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2003年01月01日
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あけましておめでとうございます。今年は東アジア選手権、コンフェデ杯、そしてオリンピック予選と重要な国際試合が多数あります。是非良い結果を残してもらいたいです。そしてJ1リーグも新たなチームを迎え、そして延長戦廃止と戦い方が変わってくる興味深い一年となりそうです。今年も出来る限りスタジアムに足を運び、私なりの感想をつづっていきたいと思います。このページについてはそれほど見られることを意識しておりませんが、感想などいただければ嬉しく思います。今年もよろしくお願いします。

さて、今日はもちろん天皇杯決勝戦に行ってきました。試合前にはFIFAフェアプレー賞が日本と韓国に送られ、その日本分の賞金の全額がユニセフに寄付されるとのことです。
JFA岡野名誉会長のスピーチ、表彰中鹿島サポは応援を続けていました。スタンドはしらけムード、これで私はすっかり京都の応援に集中できました(^^;;

前線から激しくプレスをかける京都のサッカー、パク・チソンに天皇杯をとの合い言葉通り非常によい出足でした。アントラーズは本山が準決勝の試合で痛んでしまいその代わりにアウグストが前に、左SBは内田が入ります。苦戦していたアントラーズ、ロングボールから柳沢の浮かせたシュートがバーに跳ね返ったところをエウレルが合わせ先制します。そこからは一進一退の攻防で前半終了。後半に入り、京都はリスクを犯して両WBをあげてプレスをさらに前線に集中させます。FKからパクが合わせ同点に。さらに京都は攻め続け後半35分を過ぎて黒部が決勝ゴール。しかもその後1対1になった黒部を曽ヶ端がペナルティエリアの外で引っかけ一発退場になるばつの悪さ。その後はずるずるとミスが続き京都が2-1と逃げ切りました。

この試合の勝負どころは前半押されていた京都の両ウイングを後半思い切って上げ、アントラーズのサイドバックの攻撃を封じたところ。前線からのプレスと相まってディフェンスラインのミスを誘い、得意のロングボールで早い柳沢とエウレルの2トップを走らせてカウンターを狙う攻撃を封じ込めることが出来ました。今日の岡田主審は細かい接触についてはほとんどファウルを取らなかったため、目まぐるしくボールが入れ替わりましたが、その中でもアントラーズのミスが目につきました。(それも比較的鹿島に有利な判定が多かったような気がするが、、)エンゲルス監督の戦術勝ちというよりは、選手たちが戦術を良く消化していった結果が一番良い形で現れたと思います。すばらしいサッカーでした。おめでとうございます。

 それにしても、最後に「それでは、今一度、京都パープルサンガの選手達に大きな・・」のタイミングで「かしーまアントラーズ!」のコールは嫌がらせの馬鹿加減きわまりない。スタンドがみんな苦笑してました(^^;;彼らには美徳とか勝利をたたえるとか無いんでしょうか?新年早々笑わせてもらいました。






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最終更新日  2003年01月03日 00時19分26秒
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