ドテッ



明日っから

女王シリーズの再読に入るしかない気分でわアリマスが

ココでちょいとまとめておこーと思ったのわ



やっぱし

この、壮大としかいーよーのない物語わ

わたくしにとって

ものすごい価値だのだなーってのをヒシヒシと



どーゆったらいーか・・

何年経ってよーが

読み返すと、新たな発見があり

マタ、最初に読んだ頃の自分との再会があり

その頃にわ、感じられなかった意味深さを感じ

気がつかなかった、張り巡らされた構成を見つけ


近寄れなかった人格への接近があり


ホント!!


素晴らしーとしか・・・・(*T‥T*)。。


その素晴らしさを表現する

オノレのボキャの貧困に泣きたくなるデスが;;




だからとゆって

「難しー」とゆって投げ出せるよーなモンじゃーなく


ダッテ、ソレわ


純粋に 面白いから



そーゆー物語にめぐり会えたしやわせを

あの

女サブにおすそ分け出来るのもマタ


ヒジョーに嬉しー♪


女サブね

普通のヒトよりか、かなり

アタマいーヒトだと思われる人種だのにょねー

例えてゆーならば


黒柳徹子さんとか



(* ̄‥ ̄)。。



※わたくしが「アタマいー」と思うヒトとわ

 =考えたコトを迷わずスラスラと言葉に出来るヒト



あたくし、ご存知のとーり

数学とか赤点だった、数字ダメ人間じゃーん♪

だけーど

「7は孤独な数字なの」的セリフとかも

ぜーんぜん

アレルギーとか起こらなくてねー


森博嗣さんの小説ってー

理系小説だとかゆわれてるんデスが


実わ、国語的に最も美しー小説じゃまいか?とも思うのデス


無駄な説明的表現が一切はぶかれ

読むヒトの感受性や想像力で補完して初めて成り立つ


だからコソ

自分の一番好きな想像場面を描きながら読める



重要な人物ほどセリフが少なく

その少ないセリフに

込められた意味を、読むものが自力で掴まなくちゃイケナイ



トキにわ

掴んで笑いたくなる



犀川「そういう心配そうな顔をして」
  「隠れて弟の訓練を見守っていたお姉さんがいたね」


萌絵「何のお話ですか?」


犀川「巨人の星だよ。星飛雄馬」


萌絵「ホシヒューマン?何人ですか?」




(* ̄‥ ̄);;;;



犀川「花形満と結婚するんだよ、そのお姉さん」



(* ̄‥ ̄);;;;;;;;



喫茶店で読んでるとヒジョーにやばい不意打ちを食らう



シリアスな場面で

突然キマスゆへね(* ̄‥ ̄A``



S&Mシリーズわ犀川がやっぱし好きで


Vシリーズでわ

そりゃーやっぱし紅子さんの一人勝ちにょ


「簡単なコトよ」(←事件解決の決め台詞)


ダケド

読み返してみるとー

錬ちゃんと紫子ちゃんのかけあいも味がアッテいー♪


そしてー


『赤緑黒白』を読んだトキの衝撃!!


林さん(紅子さんの元オット)がくれた
へっくん(紅子さんと林さんの息子)への入学祝の
熨斗袋の書かれた名前でねー!!

紫子さんが、読もうとしても読めない

「何コレ?日本語やないで」



えーーーーーーーーッ!!!?



ヾ(*≧‥≦*)〃;;;



そーだったのー!?

ホントにー!?


ダケド、詳しー説明とか、例によってナイ



そんなナゾが解き明かされる四季シリーズへ



最後の『冬』でわ


『すべてがFになる』で
いったんわ無理やり力ずくで納得させられた
人間の精神の根源に迫るナゾが解き明かされ


『F』が書かれて何年後?


最初から、コレを用意して

天才少女四季が

大人になる時間を

読むモノに共有させてくれた



森博嗣センセーこそが天才だと知る一瞬デシタ



四季「どうして、どうして。それを問うのが人間」




そーだ

わたくし『四季』わ、限定発売愛蔵版で購入したのデシタが

このたび、女サブに読ませる(?)ため

文庫本を購入したのデス


そーしましたらステキハート


栞がねーヾ(*‘ ‘*)b



それぞれに挟まってるんデスが



『四季・春』=「組み立てられた春」

『四季・夏』=「取り替えられる夏」

『四季・秋』=「もう一度出せる秋」

『四季・冬』=「まだ見たことのない冬」



て、書いてありましたーヾ(*‘ ‘*)b



それぞれの物語を、象徴して、短いこのフレーズ



ホント

センスありすぎー♪



このシリーズに出会えて

わたくし

ホント、ココロから自慢にょー


今回の再読で確信したんデスもの

この先、おばーちゃんになっても読み返してわ

ナニかをマタ

自分の中に発見出来ると思うものー


1回読んだくらいじゃー受け止めきれない量だもの


読み返せてホント良かった


女サブに顔謝顔激ぃー♪



まー


うっかりつけちゃった、オノレのハンドルネームだけわ

返す返すも悔やまれマスケドね・・・




(*/__)/ドテッ;;;ゴメンナサーイ!!;;;





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Last updated  2007.12.27 22:04:47
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