発達障害である専門職のブログ

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2026.04.05
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別サイトで、 怒りについて続けて2本の記事を書きました。

怒りは その場の出来事だけで起きているように見えて、実はもっと前の悲しみや傷つきに触れていることがあります。


今回の記事では、そうした自分自身の体験と、支援の現場で感じてきたことをあわせて書いています。


1本目は、 幼い頃の悲しみが今の怒り衝動につながっていた のではないか、という振り返りです。


2本目は、 その怒りを「問題行動」で終わらせず、背景を含めてどう理解し、どう支援につなげるか を書いています。

私は2014年発達障害と診断を受け、12年を経た現在は 相談支援専門員として、自身の体験知を支援に活かせる働き方が出来ています。

未だ自分自身を悩ませる怒り衝動 との向き合いは、同じトラウマと衝動を抱える人たちを理解する力になっています。

そして 支援をするだけではなく自分自身を知る関わり にもなっています。

同様に悩む人々にも、関わる側にも、何かヒントになるかもしれません。

〇雪の日に置いて行かれた悲しみは、今も怒り衝動としてつづいている。

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〇怒り照衝動を「問題行動」で終わらせないー支援と神田橋処方の可能性

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Last updated  2026.04.05 11:15:02コメント(0) | コメントを書く


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