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matsu-kuniさんコメント新着
いやーーーーむちゃくちゃご無沙汰しちゃって(^^;;
まぁとにかく忙しかったんですわ!ってまだ完全に落ち着いては居ませんけど・・・
先週、先々週に比べればましになり、こうしてブログを更新する時間も見つけられるようになりました。
とっとと忘れないうちに書き進めなければ!!!!
まだたしかコロンビア川でしたよね!?今回は「川ならでは」の話題ですよね!?
実はコロンビア川渓谷最後の日は雨!雨!雨!雨!流石雨で有名は州ワシントン州でした。という訳で、この日は室内で出来るアクティビティを見つけました。それは・・・ダム見学!「 Bonneville Dam
」の見学に行きました。
1-見学
posted by (C)スカイテリア
普通の水力発電って水に高低差を付けて勢いの付いた水をタービンに送り込んで発電するんですよね!?所がですね~ここではちょっと違うんです!
2-ダム
posted by (C)スカイテリア
施設の中ら外を見て見ました。
3-施設の中から
posted by (C)スカイテリア
ここの水力発電は川の水量が半端なく多いので水に勢いをつけなくてもそのまま吸い上げるだけで十分タービンを回せるそうなんですよ!
これがこのダムの模型。ダムは・・・というか発電所は北と南にあるんです。スカイ達が行ったのは北側、ワシントン州側のダム。模型の手前。この模型でも分かるけど、殆ど落差がないでしょ!?
4-手前側
posted by (C)スカイテリア
タービン室!
5-タービン
posted by (C)スカイテリア
こうしてみると大した大きさが無いように見えるけど、人と比べるとまぁでかいのなんのって@@
6-でかい
posted by (C)スカイテリア
光が反射しちゃってちょっと見難いけど、タービンの中はこんな風になってます。とにかく下から水を一気に吸い上げる!!!!!!!!
7-タービンの中
posted by (C)スカイテリア
あっちのほうに白波たった水がありますが・・・なんでしょう?
8-大量の水
posted by (C)スカイテリア
これですわ!水の階段?何のために?さて分かった人いるかな?
9-水の階段?
posted by (C)スカイテリア
この水の階段は「Fish Ladder」と呼ばれ、生まれ故郷の川に向かう魚達の通り道なんです。なんたって↑の勢いで吸い上げられて、タービンでグルグルされたらひとたまりも無いので、魚はこちらに誘導される仕組みになってます。
10-何か居る
posted by (C)スカイテリア
地下にはこのFish Ladderを間近に見れる窓があるんです。
11-魚窓
posted by (C)スカイテリア
上から見てると大した流れに見えなかったけど、ここで見てるとなかりの流れ!前にナカナカ進めない小さな魚もいたり・・・体中が傷だらけに生ってるもの居たり・・・もう涙なくしては見ていられませんでした!
12-一杯居る!
posted by (C)スカイテリア
太平洋の魚の動きを示した図
13-サーモンの旅
posted by (C)スカイテリア
大人の魚がこのダムを通る時はこのような迂回路を通って生まれ故郷を目指します。
14-大人のサーモンは
posted by (C)スカイテリア
上流で生まれた子供の魚達が大海原を目指す時はこちらの迂回路を使うんだそうです。
15-子供のサーモンは
posted by (C)スカイテリア
こちらには魚の計測器があって、どの魚が何匹通過したか、毎日数えているそうです。左側の数字はスカイ達が行った日の前日のもの、右側の数字は今年の累計。例えば一番上のChinook一日で18,540って凄いと思ったけど、数が物凄く減ってるんですって!これも海水温の上昇と関係があるのかな?悲しい限りですね(涙)
16-すっげ数
posted by (C)スカイテリア
次も魚に関係した話題です。
・・・・・旅日記 つづく・・・・・
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銀湖:Silver Lakeの旅 2016.08.26 コメント(12)
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