ぷち てんてん

ぷち てんてん

PR

カレンダー

プロフィール

ぷちてん525

ぷちてん525

バックナンバー

2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07

キーワードサーチ

▼キーワード検索

購入履歴

【TOREMON トレモン】全日本コンディショニング協会認定トレーナー監修 ベルト付き 膝サポーター 転倒防止 軽減 半月板 鵞足炎 男女兼用?2枚目40%OFFクーポン/【楽天36冠 NCCS認定トレーナー推奨】 膝サポーター 大きい サイズ スポーツ 薄手 ひざ サポーター マジックテープ ランニング マラソン バスケ バレー メンズ レディース 女性用 靭帯 炎 半月板 ジャンパー 膝 関節 高齢者 転倒防止 軽減
銀イオンでしっかり抗菌!【39%OFFクーポン★6日12時~先着5名】 Ag+ エージープラス イヤなニオイのしない ふきん 4枚組 送料無料 セット 蚊帳織り ふきん フキン 布巾 抗菌 除菌 銀イオン におわない キッチンクロス キッチンダスター キッチンタオル 食器拭き 台拭き ヒルナンデス
速乾性抜群!色落ちしにくい!ほつれにくい!長持ち!乾燥機で回してもへたらない!軽量!薄手で丈夫!【4173-8ft-4】タオル 3枚 セット フェイスタオル 8年タオル 1000円 ポッキリ 送料無料 綿100 [M便 1/4] mp10
選べるデザインで音楽旅を彩る。軽くて丈夫、カラフルなウクレレケースで、あなたの旋律に色を加えよう!スタイルと機能性を兼ね備えたあなただけのケースでレッスンが楽しくなる!ウクレレケース ウクレレ ケース ソフトケース リュック ソプラノ コンサート テナー クッション付き 軽量 丈夫 カラフル エスニック キャリーケース キャリーバッグ 個性的 持ち運び便利 ダブルジッパー ショルダーストラップ付き 長さ調節可能 ポケット付き 送料無料
色が暗かったり硬めだったりの訳あり干し芋です。硬い干し芋は温めてお召し上がりください。おすすめ 国産 茨城 干し芋 通販 ギフト 訳あり ふるさと納税 干しいも 送料無料 栄養 安い訳あり 丸干し 干し芋 1,000g 送料無料 国産 無添加 おやつ わけあり 茨城 紅はるか 大容量 ほしいも 干しいも 干いも さつまいも さつま芋 ふるさと納税 和菓子 贈り物 お取り寄せ マツコ 美容 腸活 低GI おすすめ プレゼント ギフト スイーツ
2006.09.07
XML
私は映画館で見たんですけど、もうDVDが出ているんですね。
ぜひご覧ください。


テリー・ジョージ監督

ドン・チードル・・・・・・・・・ポール
ソフィー・オコネドー・・・・・・タチアナ
ホアキン・フェニックス・・・・・ジャック
ニック・ノルティ・・・・・・・・オリバー大佐
ジャン・レノ・・・・・・・・・ホテルのオーナー

 ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

ストーリー
1994年、アフリカのルワンダ。そこでは長年続いていた民族間の争いがついに大虐殺にまで発展し、100日で100万人もの罪なき人々が惨殺されていた。世界中が黙殺したこの悲劇のなかで、ひとりのホテルマンが、殺される運命にあった1200人の命を救う。後に"アフリカのシンドラー"と呼ばれるようになった彼の名は、ポール・ルセサバギナ。ルワンダにある高級ホテルの支配人を勤めていたポールは、行き場のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と機転を駆使して、彼らの命をたったひとりで守り抜く…。


~~~~~~~~~~~~

この映画は、ネットで日本で上映するように呼びかけ実現したという事もあり、注目していた作品です。
そして、やはり何よりも「見るべき映画」の一つだと思うのです。

娯楽を求める映画と、このように様々な事を考えさせ見せてくれる映画もあるんですよね。
今回は、見てよかったと思いました。

~~~~~~~~~~~~

全くアフリカの事を知らないんだなあと、見ながら思った。
民族間の争いが多いというのは何となく知っていたんだが、この映画を見ていると民族というのが国というものよりも彼らにとって大事なものなんだと思うのだ。
私たちにとっては国があってこそと思うのが当たり前なんだけど、彼らは違うのかもしれないとも思った。
(一応日本にそういった民族間の争いがないので実感がわかないだけなのかもしれないね)
しかし、これは先進国にとっては都合がよすぎる。
実際植民地から解放されても、先進諸国の置き土産は「民族間の抗争の種」だったわけだし。


この事件以後、民族という言葉を使わない事になっているようだが、フツ族、ツチ族というのはもともとあったのだ。
しかし、長い間に二つの部族間でも結婚もあったりしてそこらへんはあいまいになったりしていたらしい。友好な関係の時代もあったのだから。

だが、この映画を見るとその部族の違いを当時統治していたベルギーが「顔つきの違い、肌の色の違い、鼻の巾の違い」で決めていったという。
民族のIDカードまで作ったというのも徹底している。
それから教育だ。
子供の頃から教え込まれた民族間のいがみ合いは国を崩壊させていったのだろう。
そして、彼ら(ベルギー)が去るときに彼らはツチ族に権力を与えた。
それが今回のこの虐殺の元になっている。

詳しい事は 公式HP をぜひ見て欲しい。

植民地からの独立は、学校の歴史の勉強の中では特別教えられることもなかったなあ。
植民地から独立して一つの国になっても、経済的にも政治的にも厳しいものだ。

しかし、今何故またこんな虐殺が起きるのか?
民族間の争いがいかに国の力を弱めるものかどうしてわからないんだろうか。
やはり貧困が発展を妨げているのだろうか。

「権力・支配する力」への欲望は、別にアフリカだとか関係なく人間が持っているものだ。
愚かしいと一笑することはできないのだが、何より必要なものって「教育」なんじゃないだろうかと、そんな事も思う。
しかし教育の前に「生きのびる」事が必要なのだが・・

~~~~~~~~~~~

映画は、ドン・チードル演じるホテルの支配人が、「家族を守りたい」というその気持ちから始まって逃げてくる人々を受け入れその結果、彼らを守る事になる。
決して「人々を守るんだ!」という大それた事を言ったわけではない。
自分の為に、家族の為になのだ。
それが現実であると思う。

rwanda

カメラマン・ジャックの言葉「世界の人々はあの映像を見て──“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。」
また国連のオリバー大佐が「我々は平和維持軍だ。仲裁はしない」という言葉。
これもまた現実なんだろう。

rwannda3

誰かが助けに来てくれることはないという、恐ろしい現実だ。

そうだよね・・アメリカがイランだイラクだと、介入するには訳があるというわけだ。
中東には資源があるもの。
何も価値がないと判断されたこの国には、どこからも援助も救いもない。

rwanda2




虐殺の場面は、淡々と見せている。
娯楽作品ではないので、ソフトにしているとも思うのだ。
でもそうでもしないと、普通に見ることができないだろう。

そして、家族の物語でもある。

rwannda4

このドン・チードルも妻役のソフィー・オコネドーも素晴らしかった。
そして、大佐のニック・ノルティ。
なんだか頼りになるんだかならないんだかとイライラさせられるのだが、最後まで居続けてくれる。
報道の仕事をしていながら、その非力さを感じるのがホアキン・フェニックス。
彼の苦悩に満ちた目、印象的だ。
ジャン・レノは、平和な国から少しはポールたちに手を差し伸べてくれる大事な役だ。
(もっと何とかして欲しいと思ったりもしたけれども、個人ではどうしようもないのかもしれない・・)

とにかくいろいろ考えさせられる映画だった。
ぜひ、ご覧ください。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.09.08 00:23:35
コメント(14) | コメントを書く
[~2006年 映画・ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: