sinのプログレ試聴室

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sin@横浜

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2008/02/12
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カテゴリ: 今日のCD
'73年発表の5枚目。
まだシンセ・ミュージックになる前の作品。
地球をテーマに、民族楽器や民族音楽の旋律を取り入れ、壮大なサウンドに仕上がっている。
アフロディティス・チャイルドのプログレ的な部分を彼が担っていた事が良く判る。
次作の「天国と地獄」以降のサウンドとは異なるが、スケールの大きさという点では彼の作風が確立された作品である。





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Last updated  2008/02/17 01:31:46 PM
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マルチ奏者と画家の表現を考えてみる  
ハージェスト さん
このヴァンゲリスの様に、一人で幾つモノ楽器を操り、
多重録音によって仕上げるスタイルはまるで絵描きみたいだな、
という感じはします。
マルチ・トラックのテープレコーダーが
ちょうどキャンバスみたいなモノで
その上に様々な色使いを工夫して重ねていく、
最終的に絵というのは二次元の面の上に完成し、
彫刻やオブジェは三次元の立体として台の上に鎮座し、
ヴァンゲリスみたいなタイプの音楽は
時間の経過という数十分を聴き手の耳に
流し込んでもらうという行為の芸術でしょうか。
似た録音方法で作品を仕上げる喜多郎の場合は
作曲に楽譜ではなく、趣味?の絵画を描き、
ソレに沿ってイメージに合った音を楽器で探し出して、重ね重ねていくらしいです。

(2008/02/18 10:48:50 AM)

ハージェストさんへ  
sin@横浜  さん
ハージェストさん、こんばんは!
ヴァンゲリス、喜多郎、ジャン・ミッシェル・ジャールなどは、非常に映像を感じるというか、三次元的広がりを持った音ですよね。
(2008/02/23 09:54:51 PM)

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カスタム77 @ Re:あけましておめでとうございます!(01/01) お久しぶりです。 最近はプログレから遠ざ…
sin@横浜 @ のの。さんへ のの。コバイアさん、おめでとうございま…
sin@横浜 @ Midge大佐さん Midge大佐さん、あけましておめでとうござ…
のの。コバイア@ Re:あけましておめでとうございます! おめでとうございます♪ ハッピーでプログ…
Midge大佐 @ Re:あけましておめでとうございます!(01/01) あけましておめでとうございます! 今年…
sin@横浜 @ chop100さんへ chop100さん、こんばんは! >日本でLPを…
sin@横浜 @ chop100さんへ chop100さん、こんばんは! >彼らに言…
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