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レオンは、夜中には少し動ける様子になっていたが、また腰を痛めている可能性が大きい。
これからの老後を考え、やはり病院へ連れて行くことにした。
最近かかっている病院は自宅からも近く、経験豊富な40歳代(?)のきむら先生が経営している病院だ。
良いところはたくさんあるが、最大良いところは時間外の診療が可能だということ。
前回の、祭日夜10時の大騒動でも、他の先生には連絡が全くつかなかったが、きむら先生は留守電に入れたメッセージを聞いて対応してくれた。
赤ちゃんに話しかけるように対応してくれる。とっても優しい。ほんとに信頼がおける先生。
しかし、最近のレオンは狭い場所で高い診察台に上がるのが大嫌い。
抱きかかえられてもかなり不安そう。
絶対に腰を痛めたに違いない!!
すると先生は、そのときの様子や、息の状態等を聞いたうえで、
「足の反応は悪いところがないので、年齢も高いため何かのショックを受けてそういった状態に陥ったのではないか」
また、「その時に、腰をひねったりして痛みがあったかもしれないが、大きなことではなかったと思われる。ショックを感じていた場合の軽減のため、飲み薬をお出ししましょう。しゃべってくれると何があったかわかるんですがね・・・」とのことだった。
またまた素人診断は大ハズレ。
思った以上のことはなくて良かったけれど
なんでこうも毎回毎回大げさに心配しちゃうんかなそんなタイプじゃなかった筈だけど。
最近また大雨・雷注意報/警報にお目にかかることが多くなった。
ボーっとしているほうが、ストレスも感じないため良いようだ。
またゴロゴロ音にびっくりしてショック症状が出たり、脱走すると困るからね。
図体は大きいけどマーリーとおなじで自然の猛威にはめちゃめちゃ腰抜けクンです。