積んどく? 読んどく?

PR

×

Profile

shiba_moto

shiba_moto

Calendar

Favorite Blog

うたたね通信社 ~… 山村まひろさん
Hard-boiled or soft… クロフネ9627さん
片手に吊革・片手に… もりのゆきさん
yanyanの日記 ya226さん
あたまのなか 三日ぼうず3さん

Comments

shiba_moto @ Re:???(05/08) 通りすがりさん >氷室さんは永眠なされ…
通りすがり@ ??? 氷室さんは永眠なされてます。
shiba_moto @ Re[1]:野村美月 『“文学少女”と死にたがりの道化』(06/14) Neko月さん、こんにちは。コメントありが…
Neko月@ Re:野村美月 『“文学少女”と死にたがりの道化』(06/14) 深い。 面白い。 はまる。 読む。 サ…
shiba_moto @ Re[1]:土橋真二郎 『ツァラトゥストラへの階段3』(09/12) しばたさんへ コメントありがとうござい…
2007.01.04
XML
 年が明けて4日目。今年も芥川賞・直木賞の候補作が発表になりました。

●第136回芥川賞(日本文学振興会主催)
 青山七恵 「ひとり日和」(「文芸」秋号)
 佐川光晴 「家族の肖像」(「文学界」12月号)
 柴崎友香 「その街の今は」(「新潮」7月号)
 田中慎弥 「図書準備室」(「新潮」7月号)
 星野智幸 「植物診断室」(「文学界」9月号)

●第136回直木賞(日本文学振興会主催)
 池井戸潤 『空飛ぶタイヤ』(実業之日本社)

 北村薫 『 ひとがた流し 』(朝日新聞社)
 佐藤多佳子 『一瞬の風になれ』(講談社)
 白石一文 『どれくらいの愛情』(文芸春秋)
 三崎亜記 『失われた町』(集英社)

 芥川賞の候補作は例のごとくほとんど知らないのですが、直木賞は何と言っても北村さんが4度目の候補になったのが素直にうれしいところです。
 ただし、文藝春秋出身の白石さんは固いかも。初の親子直木賞作家誕生でしょうか。

文藝春秋>各賞紹介>直木賞





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.05 00:04:12
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: