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お久しぶりです。7月から9月までお仕事が破滅的に忙しくなり、それでも何とかリーグ戦出かけて行っていたものですから、すっかりご無沙汰になってしまいました。 さて、先週の土曜日J1リーグがないということでJリーグ全会場巡回、最後の山梨、甲府の小瀬スポーツ公園に行ってきました。駐車場も広く、周りの環境ものんびりとしていていいところでした。ほうとうもFootivalに載っていた「小作」に行ってきました。確かに量が多かったです。でもとてもおいしかったです。ついでに煮貝もうまかった(^^; 試合の方は甲府が大健闘。ラインをコンパクトに、サイドバックのタイミングよいオーバーラップ。好調の理由がわかる内容。広島に個々人の力でかなわないところを戦術で互角に持ってきました。決定的なチャンスも両チームにありどっちに転んでもおかしくない展開でしたがスコアレスドローでタイムアップ。広島にとって新潟、川崎が勝っているところでの取りこぼしは痛いが決して悲観する内容ではない。次の甲府ホームは川崎戦なのでここでも川崎は相当苦労しそう。目の離せない試合になりました。 来週は仙台にいってまいります。ベルデニック仙台をジェフがどうやって崩すか。興味のあるところです。
2003年10月11日
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まあ苦手の日本平で負けるのは予想の範囲内でした。最終節に負けるよりは正直マシかなと。 清水とジェフの選手たちがまるっきり入れ替わったようなサッカー、立て直す暇もなく追加点。そしてとどめが前半終了直前にだめ押し。 立ち上がりから選手の動き出しが1歩ずつ遅い。とくに阿部は体が重そう。ご丁寧にも水曜日に90分フル出場させてくれた「無能な監督」がメインスタンドの記者席、私が座った左の横側を通った。思わず怒鳴ってやろうかと思った。3位のチームのFWと今日の対戦相手のDFは途中交代なのに。 サンドロの位置に入った山岸も、今まで頑張ってくれた斎藤も今回は最悪だった。そして頼れるエース、チェ・ヨンスはぶちぎれてラフプレーで退場。それまでも厳しいマークに耐えきれず中盤に下がりふらふらする始末。チームが完全に分解してしまった。 首位のプレッシャーに負けたと言えばそれまでだが、清水が持てる力を全てつぎ込んでこてんぱんにしてくれたことに逆に感謝したい。 こういうプレッシャーを2回、3回と乗り越えて初めて優勝できると思っているので。 ジェフはレッズ戦をきちんと勝って、2ndステージも優勝しなくても首位争いに食い込んで欲しい。このステージの結果をまぐれといわせないためにも。
2003年07月26日
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水曜日は国立でU22の日韓戦を観戦してきました。リーグ戦の方で頭がいっぱいなので感想はあまりありませんが、またリベロの選手のパスミスから先取点を取られる有様。 これでアジア大会、コスタリカ戦に続いて3回目のミス。それでも監督は使うんでしょうか。それでしたら監督も無能ですね。 オーバーエイジを含めた予選を勝ち抜くビジョンが提示されない限りアテネへの道は無いと見ました。少なくとも今は感じられません。来年の3月までに果たして間に合うのか?半分あきらめながら見守っていこうと思います。
2003年07月23日
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8年ぶりにヤマハスタジアムに行って来ました。相変わらず通路は狭いし立ち見に人が鈴なりでろくに移動も出来ないししょぼいスタジアムと思っていますが、でも観戦するには本当に見やすくていいスタジアムなんですよね。(一体どっちなんだ>自分(^^;) 某抽選で当たったバックスタンドアウェイ側のシーズン指定席。当然まわりはジュビロサポーターばっかりだったが理性はぶっ飛びました(^^;;試合前には手がぷるぷる震えてきてこういう緊張はW杯フランス予選以来かなあという気がしました。 試合の方ですが、すでに各所で語られていると思いますので、個人的な感想をいくつか。 最後のビッグチャンス、そりゃ入れば最高だったけれどあの位置にうまく詰めていることが立派であって入らなくてもとがめられることはない。ただ佐藤選手にとって逆転してすぐのプレー、FKを楽に蹴らせてジブコビッチへフリーのパスを出させたところが大問題。 その一瞬の隙を強いチームは狙ってきます。そして実際にジュビロは取りました。そこがジュビロのすばらしいところだなあと痛感させられたのと同時に、ジェフの課題はそこなんだなと。多分普段だったら佐藤選手も気持ちは切れず、すぐマークに入ったと思うのですが、大一番のたった5秒の隙があいてしまった。 まあ、その前の逆転したシーンもグラウの戻りオフサイドに文句をつけてからのプレーだったんですよね。柳下監督も言ってましたが、逆にジュビロの方は判定に冷静さを欠いてそのときだけ気持ちが切れてしまったのかもしれません。 いずれにせよ今期一番のゲーム、そしてジェフにとっては満足とは行かずどっちつかず(肉でも魚でもない)でしたが、優勝に向けて一歩前進しました。これから今日26日は2週連続の静岡入りです。
2003年07月20日
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19日は味スタで東京×清水戦を観戦してきました。アマラオが出場停止の代わりは戸田で阿部と2トップ。まあそれはいいんですけどリザーブにオー・ジェンウェン、梶山、馬場とU-20を並べた東京。 清水は逆にアルディレス時代から慣れた3-5-2システムに戻し調子を取り戻してきました。得点がなかった結果が示すように盛り上がりに欠ける内容となり、特に東京は後半選手を交代してから全くかみ合わず、攻め手までなくなりました。しかもケリーが通算6枚目のイエローで次節と最終節が出場停止。 両チームとも守備がきちんとしてきたというのもあるのでしょうが、中心選手に当てたあとのフォローが遅く、流れるような攻撃、予測できないようなミドルシュートなどが無かったのも0-0の原因だったのかなと思います。 東京は優勝の可能性は数字上のみ。ただあと2戦をきちんと勝つことで賞金圏内に入ってきます。2nd以降優勝のチャンスを得るためにも最後の2試合は是非頑張って欲しいと思っております。27日の京都戦は観戦予定です。
2003年07月19日
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今日は市原臨海に行って来ました。お客さんは9000人弱と他の会場に比べれば少ないですが、ここでは自由席が満員、メインスタンドも普段の2倍くらいの入りです。さて、試合の方ですが先週の両チームの出来からジェフが負けることは無いと思われましたが、先取点を仙台が取ると面白いなあと思っていたら、前半はミスから2点をプレゼントしていただき、その後もほとんどの時間でゲームを支配。前半で4-0。勝負ありでした。 前半が終わったら仙台サポは上段の横断幕を片づけ、応援はなし。ジェフの方が中盤が間延びして押し込まれる時間帯があり、村井が引っかけたPKを佐藤寿人が決め1点を返しましたが、チェ・ヨンスが5点目を決めて終了。5-1で大勝でした。 仙台はシルビーニョが復帰しましたが、両サイドのケアが今日もなく面白いようにクロスをあげられジェフのやりたい放題の時間が多かったです。山下と佐藤寿人のコンビネーションから何回かチャンスがありましたが、流れの中からは決められず1点に終わりました。 ジェフの方は佐藤勇人が怪我で欠場。双子の兄弟対決は2ndステージにお預けです。また阿部が停止とボランチの位置のレギュラー2人が出場しませんでしたが、通常のCB茶野とWB坂本が何とか対応し今日は事なきを得ました。ただスペースの消し方、攻め上がりのタイミングについては普段に比べてやはりうまくいかないところが多かったです。そこが後半仙台に攻め込まれた原因でないかと思いました。 さて、来週は土曜日が味スタで東京×清水、そして日曜日は磐田に8年ぶりの遠征です。その前に去年のワールドカップの時に日本代表が合宿した葛城北の丸や森町中央体育館を見てこようと思っております。
2003年07月12日
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七夕イブと言うことで日曜日は予定通り味スタに行ってきました。出場停止の加地に代わって徳永が右サイドに入った東京に対し、シルビーニョ、岩本、マルコスが怪我で不在の仙台。前半から中盤が間延びし、かみ合わない仙台に対して東京が積極的に仕掛けていきます。阿部、石川の両ウイングの動きに仙台サイドバックが釣られ、サイドチェンジからフリーのスペースがかなり空きますが石川の積極的なプレーは無し、アマラオは不調を引きずったまま、クロスが上がってもサイドに流れ決定的なチャンスがありません。 そんな中で宮沢のFKが20分過ぎに決まり先制点。そのあともチャンスを作るが決定機がない東京、後半40分にようやく石川のクロスに途中交代の戸田がうまく合わせ2点目を決めて勝負あり。結果としては東京が妥当な勝利といえましょう。 さて、その前日の土曜日にファンクラブ通信と一緒に短冊が送られてきました。私が短冊に書いた言葉はこの日記の題名です。プロモーターの斡旋で有名なクラブをつれてきて試合をするのもいいけれど、所詮相手はマーケティングの一環で遊びに来るようなもの。東京が初優勝し、そしてアントラーズやジュビロのように常勝チームと呼ばれるようになってから、是非真剣勝負をする機会が出来るようなチームになって欲しいという気持ちです。(まあそれは日本のどこのチームにもいえるのだけれど。)しかしバックスタンドまでSSで1枚13000円も取るなんて理解に苦しみますね。トヨタカップでも高いと思っているのに花試合でこの値段、しかもヤフオクで3万も4万もかけて落札している人もいる。これもベッカム様の効果なのでしょうか。
2003年07月06日
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昨日は極寒の風が吹く日立柏サッカー場へ行ってまいりました。先月は会社の異動時期や風邪で咳がとまらず、試合の方もないので日記更新の方はお休みしておりました。今週からハードスケジュールです(^^;;ジェフはチェ・ヨンスを怪我で欠き、MF登録の中西がどのポジションにはいるかが注目されましたが、ディフェンス3バックの後にあまる形の4バックを形成。DF3人が柏のマルシオ、ジュシエ、玉田の変則3トップに全てマンマークを付けた形となります。また前線は普段より1枚減らしサンドロの1トップに羽生が下がり目で絡む形です。 逆に柏はサイドバックの平山を出場停止で欠き、渡辺光、渡辺毅は怪我。人材がいなくどの起用をするか注目しましたが、右は守備力の高い近藤、左はパスセンスのある永井を起用する苦肉の策。前半ジェフの早いパス回しに柏は積極的に手を使ったファウルで対抗するしかなく、イエローが連発されいきなり苦しい展開。サイドバックが両サイドの村井、坂本に押し込まれた状態が続きます。と言ってもジェフも前線の枚数が足りずいいクロスが上がっても決め手がありません。得点はジェフに。阿部の左FKから佐藤勇人が押し込みました。前半は1-0で終了。後半柏は下平に替わり谷澤を投入。中盤を押し上げていこうという作戦に出ますが、それが裏目に出ます。阿部がマラドーナのようなドリブルでDFを振り切り2点目。谷澤が村井を引っかけ13分で2枚目のイエローで退場。その後ジェフの運動量も落ちレイソルに若干のチャンスがありましたが、そのまま2-0で終了。ジェフは中盤で多少のミスがありましたが内容では圧勝でした。柏はリカルジーニョへのマークが厳しく、3トップがマンマークだったため得意の形、マルシオに当てジュシエ、玉田が裏に抜ける動きが見られなかったです。またジェフのカウンターを警戒しDFラインからの押し上げが見られず中盤が間延びしてしまいました。と言ってもジェフのDF戦術の思うつぼにはまってしまったというのが正解だったのかなという気がします。カシマスタジアムの結果によりジェフが首位に立ち、鹿島が1差で2位、磐田が2差で3位です。残り4試合を残したところで首位にいるチームの優勝確率が89%とのことですが、苦手の静岡2連戦まで期待をつなぐためにも次の仙台戦はどうしても落とせなくなりました。 今日は東京×仙台戦を味スタで観戦です。今日も寒い中での試合になりそうです。
2003年07月05日
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昨日はグリーンスタジアム神戸あらためYahoo!BBスタジアムに行って来ました。 バックネット裏のすばらしい席だったのですが、日差しが暑く飲み物が手放せない状態でした。 試合の方は前半で打ち崩したマリーンズの楽勝。堀は2打席連続のホームラン、先発の藪田はスライダーのコントロールに苦しみながらも6回途中まで3失点とまあ合格点で2勝目。 この球場は天然芝もきれいだし、電光掲示板もビジョンが2面あっていろいろ表示もされて楽しめるようになっていてとても良いです。音楽もそれなりに洗練されて、攻守交代の間のイベントも多いし席を立つ暇もありません。野球場に行くとサッカー場の施設の貧困さが気になってしまいます。トイレは集中して混み混みだし、まともな食事が取れないところがほとんどですから。 でもここは問題点もあって、三宮から30分もかかって遠いし、オリックスが人気選手はみんな流出しちゃうし、外野の応援はマリーンズの方が全然多かったです(^^;だから逆に施設に力を入れてお客さんを入れようと考えているのかと勘ぐりたくなります。 そういえば、駅前で良くやっているADSLモデム配布もコンコースでやっていました。名前が付いているくらいだから当たり前ですね(^^;;。
2003年06月08日
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思えば1年前、家に帰ってくれば夜な夜なパソコンと格闘し、土日も暇さえあれば https://www.fifatickets.com/で日本と韓国の地図ばっかり見てました。 その甲斐あってか、2日日曜日鹿島から帰ってきた日の深夜(と言っても朝5時頃)メロンからクレジットカードの入力、一応最後の画面まで行ったのでとりあえず月曜日の夕方、東京国際フォーラムの東京駅側のキオスクへ。 あのインチキくさい機械にクレジットカードを入れたときにmatch13の文字が出たときには思わずへたり込んでしまいました。ボタンを押すと今印刷されたばかりのベルギー戦のチケットが。 埼玉スタジアムの北門には人がわんさかいてなかなか進まなかったんだけど、20分くらいしてチケットチェックとセキュリティチェック。試合開始2時間前に来たのでスタジアムゲートをくぐる前に売店をチェック。でも鬼のように混んでいてろくに買い物も出来ないが、とりあえずTシャツだけでもゲット。 カテゴリー2のゴール裏だったが、死ぬほど声を出した。これほどの大声を出した応援は97年の最終予選以来か、ジョホールバル以来か?でもまわりは盛り上がっていない気もする。何のためにここに来たのか?声を出せ、応援しろ!! 試合はテレビの方が良く見える位置。でも1点目の、鈴木の出した足に当たったボールがこちらに向かって飛び込んできてゴールネットが揺れた瞬間は今でもくっきりと脳裏に焼き付いている。スタンドが揺れ、私もその場で何回も飛び上がって声を出したことも。 結果は2-2だったが、私が見たワールドカップの8試合のうち、その翌日のドイツ-アイルランド戦と同じくらい忘れられない試合になった。 あれからもう1年。ワールドカップ以降結果が問われない親善試合が続いているとはいえ、代表がもたらしてくれた感動はこれっぽっちもない。協会も新聞に広告を出すよりもやることがあるだろう。最終予選まであと2年。そしてドイツまであと3年。これからも代表は我々に感動を与え続けて欲しい。それを痛切に感じています。
2003年06月04日
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昨日の国立、試合中は雨が大して降らなかったので良かったものの、自由席で前日や朝から席取りで並んだ方は大変お疲れだったと思います。 試合の方は別に今更論ずる話でもないでしょう。守備が多少マシになったといえども結局ミスから失点したわけだし、攻撃はシュートまで行かないのですから。ろくにチームで試合に出ていない、まわりと全然かみ合っていない選手を70分も引っ張るベンチの神経に怒るのを通り越してあきれてました。折角大久保をはじめモティベーションが高いオリンピック組もいるのに。 でもさすが日韓戦。殺伐とした雰囲気の中ハーフタイムには韓国応援席と隣の自由席観客との間で小競り合い、試合終了後はバックスタンド指定席のちょうど私の座った後辺りで日本人同士で小競り合いでした。選手へのヤジが気に入らなかったのでしょうか。結果よりも内容でストレスがたまる展開小競り合いの一つもしたくなるのはよく分かります。警備も甘かったですし。 個人的には今回の日韓戦はずっと負け続けている国立より埼玉や横浜でやった方が良かったような気がします。チャムシルの呪縛を前回ワールドカップスタジアムで解いたように。
2003年05月31日
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昨日、代々木にある「la bombonera」の東京ナイトスペシャルに行ってまいりました。 このスポーツバーはbomboneraの名前よりおわかりかと思いますが、東京を古くから応援している植田朝日くんのお店で、通常の日でも代表戦はもとより、FC東京ナイトという名目で東京の試合の生や録画中継を見せる企画があります。 実は私もこの店は初めてだったのですが、昨日は懐かしの97年天皇杯3回戦、名古屋グランパス-東京ガスFC戦ということで昔のお仲間に誘われ期待に胸躍らせ試合を観戦、(思いっきり名古屋よりのTV中継録画だったが(^^;;) そしてゲストはその試合で2得点をあげた奥原崇、現FC東京コーチということで昔話に花が咲きました。 決してうまくはないがハートの伝わるサッカー、そしてアマラオが怪我で帰国、その他の選手たちも怪我や出場停止などでコンディションが整わない中、死力を尽くし頑張った当時の選手たちに乾杯です。それに比べて今の東京は、、、という話にもなってしまいましたがそれは別の話で、、 来週は準々決勝ベルマーレ平塚戦、再来週は準決勝の国立、鹿島アントラーズ戦のビデオ鑑賞、そしてゲストも当時のゆかりの方が来るということです。 私も来週はまた行ってみようと思っております。予約は完売とのことですが、早く来ればカウンターに座れるようですので、もしお時間が許す方、そして昔の東京を見てみたい方がいらっしゃれば是非お出かけになってはいかがでしょうか。
2003年05月30日
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昨日は市原に行って来ました。季節はずれの風邪で体調が絶不調なのですがこればっかりは外せないと。 東京はケリーが出場停止。ケリーの位置にアマラオが入り阿部吉の1トップ。左には戸田が入りました。 ジェフは先週攻め手が少ない中で苦手アウェイ鹿島で貴重な勝利をあげ、首位について行くために今日も勝利が欲しいところ。 試合が始まって5分、ジェフのいい形が生まれます。しかし東京のディフェンス今日はえらい深い。そして阿部吉以外の全員が守備。阿部吉ももちろんディフェンスラインにチェックし少しずつ攻撃を遅らせて行きます。 決定的なチャンスはジェフにありましたが無人のゴールに向かったシュートはジャーンがクリア。そして茂庭も読みが冴え、決定的な仕事をさせません。 ジェフの攻撃の起点、村井と坂本はそれぞれ石川と戸田、そしてさらにボランチがカバーし2枚で対応。これではなかなか仕事は出来ません。もちろんその逆のマッチアップもあり。石川にジェフの阿部勇がマークする場面も多くありました。 東京の方は前半は攻撃の手は前半はほとんどなし。後半ジェフの運動量が落ちてきたところでカウンターのチャンスがいくつか出てきて互角に持ち込みますが両チームとも決めてなく0-0のスコアレスドローで終わりました。 東京はケリーがいないことより中盤の支配をあきらめ、守備重視のカウンターで攻めたのが功を奏しました。昔の大熊部活サッカーのような形でしたが選手も集中して絶対に失点しない気持ちが伝わるナイスゲームでした。 ジェフの方も決して悪いゲームでなく、あとは決定力だけでした。サイドを封じられたときのサンドロ、羽生の動き方に工夫とスーパーサブの林の投入タイミングが早ければという気もしました。 インターバル前の最終節を飾るにふさわしいすばらしい試合でした。 来週は日韓戦ですね。もちろん応援に行きますが石川、チェ・ヨンス両選手には是非とも活躍して欲しいです。
2003年05月24日
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昨日は横浜国際に行ってきました。昼過ぎまで用事がありましたが新幹線の威力で何とかキックオフに間に合いました。 試合の内容はスポーツ新聞でも見てください。感じたことは、、、 久保は絶好調でした。体勢を簡単に変えて力強いシュートが打てれば得点は自然に増えてくると思います。今日は1点だけでしたが前節ハットトリックですしこれから量産体制に入ると思います。 またアシストとなる由紀彦のクロスもすばらしかったです。ピッチ上が風の影響の少ない競技場をホームに持っているチームに移籍して、正確なクロスに磨きがかかったような気がします。 東京の方はジャーンが今日は絶望的にダメ。マークには入れないし、3点目の遠藤のドリブルは見事な抜かれ方でした。情けない。安永の2点目はあきらめるしかないですが遠藤の3点目は余計な失点。イエロー覚悟で止めに行ってください。お願いですから。 後半に入り得点をあげた三浦と消えていた戸田を外し宮沢と石川を投入。 左右のサイド攻撃から東京優勢になり、15分過ぎに由紀彦が浅利を後から引っかけ、イエロー、そのときに浅利が肘で由紀彦の顔を突いたことより両チームの選手がもみ合う展開になりました。 その後すぐに金沢を波戸が引っかけ今日2枚目のイエローで退場。Fマリ一人減り、苦しくなります。 そこでDFのリザーブ、三上を入れますが交代は由紀彦。攻撃の起点を失うことよりも興奮しており2枚目をもらいかねないとのことでの交代でしょうか。 有利になった東京は攻め続けますが1点を最後金沢が返すにとどまりました。 ジェフにいたこともあるのでよく知っている三上ですが相変わらずヘタクソでした。私だったらドゥトラに苦労していた石川を右から左に変えて三上と相対させてます。石川も右の方が得意でしょうが、クロスより抜けるスピードとドリブルが持ち味の選手ですから。 右一辺倒でなかなか崩れずたまに金沢が仕掛けて面白いように抜ける左を見て痛感していました。 あと、得点した三浦を何でハーフで交代したんでしょうか?宮沢もそれほど本調子でなく、もう少し変えるタイミングを遅くした方が良かったのではないかと思いました。 工夫があれば3点目も行けたかもしれない東京と、冷静な判断で2点リードを守りきった横浜。ベンチの差を痛切に感じた試合でした。
2003年05月10日
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今日の味スタ、Bブロックは直射日光で暑かった~。テツ&トモさんが青赤のジャージでFC東京版の「なんでだろう~」を場内ビジョンでやったあと選手紹介。U22代表組、東京は茂庭、石川、そしてガンバは中山もベンチスタート。 ガンバは出場停止の宮本の替わりに實好が入り山口が中央へ。まあ影響はさほどないと思いきやまず最初の「なんでだろう~」。確かメンバーで発表された新井場がいなくてその左サイドには入江が入っている。その影響もあってかどうか知らないけど、今日のガンバはサイド攻撃もなく、パスミスばっかりで前線はマグロンがずるずる下がって二川は消えている。 そういうときには東京は前半からチャージ!と行かずにおつきあいして、挙げ句の果てにケリーが孤立して無理なドリブルを仕掛けディフェンスに取られまくる始末でこれも「なんでだろう~」。 後半開始直前のアナウンスで新井場はウォームアップの時に怪我して急遽入江に替わりましたと。そういうことだったのですか。後半に入り、ガンバは3バックから中山を投入して左前に張らせ、ディフェンスを4バックに変更。これが効果あり、中山を起点にチャンスを作りいい形に。 東京ヤバいと思ったか慌てて石川投入。石川もチャンスを作るものの一進一退で両チームゴールは奪えず。このままだらだらとスコアレスドローかなと思った矢先、ガンバは右サイドバックを實好から森岡に代えて攻撃的に、勝負に出ました。 東京も阿部に代えて馬場投入。両チームカウンター気味に来てこれからスリル満点かなというところで、ガンバ大黒がキーパーにレイトチャージで2枚目のイエロー、退場!! とはいってもここで点の取れないのが今までの東京でしたが今日は加地のクロスをケリーがどフリーでヘディングし何とか1点取って勝てました。 ガンバにとって選手交代というよりそれ以前の選手の故障という不運があり、10人になって守備が不安定になったが手が打てないというかわいそうな試合だったと思います。 東京は2連勝で順位は7位と上げましたが、攻撃時のボールのスピードが遅く、アマラオ、ケリーに預けてからの他の選手の工夫のなさが目立ちました。かといって宮沢も怪我が完治せずベンチスタートではセットプレーも期待できず、苦しいですが、そこは何とか頑張って欲しいですね。あと藤山のセンターバックもミスが少ないので悪くないなあと今日は思いました。
2003年05月05日
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3日の味の素スタジアムはゴール裏は満員。思ったよりは良く入りました。 感想は1日の試合と同じ!というのも芸がないので、、 前半にとりあえず1点取ったところ・・○ 徳永も意外と使えること。駒野のポジションも危ういか?・・○ 茂庭は1点取ったがつまらんミスが多いのは相変わらず・・× 青木、少しは押し上げるようになったし阿部とポジション入れ替えるなど多少の工夫はあるが・・△ 根本お願いだからもっと裏のスペースも使って!キックは分かったから(^^;;・・△ 前田はこのチームでは中盤だったら使えそう・・△ FWは予選でオーバーエイジが使えないなら今のところは大久保と中山で決まりか?・・○ 番外:某サポーター、独自の応援は遠慮なさった方がよろしいかと。はっきり言うと・・×× 朝日新聞の潮さん、「このチームがアテネに行けなくても何の疑問もない。」私も同感です。・・◎
2003年05月03日
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国立競技場はホーム側のゴール裏とカテゴリー3の一部を除いてすかすか。4年前の1次予選はもう少し入っていたなあと思いながらアテネへの1歩目はスタートしました。 前半ミャンマー代表の厳しいプレスとキーパーの上背はないがすばらしい反応に完全にてこずる。右サイドの石川を中心に攻め込むが真ん中に日本の選手が見当たらない(本当はいるらしいが)。攻め手が無く前線にわたらない相手に対しリスクをかけず3バックが残っているもんですからボランチが押しあがんないし、速攻したところでもともと引かれているので結局意味なし。特に前田は見るに耐えなかった。 後半になり相手のプレスが大分弱くなってきたところでコーナーのチャンスから松井がこぼれ玉を突き刺し先取点。その後大久保の鮮やかなドリブルで相手を蹴散らすゴール、根本のセンタリングを途中交替の中山がうまく合せ3点目と最後に帳尻を合わせました。 アジア大会、そしてコスタリカ戦と青木のリベロに関しては著しく疑問を持っている私ですが、今回も前半相手がワントップの時に上がり気味のポジションに行き阿部と森崎を前に出す必要が有ったのではないでしょうか? 後半も上がることもほとんど無く、ラインコントロールに終わってしまいました。どうしても使いたいんだったら阿部とポジション入れ替えろって感じはぬぐえません。最終予選で痛い思いをする前に、、、
2003年05月01日
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ゴールデンウイークとは言え6千人台のお客さんしか入らない市原臨海。でも数年前に比べれば確実にお客さんの数は増え、そして満足度も確実に上がっている。 ベルデニックに逃げられた後、ベングロシュ、そしてイビツァ・オシムと世界の巨匠を連れてくることに成功した。3年間結果は出ているが、今年のチームのビジョンは分かり易い。とにかく守備でも攻撃でもボールがあるライン近辺に選手が多い。「走らない選手は使わない」と公言している通り、ひたすら選手が走っている証拠だ。 26日にはFWに故障者が出たFマリノスを3-1と、しかも内容はちんちんにやっつけており、良い状態で29日には京都を臨海に迎えた。試合の方は黒部が怪我、松井、角田が五輪予選と主力を欠く京都に対し阿部がいないジェフであったがそれも微塵も感じさせず前半から面白いようにチャンスを作り前半に2-0.後半も15分で3点を追加して勝負を決した。チェ・ヨンスは前節に続きハットトリックの活躍。文句ない働きをした。 しかし60分過ぎに京都が中盤でつなぐのをあきらめ5バックに両ウイングを下げてからは度重なるチャンスも外しまくった。サンドロは多分4点は取れていたはず。チェヨンスはベンチに向かって不満の意をアピールした。その後チェのバックパスをカットされてから持ち込まれ失点を喫するバツの悪さ。 監督のコメントで自分勝手なプレーヤーは嫌いだと思いっきり皮肉。勝つには勝ったけど、ガツンと言っておく辺りがさすが。これでチェをスタメンから外すことはないが相当きついお灸を据えられたに違いない。Jスカイが見られる方はジェフの試合は是非録画中継の最後の10分、記者会見の時間を見られることをお勧めする。オシム監督、目つきはマジ恐い(^^;でも言っている内容はすばらしい分析とニヒルなコメント。面白いです。 打ち合いになるだろうセレッソ戦が終わると苦手なグランパス戦、アウェイで勝つのが難しいアントラーズ戦、そして臨海では未だ負けなしの東京戦と続きます。ここを3勝1敗以上で乗切れれば優勝の目があると見ました。 5日は味スタ、10日は横浜の予定です。ジェフは次は17日かな?
2003年04月29日
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昨日は霧雨の柏サッカー場に行ってきました。 不調のレイソルが4バックでどの程度修正できるか、セレッソがどのように打撃戦に持ち込むかという試合。 また、レイソルはルーキーのFW矢野がサスペンションのマルシオの代役で初スタメン。ポストプレーはそこそこ出来るがいかんせん当たりに弱くディフェンスに飛ばされっぱなし。両チームとも多彩な攻撃でスピーディーに前線に持ち込むテンポが良い試合が続きます。前半0-0で終わるかと思った43分に矢野が下平の左からのクロスにどんぴしゃりであわせ先取点。さすがにドフリーだと強かった。恐れ入りました。セレッソはどうもこの時間帯に集中を欠いていたようで、その後すぐに平山が左からミドルを決め2-0で前半終了。後半セレッソはイマイチだった大久保、廣長に代えてペラックと西澤投入。徐々にセレッソが押し込みはじめたがレイソル、玉田が決定的となる3点目を決め、ほぼ試合は決したかと。しかしあきらめないセレッソ、さらに眞中を投入し、惜しいシュートが出はじめます。点が入ったのは88分。セットプレーのこぼれ球からペラックが押し込み3-1。さらにセレッソは押せ押せでロスタイム4分。ひょっとしたらと期待できたがバロンが2点目を取ったところでタイムアップ。セレッソは仕掛けるのがもう少し早ければひょっとしたかもいう展開でした。点を取る前の10分くらいは怪しいオフサイドやGKにさわってゴールラインを割ったのがゴールキックになったりと不運なプレーが続いたのでそれが変わっていたら3点目を取れたかも。 レイソルの方は4-3-3のシステムが徐々に定着しつつあり、リカルジーニョ、増田と中盤で長い時間キープできる選手がバランスを取りながら厚みのある攻撃の形が出来てきました。 ディフェンスも永田の成長ぶりもあり、一時期よりはかなり良くなってきたと思います。ただ個人的には平山が仕掛けるときに低い位置からスタートしなければならないのが残念ですが。 元々こんな低い位置にいるチームではないと思っているので、2nd当たりは期待できそうかなと書いておきます。
2003年04月20日
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昨日は東スタ改め味の素スタジアムに今年はじめて行ってまいりました。バックスタンドの2階にでかでかと味の素スタジアムの看板があったのと、その他の看板の数が去年に比べてかなり減っていたことだけが変わったことでしょうか。 さて、試合の方ですが、前半は東京が押しまくっていましたが楢崎の好セーブ連発によりなかなかゴールをあげることが出来ず、35分にやっと石川が決め(と言ってもバーのはね返りが足に当たってしまったという不運なものでしたが。)前半は1-0。コースを探しながらミドルをうまくたたき込んだものですばらしいゴールでした。 後半も押し気味に試合を進めたが中村のミドルが突き刺さり同点。グランパスの方はプレスがかからず東京の攻撃陣を中盤で自由に前を向かせていたがそれでも最少失点に抑えたのは楢崎のおかげか。後半もチャンスが多いとはいえないがそんなしょぼい時でもちゃんと勝ち点1を取るのだから地力はあると思いました。 東京の方はまたも先行しても追いつかれるといういつものパターンでした。今日は後半に運動量ががくんと落ちることはなかったのですが、名古屋が後半修正してきたのに手こずった印象があります。また、今年少し気になるのが石川の動き。後半に運動量を残そうとしているのか昨年見せたようなボールのない時の思い切った動きが見られないような気がします。結果として1ゴールあげましたが昨年の強烈な印象より、小さくまとまってしまったかなと。また、アマラオが途中交代してからの中盤と前線の間延び。逆に言うといかにアマラオの攻撃だけでなく守備の時の運動量が凄いかと言うのがはっきり分かります。交代後はノーチャンスに見えました。90分トータルで考えてどこを勝負所に見るかでアマラオをベンチスタートさせる手もあったような気がします。 それにしても1-0で当たっているキーパーを前にして「楢崎、東京」はないだろう(--;;この前の横浜の時も思ったが、最近のゴール裏全然つまんない。空気読めない人が増えたのかなあ??
2003年04月19日
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雨が降ったり、仕事が入ったりと今年の公式戦マリンデビューは9日の近鉄戦。しかも着いたのが海浜幕張バスの最終便で着いたときにはすでに試合は決していたので感想なし。ということで今日は西武ドームに行ってまいりました。新木場から快速で西所沢乗り換え。1時間とちょっとで西武ドームに着くんですね。池袋で並んで席取りの気をもむ必要もないし、便利なものです。 先発は石井貴とミンチー。石井は制球にばらつきがありますが逆にそれが的を絞らせずランナーがあまり出ません。逆にミンチーは2回、4回に平尾にタイムリーを打たれ2-0ですすみ、もうこれで帰ろうと思った8回表。2アウトから井上純がヒット。そこで福浦、メイと左が続くためライオンズはすぱっと石井をあきらめて土肥。そこで福浦がヒットで続き、メイがライトに3ランホームラン。逆転です。 9回に1点追加し、4-2から最後小林雅が出て、和田にホームランを打たれましたが結局4-3で終了。 昨年はなかった貯金、しかも2位です!!そしてここまでの成績が6勝5敗のため、報奨金が600万円出るそうです。さすがプロ、お金がかかると強い(^^;でも去年まではお金がかかってても勝てなかったので、凄い進歩ではないか。行って良かった西武ドーム。西口、石井の先発で2連勝は価値があります。これからは首位近鉄を目指して勝つのみ。マリーンズがんばれ!
2003年04月13日
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そういえば神戸って苦手だったんですね。12日の試合が終わってから思い出しました。昨日は市原をチョイス。小雨交じりの試合でしたが大降りになることはなかったので、カッパでしのげるくらいでした。 さて、芝が雨を含んでボールが途中で止まったり変なイレギュラーをしたりと市原のつないで行くサッカーはミスが出てきました。逆にもともと空中戦が得意な神戸はうまく前線のオゼアスにボールを運びチャンスを作っていきます。 先制は神戸。アリソンのFKを播戸がコースを変えてのゴール。そのあとは一進一退の攻防ですがジェフの方はミスが多く、神戸の方はファウルが多い。 後半右サイドの田渕が村井を引っかけて2枚目のイエローでレッドカード。中盤の藪田に替わって入ったのが坪内。土屋が怪我をしていないのになぜかスキンヘッドの選手が2人いると思ったらそれは北本だったんですね(^^;坪内も知らない間にスキンヘッドにしていたので3人のスキンヘッドボーイズが完成。それが制空権を取り、その後押しまくったジェフの攻撃を封じ込め、そして掛川が今日は良い掛川。「掛川ショー」の大活躍でゼロ封。逆に10人になってからカウンターから神戸は2点目、3点目を取り勝負をつけました。ジェフの方はそれほど悪い試合ではなかったと思います。敗因は前半パスの感覚が読めず神戸にさんざんカットされリズムが出なかったこと、相手が10人になってからの攻撃のフィニッシュが不正確で相手の守備陣を乗せてしまったこと。オシム監督は相当皮肉っておりますが、浮き球勝負で来られると元々弱いチームですのでこれからの監督の采配に期待したいところです。先週は大分に行って来ましたが、お仕事が忙しく観戦記は書いておりません。その前は豊スタも行っているんだけど、、後追いでこのあと書きます。来週は19日が味スタ、20日は柏の予定です。
2003年04月12日
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さて、金曜日の話になりますが国立に行ってきました。カテゴリー3アウェイという席で、今回は指定席でなかったので、多少早めにいって席を確保しましたが、キックオフぎりぎりでもバックスタンド上段は確保できていたようです。早く行って損した(--;; 試合の方ですが、黄金のカルテットを含めMF,FWは海外組と。イマジネーションに任せた自由な中盤のパス回しというと聞こえはいいですが、DFラインと両ボランチが押し上がったところの間にボールを落とされた時の対応が何も無し。ウルグアイも必ずしも本調子でないのは明らかで、そのポイントをあまりつけなかったのでチャンスがそれほど多くはなかった。 能活のミスによる失点もその前の中村のクリアミスからコーナーにした結果。相変わらず守備が出来ない選手。クラブでボランチをそこそここなしているのが不思議だ。 後半アレックスと中田浩二を投入してから、まあ攻撃が左に偏ることは仕方ないこととして、だいぶ中盤が落ち着いた。やはりこのチームは4-5-1の方がよいのではないか。4バックの前の中盤のバランサーとして、中田浩二でも戸田でも1枚きちんとおいて、その前に黄金のカルテット、そして高原の1トップの方が攻撃の形がさらに良くなるのではないだろうか。 3試合やってもフィニッシュまでの明確な形が見えず、守備の連携がないような試合を続けられてはいい加減萎えてくる。中盤の華麗なパス回し「だけ」に大きな声援が飛んでいる国立のスタンドで激しくいらだっておりました。 まあ国内組だけの韓日戦は負けは覚悟しよう。しかしこのまま改善しないようなら東アジア選手権は非常に厳しい。でも3試合のトレンドを見るとそれも期待できないか。サーカスサッカーよりももうそろそろ結果にこだわって欲しかったウルグアイ戦でした。
2003年03月28日
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28日のウルグアイ戦のチケットは昨日の25日から発売されました。私は何とか仕事の移動時間にぴあステーションに駆け込み10時半くらいに自分の発券の番が来たので、何とかチケットにありつけました。 通常は後援会で確実に入手できるので気にしていないのですが、今回の代表戦は海外組が合流とのことで、人気は高くトヨタカップ並みだったのでしょう。店頭にいったので確保できましたが、電話のみだったら入手できなかったと思います。もっとも今回は枚数が多いはずなので、1日で電話だけで売り切ることが出来たかどうかも怪しいですが。 でもいくら急に決まったからといって年度末進行の忙しいときに平日に売り出ししないで欲しいです。でもぴあステーションはサラリーマンやOLばっかりだったのが笑えました。生レコバ、かなり期待しております。
2003年03月25日
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24日はさすがに年度末の月曜日、しかしTV中継がありましたので録画しやっと見終わりました。 最後にメイのホームランで同点、引き分けに持ち込みましたが相変わらず打線が湿ったまま開幕を迎えます。 まあ開幕に福浦とサブローが間に合いますが、結局ダメだったのがRショート。これはきついなと思っていたらさすがに代わりの助っ人を調達してきました。去年韓国SK所属ということで日本にもある程度早く慣れることが出来るか。 とりあえずローズの穴をすぐ埋めようという意識がチームにあってその点はとても喜ばしいことだと思います。 今週末から開幕。マリンでの開幕は31日から。ジョニーは間に合いませんが、残った投手陣に期待です。
2003年03月24日
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さて、やっと22日の試合の話を書くことが出来ました。東京スカパラダイス・オーケストラにもかなり惹かれたのですが、年チケを持っている強み(弱み?)か、市原のヴェルディ戦に行ってきました。 残念ながらエムボマは貴賓席、最初に千葉市がこれからホームタウンとして拡大されることを岡社長が報告。シーズンシート販売やサポーターを見ても市原市民はほとんどいないのでこの拡大は歓迎すべきということで大きな拍手がありました。 試合の方は特に書くことはありませんが、この日の主役は今年からスペシャルレフリーになった柏原主審。不可解なジャッジが多かったです。 プレーを止めて異議を副審に確認しに行きプレーを止めること数回。 異議のイエローも多く、この極めつけは前半に一旦ピッチの外に出た米山がゴールライン側から確認せずに入ったとのことでイエローが出、最後に異議で2枚目のイエローで退場。 確かにヴェルディはラフプレーが多かったが、警告を出すプレーのレベルが一貫せずかわいそうな部分も大きかったです。 試合終了後にヴェルディのロリ監督が主審に駆け寄ろうとして慌てて止められる一幕もあり、険悪なムード漂う臨海でした。 11枚のイエローと2枚のレッドカードにより、選手とレフリーの信頼関係が完全に失われてしまったこの試合でしたが、前節のレイソル×ベガルタでも7枚のイエローとか。イエローで試合をコントロールするには枚数が多すぎます。本当にこのレフリーはこのままで大丈夫か?と心配になってきます。プロのレフリーだからこそ選手との信頼関係が必要な気がするのですが。
2003年03月22日
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パリーグのチームは総じてシーズンシートが安く、日ハムは10試合分の値段で年間見られるということでとってもお得なのですが、マリーンズは今年やってくれました。 外野パスポートが48000円(税込み)。ファンクラブで1試合当たり1000円ですので、48試合見に行かないと元が取れない!! ということで他のチームを確認してみましょう。日本ハム 19000円 2階内野・外野オリックス 50試合で30000円 内野自由・外野(グルメクーポン5000円付き、回数券方式)西武 25000円 内野自由・外野大阪近鉄 20000円 内野自由・外野千葉ロッテ 48000円 外野のみ福岡ダイエー なし ということですので、毎試合ほぼ満員の福岡ダイエーをのぞくとこれは強気な商売といえると思います。限定とは書いてありますが、数量に関して明記していません。 試合数は違いますが、Jリーグのゴール裏のシーズンシートも1万円~3万円ですので、1年間毎週楽しめるという点でも高いです。 さて売り切れるのか?!私は内野自由席、2階で見るのが好きなので選択はしませんが、販売動向が非常に興味あります。#他のチーム並みの値段で内野自由席の年間シートがあれば多分買っていると思います(^o^)
2003年03月19日
