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まさに、冬枯れ・・・これ、と言った被写体が見当たらない。こういうときには、車を飛ばす
かあるいは少し長めのウォーキングにでも出ればよいのでしょうが、些か億劫になって
しまっている。
高田 郁(たかだ かおる)の「花散らしの雨」は一日で読んでしまった。
前作の「八朔の雪」と同様涙と鼻水でティッシュを手元に用意しておかないとダメでした。
途中から勿体無いのでタオルのハンカチにした。・・・みおつくし料理帖・・・巻末に物語に
出てきた料理のレシピが添えられている。今年の夏には「忍び瓜」を作ってみようと思う。
「きょうのひとコマ」ダイニングルームの花瓶

被写体のネタ切れです。・・・夕方5時半頃から雪が降ってきた。車に乗せていた三脚を
家の中にとりこんだ。明朝は未明から二階のベランダで雪景色を撮影出来たら・・・と
今宵の晩酌も控えめに・・・早く寝よう!。