タイトルの様な事を、思っている方多いでしょう![]()
一昔前は性格上の問題、ちょっと変わった人ですまされてきた、「発達障害」。
アラフォー世代の方々は学校や職場などでも、自分の性格上の問題だから仕方ないとあきらめて来た事だと思います。境界上の方やうまくカモフラージュ出来る方ほど、 一見ふつうに見えて 内心では逆にしんどい 思いを抱えていると思います。
周囲の「発達障害」に対する誤解も、「大した事がない」「ふつう」だと思われる事が、当事者にとって一番しんどかったりします。
しかし、合わせるしか他に方法がない、何とかこの現場で少し小馬鹿にされながらも生きていくしかないと思い、 二次障害の 「うつ」「対人恐怖症」 を発症する方も多くおられます。
自分程度の障害?ならば、なんの社会制度対象にもならないと思われているのではないでしょうか?
実は 発達障碍は、「障害者基本法」の制度対象となり、様々なサービスが 使えます 。ちなみに、平成23年8月5日に対象が拡大されました。
以下、厚生労働省HPより抜粋
「障害者基本法の一部を改正する法律」
発達障害が、障害者基本法の対象になることが明文化されました。
つまり発達障害者も、 障害者手帳のサービス、障害年金受給、 生活支援サービス、就労支援サービスを使用する事が可能 になっています。
この事は、一般的にはあまり知られていない事だと思います。今後、各種制度についてご紹介していきます。
PR
Free Space
| ◆◆発達障害の子の遂行機能「何度言ったらわかるの?」を「できた!」に変える上手な伝え方 グズグズ・ソワソワ・イライラを解消するちょっとした工夫 / 本多和子/著 / 学研教育みらい
価格:1512円(税込、送料別) (2019/1/14時点) |
|
| |
暗黙のルールが身につくソーシャルスキルトレーニング(SST)カード教材集 [ 岡田智 ]
|
Keyword Search