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今日はお休みをもらって、例年とてつもなく混んでいるアレルギー科のお医者さんに花粉症の診察に行ってきました。いつも薬をもらい終わるのに3~4時間かかるのですが、今年は今のところあまり花粉は飛んでいないためかがらがらで1時間ですんでしまいました。ちなみに今年は花粉が飛ぶ前からの投薬と甜茶タブレット、アロエヨーグルトの効果で症状は出ていません。 ということで午後時間が余りましたのでマリンに行ってきました。今日は平日のオリックス戦ということでがらがらの予想通り、実数は1000人弱か。まったりと3塁側の内野自由席に陣取りました。 先発はマリーンズがミンチー、ブルーウェーブが吉井。ミンチーは球がばらつきますがまずまずの出来。5回を3安打1失点。また吉井は丁寧に低めに変化球を集めこちらも5回を4安打1失点。両投手とも開幕投手の有力候補でしょうか。 マリーンズは福浦が大事を取って欠場。メイが好調なのは心強いですがリック・ショートが不振。今日は3番サードでのスタメンでしたが、公式戦でメイが歩かされたあとの5番に座るのは長打がないので心細いです。今日の5番は垣内。タイムリーヒットを打ち少しずつ調子が上がってきました。 また今日は6番ファーストに入った初芝もオープン戦比較的好調ですが、サードの守備は不安(もっとも今日はR・ショートの守備もフライをこぼして不安でしたが、、)要素があり、ここら辺のポジション争いはまだまだ分からないとみました。 そういえば、年間何試合も見ているのに今までなかった、ファウルボールがついに飛んできました。2回表、ミンチーの投球を葛城がカットしたものです。数列前の座席ではねて、ちょうどワンバウンドで私の前に。もちろん記念にいただきましたが、実際に投球しているボールは売っているサインボールと違って、土とロージンバッグの粉で意外と汚れているんですね。
2003年03月18日
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昨日は仕事でナビスコカップは観戦できませんでした。雨が降ったのでまあヨシとしますか。その代わり、今日は午前中良い天気でしたのでマリンに行ってきました。 新しい人工芝のお披露目会とのことで少年野球チームが多数招待、そして新入団選手の挨拶とシーズンも間近の雰囲気になってきました。人工芝の色はサッカー場の夏芝に比較的近い色ですが、東京や大阪ドームのように砂が入っていないので硬球の弾みは今までとそれほど変わらないような気がしました。 先発はスワローズ石川、マリーンズは清水直。石川の投球は生ではじめてみましたが、落差のあるカーブとクロスに入るストレートを中心として高めで勝負できる威力のあるピッチャーと見ました。1巡目は手も足も出ません。2巡目に入り福浦が近めの球をよけられず(裂傷とのこと)、その後粘ってヒットにしてから石川の調子がおかしくなりメイ、垣内の連打で2点取り逆転しました。 清水は順調な仕上がり。2回に真中のタイムリーで1点取られましたが、5回をその1失点で切り抜けました。その後はマリーンズは高木、舩木、吉田、小林宏のリレーで結局3-1と勝利しました。 メイが勝負強く今日も2安打。ローズ無き今、メイのここのところの好調は良いですね。しかし福浦、4針縫ったとのことで大丈夫でしょうか。投手陣の踏ん張りで比較的結果は出ていますが課題は相変わらず打撃陣。今日は大振りが目立った垣内、かなり期待してます。次は時間が合えばオープン戦もう1試合行く予定です。
2003年03月16日
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ナビスコカップは今年はリーグ戦の前哨戦として2試合、その後水曜日で7月まで予選リーグ。開幕戦がまだ寒い8日からということで横浜国際に行ってきました。2階アウェイ側は風が強く日差しもそれほど期待できず、結構寒かったです。試合の方は、という前にコールは東京から横浜にレンタル移籍の佐藤由紀彦選手。コールは「君たちの由紀彦」から「進歩がない」、「くそったれ」コールまで。ちょっと粘着入っているかな?東京は7年ぶりくらいの久しぶりに明確な4-4-2システム。2トップの阿部と戸田が左右に並ぶ形。前半から東京が飛ばしますが、チャンスは多くもフィニッシュまで持っていけず。代わって横浜も今年は4-4-2システムでしたが、前半はボランチの連携が悪く、またDF中澤がミス多し。前線の久保、マルキーニョスになかなかボールが出ません。 前半東京が優勢のまま0-0で終了かと思ったロスタイムに右サイド、由紀彦がしぶとく折り返したボールにフリーのマルキーニョスが合わせゴール。東京のディフェンスはもう終わりということで集中力が無くなったか軽率なプレーでした。 後半は東京は結局宮沢が左MFからボランチに戻り昨年までの4-5-1に戻しますが中盤、前線の運動量がなくなり決め手は全くなくなりました。横浜の動きも後半はだいぶ修正されて、2トップが下がりながら攻撃の形を作り点は入りませんでしたが、内容は良かったと思いました。東京の戦い方は相変わらずも前半最初からチャージをかけ先に点を取り逃げたいというイメージでしょうが、決定力がアマラオ頼みというのもかわらず。2トップの場合片方が中盤に下がる動きが必要でしょうが昨日の二人は両方とも同じ動きをしていました。だからといって相手DFの裏を取る動きも感じられず、前半のもらったチャンスも決められないという物足りなさでした。横浜の方は監督の発言通り後半も引かず、また久保のプレー、ゴールにはなりませんでしたが能力通りのすごいシュートもあり今後周囲と合っていけばかなりの得点があげられると見ました。
2003年03月08日
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代休が木曜日に設定されたので日帰りで名古屋に行って来ました。 ナゴヤドーム、野球の試合では初めて入りましたが、1階席では意外と見やすかったです。内野自由席の1F上の方に陣取りましたが、まあ平日のデーゲームのオープン戦ですからがらがらだろうと思いきや、敬老会の無料観戦会か、お年を召した方が多数おりました。でもシーズン中は1階席はほとんど一般売り無いんですよね。2階席が外壁にはうように設定されているので凄く遠そうです。 外野にはマリーンズファンが意外と多く、声も出ておりました。応援フレーズのテストもいろいろ試していました。 先発はドラゴンズが野口、マリーンズは小野。その後もドラゴンズは山本やギャラード、マリーンズも小林雅、藤田に吉田など主力級が登場。金曜日の予報が悪いので(実際中止になりました)とりあえず投げさせておこうという趣旨かもしれません。 マリーンズの野手陣は波留、ショートがスタメン、その他にもトレードで獲得した新戦力もほとんど出てきてとりあえずの私の試合の目的は達成しました。 試合の方は、投手陣は順調な仕上がりといって良いのではないでしょうか。小野も相変わらずボールが多いですが何とか3回を無失点。その他のピッチャーも要所を閉め完封リレーでした。 野手陣は福浦が2安打で順調な仕上がり。セカンドを守るリック・ショートは当たれば飛ぶ雰囲気はありますが芯をとらえていません。メイ同様率は期待できないかなという気がします。また波留もまだ振れていない。ボール打ちが多かったですね。 まああと3週間ありますので、結果はどうでも良いですが、仕上がり具合が楽しみ、そしてシーズン中対戦しない組み合わせがありますのでそれも楽しみの一つです。マリンでの試合もオープン戦数試合、行く予定です。#しかしどーしてドアラはあんなにかわいくないんだろうか(^^;
2003年03月06日
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たまにはすちゃらか社員もお仕事をしなければいけないので、約1ヶ月ほど日記の更新はお休みさせていただきました。私のシーズンも日曜日のちばぎんカップから開幕です。市原臨海競技場は雨こそ落ちませんでしたが、北風が強く極寒の中での試合でした。今年はジェフ、レイソルともにシステムを多少いじってきました。ジェフは3-6-1システム。チェ・ヨンス(怪我のため新人の巻が代役)の後に2シャドーの新外国人サンドロに武藤。右が羽生、ボランチ2枚に阿部と坂本が右サイドからまわります。左は久しぶりの復帰の村井。大柴、望月、林は欠場。DFラインはミリノビッチを中心に右が茶野、左は吉田。こちらも中西、斎藤が欠場です。レイソルは4-4-2ですが昨年と変わり3ボランチを採用しているようです。前から新加入のマルシオとエジウソンの代役で玉田。トップ下は大野がつとめます。3ボランチはリカルジーニョ、明神にユース出身の新人、大谷が入りました。また左DFの平山が欠場している代わりに永井俊太がサイドに入りました。右は渡辺光、真ん中はこの監督になってからなぜか重用されている根引ともうそろそろのびて欲しい中澤。こちらもけが人が多いようで下平、渡辺毅、薩川などが欠場です。試合の方はまだまだ両チームとも調整不足の感が否めませんがそこは千葉ダービー、随所に熱い削り合いがありました。全体的にジェフが押し気味の前半でしたが大谷からの縦のボールにうまく玉田が流し込み先取点はレイソル。昨年に比べミリノビッチのポジションが他の2人に比べ深いようで、アーリークロスを放り込まれたときの対応に不安がありました。レイソルはマルシオに当てて中盤を押し上げるサッカーを目指しているようですが、コンビネーションがイマイチ。大野が去年同様消えている。リカルジーニョが3ボランチの中でうまくスペースを消していたのとは対照に大野にはまだ迷いがありそうです。 後半に入り、ジェフは前半の右サイドからの攻撃だけでなく左の村井も使い仕掛けていきます。同点に追いついたのは後半の20分過ぎ。FKからGKの南とディフェンスが交錯しこぼれたボールにうまく押し込んだのがサンドロ。そのあと武藤からのスルーパスにうまく反応した村井が1対1を決めて逆転しました。その後両チームともメンバーが多少変更したのもあり決めて無く終了し、2-1でジェフが勝ちました。 9回目の開催でジェフが98年PK戦以来の2勝目、初めての90分勝ちでした。あくまでも参考ですが、サンドロも期待通りの働きをしましたし、ジェフはまずは良いスタートといえるでしょう。レイソルの方は、エジウソンがまだと言うことで得点力に不安を感じます。力はあるチームですので今後どう立て直していくか興味があります。マルシオは、、今回はあまりよい選手と感じませんでした。今後に期待ですね。
