変化するウランバートル

◆変化するウランバートル◆

モンゴルは草原ばかりと思っている人がいるが、
首都ウランバートルには、ビルが立ち並び沢山の車が行き交っている。
年々、人が増え車が増え、5年前に比べてもその変化は著しい。
ゲームセンターや24時間営業の店が出来ていたり、大通りに並ぶ看板の多さと大きさにも驚いた。


到着した夜、以前お世話になったお宅に再びお邪魔して、泊めていただいた。
家族で旅行会社を営むこのご家族には「ウランバートルで泊まる場所の確保をお願い」
としか伝えていなかったのだが、当然の様にホテルでなくお宅に連れて行ってくれるのが嬉しい。
おじさんとおばさんは、5年前と同じ笑顔でとても暖かく迎えてくれた。
ウランバートルのアパート。暖房完備で快適。そして何より、お母さんの手料理が美味しい。
ウランバートルのアパート


5年前より引っ越していたが、インテリアなどは以前と同じなので懐かしさが漂った。
以前と何も変わらないようでいて、部屋に飾られた写真に時の流れを感じる。
10代のかわいい青年と思っていた息子さんが、結婚して赤ちゃんと一緒に写っていた。

このアパートの1室で、寝袋にくるまって眠る。
ソファも勧めてくれたが、柔らかい所で寝ることに慣れていないので、床に銀マットを敷いてその上で寝た。

翌朝は、のんびり朝食。懐かしい味。モンゴルのパンは美味しい。
味わいながら「本当にまたモンゴルへ来ることができたんだなぁ」としみじみ感じ入った。

冬のモンゴルバナーへ戻る



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: