今日の仕事は疲れた。
患者さんが亡くなるとやはり心身ともに疲れる。
精気がなくなる感覚すらある。
朝から状態は思わしくなくていつ『その時』が来てもおかしくなかった。
そして私が担当をして最期まで看取らせていただいた。
仕事が終わるのも遅くなって疲れて帰ってきて、お風呂をに入って携帯を見たら一通のメールが来ていた。
お正月に温かい気持ちにさせてくれた人からのメールだった。
一週間前に雷が鳴った夜にメールを私が送った。
でも返事はなくて、ひょっとしたら仕事で返事できない状況だったのかもしれない、と思った。
そんなことを話していることを聞いたから。
でもやはり返事がなかったのは、メールを送るべきじゃなかったかな・・・と反省してた。
そして疲れて帰ってきた日に来たメール。
ただ仕事で山にこもっていてやっと帰ってきたと。
山は寒かったと。
そんな簡単なメールだった。
それでも内容よりもメールをしてくれた行為がとても嬉しかった。
本当は過度に表現しても報われない人。
それは十分分かってる。
でも今の気持ちを最大限の枠組み一杯使っての感謝の気持ち、嬉しいという気持ちを返事に書いた。
でもたぶん、枠からはみ出ていた。
もしこの返事にまた返事があった時には、休みの日に誘ってみようかな。
こんなことはあまり時間を置いてしまうと冷めてしまうし。
そうは言ってもどこに出掛けよう。
出掛けるところがないと困るんだよね(o>(ェ)<;a アセアセ
まずは誘うことができるか問題なんだけどね。。。
今日のメール嬉しかったよ。
ありがとう。
キミに好意を抱きそうだよ。
昨日でも明日でもなく今日来たメール。
それが嬉しいんだよ。
何だかテレパシーが通じて励ましのメールが来たみたいでさ。
さて、明日も日勤。
キミのメールの後押しもあるから頑張って乗り切ってくるよ。
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