アトリエ5号星地区

アトリエ5号星地区

2012.01.17
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やぁやぁやぁ

ゲンキのかたまり、藤原鎌足、おだまり、陽だまり、吹き溜まりシルフちゃんですぅ♪
毎日さぶおまんなぁ…。(≧ω≦)ブルブル

脳ミソが凍結しそうですわ♪ 凍結するほど無いって?
ホットケっちゅうねん(^_^;) 

さてさて、このblogも長年やってるけれど、シルフちゃんのプライベートなことって、殆ど書いたことあらへんねんなぁ。
まさに知る人ぞ知る、知らん人は知らん、酒乱、淫乱、島原の乱♪
~(>_<。)\ (- .-) パッコ~~~~ン

あんなぁ、この際やからハッキリゆうけど…、実はシルフちゃんはなぁ…。オンナやってん。


もっと正確に、ちぢめんと、ゆうとなぁ…、オンナ好きやってん。
ヾ(≧▽≦)ノギャハハハ☆

(☆_@;)☆ \(`-´メ) ワリャ、イッペンシヌカ?

閑話休題

若い頃からありとあらゆる職種を経験しとるんやが、今でも忘れんこの冬の寒い時期にチョコっとだけやっとった仕事があるねん。

天王寺駅の南に、(多分今もあるかも!?)おっきなボウリング兼ビリヤード場兼ゲームセンターのビルがあって、そこの2階のビリヤード場で働いておってん。

店はおっきかったけど、アルバイト料はめっちゃ少なくてな、しいてメリットっちゅうたら、客の居ない時に自由に球が突けるっちゅうコト。それとまかない付きやった。

「まかない」って判る? 商売のことやろって? それは「あきない」
冬の路上に 水をまかない… 
(≧ω≦)☆\(`◎´ヘ) バチコ~~~~ン

メシ付きのことですわ


腹一杯とちゃうで…。但し食事時間は10分と決められとったからな。なんちゅう過酷な時代や。

そんなショボい職場やから、働いてる連中も一癖どころか七癖も百癖もあるような連中ばっかりで、勿論、過去にポケットビリヤード日本一とか立派な経歴を持ったモンもおったけど、所詮は、流れ流れての吹き溜まりや。マトモな奴はおらん。

客層も土日は一般の素人客も目立ったが、平日の夜は、ヤバそうな人間が多かった。

でなぁ、話はココからなんやが、通常の営業時間は普通の遊技場や。表向きの顔ちゅうヤツ。
ところが8時を過ぎると、店は賭博場に様変わりするねん。



シルフちゃんは二階までの長い螺旋階段の入り口に座って、その筋のモンは入れ一般客は全てシャットアウトする、そんな役回りやっててん。

傑作なんは、あるヤクザの組長(親分って呼んでた)さんが、大きな試合には必ず来るんやが、和服の着流しやってん。嘘ちゃうで。ほんま映画みたいな話やろ。

試合は全てスリークッションっちゅう、赤球1個・白球2個用いてやるキャロムビリヤードやった。
ビリヤードちょっとでもかじったことある人やったらわかるが、ローテーションや四つ玉と違って、思いっきりクソ高等技術がいる撞球や。

どちらかの白球を突いて、一度球に当てた後(弾くコース計算して)、三回クッションさせてからもう一度球に当てるのがスリークッションやねん。

アマチュアで日本一なった奴でも半分以上は失敗してた。しかし裏の世界のハスラーはちゃうで当てよんねん。一回当たるごとに「ひと~~つ」 「ふた~~つ」とか掛け声がかかってなぁ。
遠目でのぞいててもなかなか緊張感があった。 だいたい1回が20~50万円ぐらいの勝負やったな。

余談やがヤクザの組長にはなんか知らんけ、ど気に入られたみたいで可愛がられた。

色々雑学を教えてくれたしなぁ(笑)「正露丸」は実は日露戦争の時に軍が使った薬で「征露丸」が正しいねんとか。当時は貴重で一粒で鶏一匹と交換できてんとか。

seirogan

お茶汲みもやらされていて、茶柱が立ったお茶を、気を利かして親分さんに持って行ったら、注意されてなぁ。勝負事やってる場所やから、茶柱はみんな立てて持っていかなアカン?とか

で、「茶柱の立て方」を教えてくれるねん。茶柱は上が軽く下が重ければ必ず立つ…。

そやからまず炒れる前に、片端が太い茎を選び片端を軽くつぶす。そうすれば立つとか教わって…。
いやホンマに立ったもんなぁ。

やっぱり上に立つもんは器が違うなって思ったわ。

ぎゃあぎゃあ吼えるチンピラに絡まれたりもしたけど、必ずその筋のモンに助けられた。

夏になれば思い出す♪ 遙かな尾瀬 遠い空♪
冬になれば思い出す♪ 愚かな俺 遠い過去♪





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Last updated  2012.01.17 15:47:41
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