殿上人日記

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2014年10月24日
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カテゴリ: 飛騨の旅



伊勢など紀伊半島の旅へ出かけた。一昨年のこの時期は
旦那の会社勤続〇〇周年で城崎や天橋立、丹後半島の
旅へと出かけた




本当なら今年も10月下旬の連休を使って旦那の運転で
ドライブ旅行でも行きたいところだが、連休の真ん中に
地区の行事もあるし、月末には旦那は東北出張もあるし
旅行どころではない




そんな事情もあって10月14日、15日は松本の娘の
アパートに宿泊旅行。15日は娘も仕事もあるので朝に
出かけてしまったので、家事などを終えてさぁ出かけるぞ
遠くに見える北アルプスは白くなっていた




14日はいつもの国道19号を北上する木曾谷ルートから
ほんの少しだけ権兵衛トンネル側に逸れての少し早い紅葉
ドライブであったのでいつもより少し時間がかかったけど
普通に走れば、2時間程で松本へ到着する




しかし、いかんせん木曽路は山の中って訳で観光がてらと
いう訳も行かず、いいとこ開田高原へ寄り道する位だけど
藪原から峠を越えて奈川を通り乗鞍高原、白骨温泉などへ
寄り道して松本へ出る事も出来る




もう少し足を延ばせば上高地だって・・・そんな第一ルートの
木曽路に比べ、中央アルプスと南アルプスの風光明媚な景色
自慢なのが第二の伊那路ルートで、こちらは3時間位になるが
娘の所からの帰路によく利用をする




帰路旅の後半には、例の信州の物見湯産手形を使って昼神温泉
などでゆっくり温泉につかれるのも魅力的だったりするが、他に
第三のルートなるものも・・・。あっ中央高速道路を使うのは論外だ!




第一の基本の木曽ルートが2時間、第二の伊那ルートは3時間
そして今回の帰路にも利用した第三のルートは4時間程かかるが
やっぱ魅惑的なので年に1度は使っている




北アルプスを見て、アルピコ鉄道見て、魚釣りしているカッパ
見て、トンネル通って、ダム湖見て・・・という今までの写真に
重大なヒントがっ!!




つい先日、娘と出かけたとブログでも紹介したばかりの上高地
ドライブは行きも帰りも私が運転をしたので、道中の写真など
撮れなかったけど、今回は旦那が運転するので




助手席から走行中の車のフロントガラス越しに、助手席の窓を
開けて、バチバチと紅葉になりかけた山々を撮ってみたが
走行中ゆえ手ブレなどご容赦を




娘と来た時には、全く紅葉とかしてなかったんだけどなぁ~




そう第三のルートとは奥飛騨温泉から飛騨高山、下呂温泉などを
通っての飛騨コース。だいたい4時間弱で帰宅が出来るんだが
レベルの高い温泉や、高山の食べ歩きなど魅惑的なルートなのだ




自家用車の乗り入れが出来ない上高地へは、ここ沢渡の駐車場に
車を置いて、ここから公共バスやタクシーを利用しなければいけ
ないのだが




この先の上高地入り口となる、釜トンネルより先が自家用車での
乗り入れが出来ないだけであって、乗鞍高原や白骨温泉、そして
奥飛騨温泉、高山方面への道は通行が出来る




実の話、上高地(長野県松本市)の釜トンネルから、岐阜県側の
奥飛騨温泉って結構、近いのですよ~~




釜トンネル向こうで大規模な工事してたから、その工事用
トラックかなぁ?




このあたりも焼岳火山群もあるので、火山性の水蒸気爆発とか山崩れ
などの被害もあったりする




道脇にはこのような荒々しい光景も




このあたりに来ると、たまごの腐ったような硫黄臭なども漂ってくる
御嶽山の報道で、単体の硫黄自体はほぼ無臭であり、硫化水素の
臭いであるといっていた




硫黄のにおいなら情緒もあるが、硫化水素ではひょえ~窓閉めようって
気持ちにもなってくる。草津白根山付近の道路などでは立ち止まらずに
また噴気箇所に近寄らずに速やかに通過してくださいといった看板も




という訳で釜トンネル付近にやってきた。ここで上高地へ行く道とは
お別れで岐阜県へもあと僅か




ぐんぐんと急坂を更に高度を上げていくにつれ




周囲の山々の紅葉もより鮮やかに




安房トンネルが出来る前には、安房峠越えは大型車のすれ違いも
困難で観光客の車の多い時期などは、通過するのに数時間かかり
冬季は積雪で通行が出来なかったそうだ




それが20年近く前に、長野県松本市と岐阜県高山市を結ぶ全長
4370メートルの安房トンネルが出来て、わずか数分で通年通行も
出来るようになった




トンネルの先は平湯温泉があった~~。旦那の運転で初夏に娘と三人
出かけた富山旅行の帰りに通ったけど、お疲れ娘は爆睡してたので
目の前まで来たのに利用できなかった奥飛騨温泉郷




いつもの入浴料500円の日帰り温泉ひらゆの森へ! 露天風呂から
紅葉なども見えて、雪見ならぬ紅葉狩り露天




誰でも使える足湯は透明だが、ここの温泉は乳白色。いつもは
休日で人も一杯だけど、今日は平日なので数人位しかおらず
内湯も、露天風呂も貸し切り状態~




こちらは温泉につかった玉子!




外側のしろみがやわらかく、中のきみが硬いので
はんたい玉子




紅葉も一足先にもはや晩秋の装い




温泉につかってまったりしたけど、まだ午前中だ。平湯からは
またこんな道を通るが




景色も良いので、こんな北アルプスの絶景も




                  平成26年10月15日に松本市&高山市で撮影





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最終更新日  2014年10月26日 18時41分19秒
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