2003年02月25日
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さて、今日は国立に行ってきました。え?サボりじゃないかって?ちょうど宿直で朝勤務終了の日でしたので、そのまま国立に流れるのには絶好の都合でした。会場は想像以上に混んでおり、入場無料の子供と近県のサッカー部が多かったと思いました。第1試合は国見×桐蔭学園。国見は桐蔭の前線の二人阿部、渡辺と10番松永にマンマークし、その後に一人余らせる形を取り、注目の阿部はほとんど仕事をさせてもらえません。逆に国見の方は前半に松橋の右からのクロスを平山がヘディングで合わせ先取点を取ったあとは危なげない試合運び。後半渡辺大が右から大きく上がり左からのクロスにまたもヘディングで合わせ追加点。その他にもセカンドボールを取る走力や高さでも完全に桐蔭を圧倒。桐蔭は後半交代で入った左ウイングの林が突破で崩しPKをもらい松永が決めて1点を返すのがやっと。結局2-1で終了しましたが、連戦の中、国見の走り負けないパワーは凄かった。帝京戦で見られたディフェンスのミスも無く、完璧に近い形で決勝戦を迎えられそうです。第2試合は市立船橋×滝川第二。こちらの方は市船が前半はじめから猛チャージをかけ滝二ディフェンスを混乱させます。クロスバーに当たるシュートをはじめ何度も惜しいチャンスを逃して前半終了。滝二は後半若干押し返す時間帯があるも、市船が大久保を後半の最初から得意の大作戦、右前MFに上がってさらにチャンスを作りますが、滝二のゴールキーパーの再三の好セーブにより得点を上げることが出来ません。後半も半分を過ぎ、市船がFW原に代えて長身の交代選手を用意し、縦ポン準備か。その待機中にその原がドリブルで勝負したこぼれ球がうまく大久保の前に来てGKと1対1になりゴール。市船苦しみながら先制点を取りました。そこで交代は中止(^^;;完全に意気消沈した滝二に対してさらに市船攻め続けロスタイムには原が2点目を上げ2-0で終了。市船チャンスのわりに滝二のGK好セーブもあり得点することが出来ませんでしたが、ディフェンスの安定は高いですし今日も見せた後半最後の集中力、また大久保を前線や中盤で使い2ラインで大作戦をするオプションもあるので高く頑強な国見ディフェンスに対しても通用すると思われます。決勝戦は相当混むのでTV観戦としますが、順当に行けば国見、しかし早いうちに先取点が取れなければ市船にもチャンスはあると見ました。
2003年01月07日
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さて、今日は駒沢オリンピック公園に久しぶりに(多分前回は00年のJ1、東京×フロンターレ戦)行ってきました。強風の吹く中、両チームの応援団をはじめたくさんの人が観戦し、ゴール裏に一部空席を残すのみでした。第1試合は国見×帝京の屈指の好カード。前半、両チームともそこそこのゲーム運びは出来るが、ミスが多く内容的にはイマイチか。後半始まってすぐ、国見、左サイドに流れたボールをゴールライン際からクロスを上げ、平山がヘディングでゴール。完全に出たかというボールをすばらしいマイナスのセンタリングが上がったため、帝京のGKもシュートを予期していなかったような感じでした。その後も国見が中盤を支配し、時折帝京がカウンターを見せるもドリブルで仕掛けるうちにカットされる場面が多くシュートまで持っていけません。1-0で国見の勝ちでしたが、得点差以上に両チームの力の差があった試合でした。第2試合は初出場の野洲×市立船橋。ひょっとしてまた市船縦ポン?と思いきや野洲のFWをフリーにさせない堅守と前線からのプレスが効いて市船は初めて見せる?中盤でつなぎサイドバックがオーバーラップするサッカー。前半は一進一退のまま終了。市船は後半スタートで勝負をかけます。右SBの大久保をFW原の代わりに前線に。しかしもう一人のカレン・ロバートのコンディションが今ひとつかなかなかかみ合いません。カレンも清水に交代し、さらに勝負をかけるもあと一歩。ロスタイムの表示も上がりぼちぼちPKかと思った時野洲のコーナー崩れを拾った大久保からカウンターが始まり、左から折り返し、ボレーでボランチの鈴木がシュートしゴール!!劇的な幕切れで勝利しました。さすが最後での集中力は市船の方が上でした。しかし野洲のしっかりしたDFからつないで最後まで粘ったこの試合、すばらしかったです。いよいよ準決勝は7日です。連戦の疲れからコンディションはかなり落ちている感じがしましたが、この1日の休みで夢の国立、よい試合を見せてもらいたいと思っています。
2003年01月05日
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ジェフのトップ下の新外国人が昨日発表されました。スウォン・サムスン・ブルーウイングス(水原三星)からの移籍で名前がSANDRO CARDOSO DOS SANTOS(サンドロ)とのことです。さて、つまらん話ですが登録名はどうなるのでしょうか。昔懐かしいサンドロ(市原→本田技研→東京ガス/FC東京→大分)になるか、サントス(鹿島→清水→神戸)になるか、ドスサントス(新聞にはこう書いてあった)になるのか?そういえば昔いたオラロイも水原からの移籍ですし、バデア、サーシャ、パク・ゴナ(皆さん覚えてます?)という過去にJにいた選手も水原からだそうです。逆に福岡のアレンとサボは契約満了後帰っていきました。 まあサンドロはブラジルU-21代表、00年得点王との実績をひっさげての来日ですから相当期待してしまいますが、活躍しすぎるとすぐヨーロッパに行くでしょうから難しいところです。チームのページから顔写真を見ましたが、ウィルを優しくしたような顔です。http://sportal.fcbluewings.com/team/player_for_13.html
2003年01月03日
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今日は千葉県総合運動場(天台)の第一試合に行ってきました。周辺道路の混雑と駐車場の入りからして今日は観客が少なかったですが、なるほどその理由が試合を見てよく分かりました。強い北風の中、前半風下の市船はDFラインからロングパスを前線に当てる攻撃に終始。FWのカレン・ロバートに合わせてチャンスを作ります。那覇西のGKも好守備を見せゴールは死守しますが、いかんせん那覇の攻撃陣にボールがまわりません。市船はDFに枚数をかけ、常に優位を保つ状態が続きます。カレンが1対1からきっちりと決め先取点、そして左から石川がタイミング良く上がり2点目と前半良い形で終えました。しかし後半も同じサッカー。ロングフィードが風でのびすぎてタッチを割ることが多く、単調でつまらない試合のまま追加点をあげることも出来ず2-0で終わりました。確かにDFラインは組織だってしっかりした守備をしており危なげなかったです。国立行きの目も十分あると見ました。で、布監督のインタビューでも勝っていても内容が良くないというコメントがありましたが全くその通り。元々堅守から前線に早く運び、その能力に頼むサッカーが市船の持ち味といえると思いますが、負けないためのサッカーに終始し、それがあまりにも露骨すぎてどうかなあと言う気がしました。そういえば市船からは日本代表に手がかかる選手はずっと出ていないですし、選手権に出るためだけのサッカーで3年間終わってしまい、プロに行っても伸び悩んでしまう傾向があると思います。J1リーグで活躍する選手もDFやFWの選手は比較的多いですがMFの選手はいないなあと思いながら、寒かったので第2試合を見るのをやめたのですが、そのあとに行った幕張のアウトレットモールで名古屋グランパスの中村直志選手を見かけました。市船から日大出身ですので、観戦後久しぶりに地元に帰ってきたついでに買い物にでも来たのでしょうか。他の人は誰も気づきませんでしたが(そこら辺のにいちゃんと同じだったので(^^;)私はすぐ分かりました。天台ではメインスタンドに喜名選手(那覇西OBですね)を見かけました。市船出身の選手はちょっと分かりませんでしたが、中村選手の例もあるし結構来ていたのでしょうか。次は時間があれば5日の準々決勝に行こうかと思っております。
