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2004.12.05
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シャーリー・マクレーン・・・パール
キャシー・ベイツ・・・・・・ビビ
マーシャ・ゲイ・ハーデン・・ノーマ
マルチェロ・マストロヤンニ・・ジョー
ジェシカ・タンディ・・・・・・フリーダ

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ストーリー
1946年、NY。帰宅した夫ジャックにダンスをしようといわれ、「こんな事は、初めてだわ」といいながら、踊る二人。
それを幼い娘達二人が、くすくす笑いながら見ている。
そして時は流れ1969年、NY。
夫ジャックが突然亡くなった、その告別式の日に、見知らぬイタリア男がパールを訪ねてきた。
「ご主人を知っている者です、ぜひパール、あなたとお話がしたい」
家族親類が、「彼女は疲れているのだ、そっとしておいてほしい」という言葉を無視して、とにかく積極的なこの男。
しぶしぶ、彼と会うことにしたパール。
この男ジョーは、確かに夫ジャックと知り合いだった。
そして、あの23年前のあの夜の話をした。
ジャックに、「家に帰ってダンスに誘うのだ」とアドバイスしたのはジョーだったのだから。そして、じっと窓を見上げながら二人が踊る姿を見ていた。
しかも、パールに恋をしてしまったのだった。そして、23年間秘めた恋心を、告白するのだった。

~~~~~~~~~~
まず、とにかく豪華な俳優陣。
キャシー・ベイツは、「フライド・グリーン・トマト」がとにかく面白くて、心が温まる映画だった。
それから、この彼女が気になっていたのだ。

さらに、マーシャ・ゲイ・ハーデン。
彼女は「ガウディ・アフタヌーン」で、ケバイおかまの役が面白くて、これまた注目。それ以前にも見ている映画があったことを確認したが、この映画のインパクトが強くてね。

マストロヤンニ、「ひまわり」しか見てないんだけど。身勝手な男だけど、魅力的だった。
ジェシカ・タンディは、「ドライビング・MISS・デイジー」かな・・若い頃はよく知らないのだが・・
シャーリー・マクレーン、見たことがある顔だけれども、何を見たかという記憶が無い。

~~~~~~~~~~

一人の押せ押せ、まさにイタリア男の情熱で迫って来る男が、夫をなくした女ばかりの家庭に変化をもたらす。
パールは、平凡な主婦だった。姑を抱え二人の娘は離婚し、長女は一緒に暮らしているが、いつも喧嘩ばかり。
その長女は、「次女ばかりが、ひいきされている」と腹を立て、僻みっぽい。
次女は、不幸な事故で次男を亡くしてから、映画で見た女優になることで、何とか精神を保っているようだ。
この次女の残された息子はまた、「自分はスーパーマンだ」と言い自殺願望がある。
そして、姑はフロリダへ行こうか、地元の新しくできた老人ホームに入ろうか悩んでいる。

それぞれがずっと抱えていた気持ちが、ジョーが関わってきた事で表にあらわになる。
みんな、自分の気持ちをわかってほしいと思っているのだ。
表に出た言葉は、激しく相手を傷つけるかもしれない。
しかし、長年隠していた気持ちを吐き出さなければ、次のステップに進めないだろう思う。

パールは、長年暮らした夫が、実は一時は家を出ようと考えていた事に驚く。まったくそれに気がつかなかった自分。
そして長女が家を出るといったときに、
「私が生きてきたこの時代は、女が自分のことを考える事などできなかった。ただただ尽くすことしかできなかったのよ。」
と怒りを爆発させる。

長女の怒りは、お母さんにいつも抑えられているということなのだろう。
自分が話をしようとするといつも後でといわれ話を聞いてもらえない。そして聞かされるのは、「体臭が臭い」だとか「太りすぎだ」とか否定的な言葉ばかり。
家を出る時に、
「家を出るといったら、反対されると思ったし、口ではお母さんにかなわない」
といいながら、今までたまっていた気持ちを母親にぶつけるのだ。

次女ノーマの場合は、過去の痛手に引きずられている。
現実逃避として、映画のヒロインになりきっているのだ。
時には、「ミセス・ロビンソン」
・・・このセリフを使って精神科医を部屋に誘うところは、面白かったが・・
しかし、自分が哀れだ、悲しい、傷ついているのだという思いにいっぱいの彼女は、自分の残された息子にまで、思いやる事ができなかった。
それを息子が指摘する。
「お母さんが悲しかったように、僕だって弟が亡くなって悲しかった。しかもパパまで失って。」

