アトリエ5号星地区

アトリエ5号星地区

2011.09.12
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やぁやぁやぁ♪

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、そして円高くドル下がる秋♪

仕事に飽き、人生に飽き、ロックに飽きたら八代亜紀な~んちって♪

雨、雨、降れ、降れ♪ も~~っと降れ♪
蛇の目でお迎えうれし~な♪ っと…
~(>_<。)\ (- .-) パッコ~~~~ン アホですかっ!

アホはアホですが… 悪意はありません。 (*´ω`*)。oO。oO。
「放射能つけちゃうぞ~」なんて、おバカなことは口が裂けても言いません。

秋はなにかとアンニュイな気分になりますなぁ。


愛を語るハイネより、盃を重ねるハイネッケンが好きなシルフちゃんです。

いやはやずいぶんと前フリが長くなってしまった。

しかし昨日は実に暑かったですね。
「寒の戻り」っちゅう言葉はありますが「暑の戻り」ですかぁ(>_<)

シルフちゃんは朝、大津川の川べりを軽く1万歩ほどウォーキングしたあと、ミナミの道頓堀近辺をウロウロしておったんですが…。

いやはや、薄着の女性に熱中症になりそうでした。
(≧ω≦)バキッ☆\(`◎´ヘ)

道頓堀といえば、古くは道頓堀五座といって、戎橋側から浪花座、中座、角座、朝日座、弁天座の5つの芝居小屋が立ち並びスゴク賑わったそうですが…

平成のバブル崩壊と共に、今ではまったく消滅してしまいました。

大阪のゲンキ発信地として新世界と道頓堀は是非とも再興してほしいもんですがね。
(-。-)y-゜゜゜



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ご覧のとおり不思議な形の建物ですが、ココが上方浮世絵が世界で唯一鑑賞できる私設美術館「上方浮世絵館」でごじゃります。

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1階は、お洒落な和小物のお店で、2階から4階が展示室になっちょります。一歩中に踏み入れると、なだらか~な上り階段があり、ぼんやりとした照明が浮世絵にスポットを当ててるだけの非常にシンプルで想像力を煽られる構成になってます。

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日曜日の昼下がりなのに客は少なく、なんとなく江戸時代の芝居小屋にタイムスリップした感じがしました。

上方浮世絵の特徴は、江戸浮世絵のように華美でも派手でもなく、ありのまま(リアル)を描いているところです。

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その殆どが役者絵(ブロマイドがわり)なのですが、視線といい衣装といい、なおかつ絵としてのデザイン・センスの卓越性が強く感じられました。通常の浮世絵が古さを感じるのに、現代にも通じるモダンな感覚があるっちゅうか…。

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まぁ是非とも一度見に行っても損はしないと思います。3か月ごとに展示替えをしていて、毎回違った作品が鑑賞できるそうです。ホームページの地図を出力して持ってゆくと記念品(絵ハガキ)も貰えました。

そ~ゆうところは大阪人のシルフちゃん、ぬかりありませんゼ(笑)
(*^^)v

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■上方浮世絵館
 開館時間:午前11時~午後6時(入館は5時30分まで)
 休館日:毎週月曜日(祝日は開館して翌日休館)
入館料:大人500円、小中学生300円





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Last updated  2011.09.13 08:15:03
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