姑フリーダは、老い先短いこれからに対する不安を感じていたのだろう。
もう自分が、「変化」には耐えられないだろうと思っていた。
自分から変わるなんて事はできないだろうと。
しかし、嫁のパールの変化を見ていると、「私にもできるかも」
そして何よりもめざめさせたのは、老人ホームの見学に行った事。
新たにできた老人ホームは、立派な建物、最新のシステム。
しかし、入浴シーンは彼女にとって衝撃だった。
機械で吊り上げられて横たわった状態で浴槽から出てくる入所者達。
長年喧嘩しながらもいつも一緒にいる友人ベッキーは、そんな老人ホームに入りたいのか?

~~~~~~~~~~~

若者ではない人生も半ばに来たパールの決断。
そしてもう一度チャレンジしようとする娘達。
最後まで自分の生活をしたいと願う姑たち。
そして、格言やら引用句で煙に巻きながら、とにかく情熱を失わないジョー。

心が温まる映画でした。

この映画、ノスタルジックな画面にすっかり古い映画だと思っちゃったんだけど、92年の映画ですね。カナダのトロントで撮影されたということです。
でも、「ミセス・ロビンソン」やら、「アポロ11号(だったよね?)の月面着陸」など、うまい使われ方でした。

☆シーデビル☆(1989)
スーザン・シーデルマン監督

メリル・ストリープ・・・メアリー
ロザンヌ・バー・・・・・ルース
エド・ベグリー・Jr・・・ボブ

シー・デビル

ストーリー
 人気美人作家に愛する夫を奪われた、醜女の妻の復讐劇をコミカルに描いたブラック・コメディ。

実は、この原作が「魔女と呼ばれて」だと思うのだ。
この話は、私も読んで面白かったので詳しいところはこちらからどうぞ
「魔女と呼ばれて」
しかし、映画になってのラストはずいぶん違う。
このデビルになってしまった妻は、整形手術は受けないからね。
しかし映画としてはこういう結果もいいのかなと。

で、ここに出てくるロザンヌ・バーがキャシー・ベイツに似ているもので(笑)つい、この映画もここで紹介する事になっちゃったのだった。
でも良く見ると、キャシー・ベイツよりももっとごつい感じ・・
キャシー・ベイツにはどことなく、ナイーブなところが見えるけれども、このロザンヌにはたくましさを感じる。

彼女が、何でいい男のボブと結婚する事になったか、大いに疑問なんだけどね。
しかも料理は下手だし、子供の躾もできてないし、う~~ん。なんとも・・
でも、彼女がボブに対して復讐を誓ってから、彼女は魅力を発揮し始めるのだ。
確かに・鼻の下に髭がある・・でもそれも良いとしよう(笑)
無駄毛が濃いというのもあるんだから。
彼女の場合家庭よりも、どうも仕事のほうが能力があるんだね。
さまざまな仕事につくのだが、映画では老人ホームの看護士、人材派遣会社の経営。
どれも実に能力を発揮している。
彼女は、ボブにしがみついて家庭の主婦にいる必要は全然なかったんじゃないかしらね。

ボブは、結構このメアリーに出会うまでにも浮気の数々はあったんじゃないかと思われる夫なんだよね。
今回、何故かメアリーに走って行ってしまったけれども。
そして、それが引き金になったのか、あっちの女性こっちの女性と結構忙しくなっちゃうのだ。

メアリー、彼女はメリル・ストリープ。
ロマンス作家ということで、ピンクの家に住み優雅に過ごしていた。
それが、引っ掻き回され、めちゃめちゃになっていく。
メリル・ストリープはうまいよね。
ピンクの似合う、かわいらし~~っていうのも、切れそうになってくるのも、いいしね~~。
私、彼女のコメディは「永久に美しく」だっけ。あれを見たけれども、この映画でそれを思い出しちゃいました。

小説と違って、メリル・ストリープと、ロザンヌ・バーの二人の女が主役なので、ラストはそれぞれの道を見つけたということでした。









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最終更新日  2004.12.05 17:27:54
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