2003年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年は東アジア選手権、コンフェデ杯、そしてオリンピック予選と重要な国際試合が多数あります。是非良い結果を残してもらいたいです。そしてJ1リーグも新たなチームを迎え、そして延長戦廃止と戦い方が変わってくる興味深い一年となりそうです。今年も出来る限りスタジアムに足を運び、私なりの感想をつづっていきたいと思います。このページについてはそれほど見られることを意識しておりませんが、感想などいただければ嬉しく思います。今年もよろしくお願いします。さて、今日はもちろん天皇杯決勝戦に行ってきました。試合前にはFIFAフェアプレー賞が日本と韓国に送られ、その日本分の賞金の全額がユニセフに寄付されるとのことです。JFA岡野名誉会長のスピーチ、表彰中鹿島サポは応援を続けていました。スタンドはしらけムード、これで私はすっかり京都の応援に集中できました(^^;;前線から激しくプレスをかける京都のサッカー、パク・チソンに天皇杯をとの合い言葉通り非常によい出足でした。アントラーズは本山が準決勝の試合で痛んでしまいその代わりにアウグストが前に、左SBは内田が入ります。苦戦していたアントラーズ、ロングボールから柳沢の浮かせたシュートがバーに跳ね返ったところをエウレルが合わせ先制します。そこからは一進一退の攻防で前半終了。後半に入り、京都はリスクを犯して両WBをあげてプレスをさらに前線に集中させます。FKからパクが合わせ同点に。さらに京都は攻め続け後半35分を過ぎて黒部が決勝ゴール。しかもその後1対1になった黒部を曽ヶ端がペナルティエリアの外で引っかけ一発退場になるばつの悪さ。その後はずるずるとミスが続き京都が2-1と逃げ切りました。この試合の勝負どころは前半押されていた京都の両ウイングを後半思い切って上げ、アントラーズのサイドバックの攻撃を封じたところ。前線からのプレスと相まってディフェンスラインのミスを誘い、得意のロングボールで早い柳沢とエウレルの2トップを走らせてカウンターを狙う攻撃を封じ込めることが出来ました。今日の岡田主審は細かい接触についてはほとんどファウルを取らなかったため、目まぐるしくボールが入れ替わりましたが、その中でもアントラーズのミスが目につきました。(それも比較的鹿島に有利な判定が多かったような気がするが、、)エンゲルス監督の戦術勝ちというよりは、選手たちが戦術を良く消化していった結果が一番良い形で現れたと思います。すばらしいサッカーでした。おめでとうございます。 それにしても、最後に「それでは、今一度、京都パープルサンガの選手達に大きな・・」のタイミングで「かしーまアントラーズ!」のコールは嫌がらせの馬鹿加減きわまりない。スタンドがみんな苦笑してました(^^;;彼らには美徳とか勝利をたたえるとか無いんでしょうか?新年早々笑わせてもらいました。
2003年01月01日
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今年Jリーグの試合を38試合(J1、J2リーグ+ナビスコカップ)見ました。そのほかにもワールドカップをはじめ、代表戦やオールスターサッカー、天皇杯、トヨタカップ、そして高校サッカーと多種多様にわたっています。(ユースとJFLが見られなかったのが心残りですが、)その中で印象的な選手を私の独断と偏見により選ばせていただきたいと思います。もちろん私が現地で見ている試合から選ぶので、よく見ているチームはひいき目に、そして勝利していないチームからはほとんど選びません。ただTVでも明らかにすばらしかった選手については当然選ばせていただいております。また、J1リーグの選手に限定します。☆の選手をベストイレブンと言うことにしてください。GK 土肥 洋一30試合(東京)至近距離の強さは抜群でした。柏にいたときより格段にレベルアップ。目指せ代表!☆曽ヶ端 準30試合(鹿島)個々は議論のないところ。全てにおいて日本一のキーパーだと思います。 山岸 範宏26試合(浦和)やられたっというプレーを幾度と無く救ったか!今年もっとも印象が強いGK。次点選手:榎本達(横浜)DF☆坪井 慶介30試合(浦和)クレバーかつ素早い動きでピンチを防ぐ用心棒。ノーイエローと議論の余地なし。 茶野 隆行25試合(市原)良く整備されたDFラインの中でも地味ながらハードマークで大健闘。 ジャーン27試合(東京)サンドロを放出してまで取った「最終防波堤」は期待に添う働きでピンチを救った。☆秋田 豊29試合(鹿島)WCからの代表復帰もそうだが今年はいいところで点取ってる。☆土屋 征夫28試合(神戸)最後に生き延びた神戸、少ない得点力の割にチームが崩壊しなかったのは彼のおかげ。次点選手:鈴木(磐田)退場2回のため除外MF 鈴木 慎吾30試合(京都)左サイドからの攻撃が印象的だったサンガの鍵を握るのが彼。 村井 慎二26試合(市原)同じく左。ピンポイントのクロスはチェと絡んでもはや殺人的!☆小笠原満男27試合(鹿島)すばらしい存在感でフィールドでタクトを振る。ファウルの使い方もうますぎる!☆遠藤 保仁30試合(G大)稲本去ったあとのガンバで安定した働き!☆エジムンド26試合(東V)数年の中でJ最高の外国籍選手。チームを引っ張るその姿は本当にアニマルだったの?? シジクレイ27試合(神戸)後半、もはや運動量のないチームの中で獅子奮迅!チーム残留の立役者その2!☆藤田 俊哉30試合(磐田)今年もシャドーストライカー、アシストと中盤の動きでは特筆! 中村 直志29試合(名古屋)こちらの中村も2トップを従え精度の良いクロスが印象的でした。次点選手:石川(東京)試合数が19試合(2/3以下)のため除外FW☆高原 直泰27試合(磐田)コメントはありません。もはや日本人ではない!ドイツでただがんばれ!!☆マグロン29試合(G大)高いだけではない、足技も嫌らしい。やさ顔だけど憎たらしいと思った人多いんじゃない? アマラオ29試合(東京)今年はフルシーズン働き柏戦でハットなど印象が強い。まだまだキングは老け込まない! 小倉 隆史27試合(札幌)トップ下も経験し今年はらちのあかないチームで必死に頑張った。☆パク・チソン25試合(京都)ゴールは黒部に譲ったが右サイドは彼が切り裂いていた。オランダでも頑張れ!次点選手:エメルソン(浦和)退場2回のため除外今年一番印象的だった試合:7月27日市原vs磐田(和多田の2回PK外し)一番良かった監督:ゲルト・エンゲルス(京都)(大きな補強せず3-4-3が機能しトータル5位は賞賛すべき)一番ふざけているプレーヤー:ウィル(前横浜)(論外!)一番がっかりしたプレーヤー:高桑大二朗(東V)(みるみるうちにプレーに自信がなくなっていった)
2002年12月30日
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28日は大阪長居に行ってきました。トルコ×セネガル戦以来。そいえばイルハンが点とったんだっけなあなんて思い出しながら、今回はただで入れる自由席でなくS指定席を奮発。ややサイドよりながらジェフのアップする選手が目の前とまあ許せる範囲の席。試合の方は茶野、村井不在に阿部、中西が体調不良と厳しい状況でしたが、案の定引かざるを得ない状況。それでもジュビロ戦よりは攻め込んでいたような感じはするがアントラーズの方が全て上。後半の最後には惜しい形が見られたがカウンターをくらい2点目が入り万事休す。前半は増田が古巣相手に気合いの入ったプレーをしていたが最後は息切れ。90分持てば再契約もいいかなと思いましたが、新外人と羽生の伸びしろに期待と言うところなのでしょうか。これでベングロシュ監督は退任。残念ですが、1月にすぐフットボールコンファレンスに来るみたいです。相変わらず忙しいんですね。お体を大切にしてFIFAの要職として頑張って欲しいです。(しかしそれにしてもすごい人が監督だったって思う、、)
2002年12月29日
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嬉しいんだか悲しいんだか、本日佐川急便が配達してくれたのはジュビロカレンダー。しかも西選手のサイン入り。ネスレのサポーター企画に完全優勝のお祝いの川柳を投稿したら「厳選なる抽選」により、当たってしまいました。でも中身を見たらものすごく格好良い。しかもそのページにはジュビロショップには販売しておりませんと出ている。折角だから部屋に飾ろう。でも天皇杯丸亀の試合までは張りません。当然でしょ(^^;;
2002年12月24日
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以前の日記通り、茂庭は完全移籍、石川はレンタル延長で来年も東京にいてくれることになりました。さて、そこで話題になっているのが佐藤由紀彦選手の動向です。スポニチでだいぶかかれていますが、マリノスからは正式のオファー、そのほかにも何チームかオファーがあるようです。代理人に交渉を任せており、本人は年内に最終の決定をするようです。 今年は怪我から始まったシーズンでしたが、あいていたポジションに石川をレンタルで投入してから由紀彦の居場所は事実上無くなったといっても過言ではないでしょう。 今年最後試合、天皇杯3回戦もチームを去る松田がサブ、スタメンは若い鈴木、馬場、新人の阿部が入っていたのに由紀彦はサブにもいませんでした。来年もこの状態が続くのなら出場機会を求めて他のチームのオファーを受けるのは当然だと思いますし、正直今の状態は気の毒だと思います。応援歌が「俺たちの由紀彦~」というように東京の中心選手であることは事実ですが、JFL時代に山形から来た選手で、生え抜きではありません。チームも由紀彦もそこは割り切って是非良い形で他のチームに行って活躍して欲しいと思っております。
2002年12月23日
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今年もJリーグ、各チームのシーズンチケットの申込みが始まっています。 うちにもジェフと東京の申込書はありますし、他のチームもホームページなどで情報がちらほらと出てきています。 しかしいつも思うことが、日程が出るのが1月の下旬なのに締め切りがその前に設定されている場合があること。 今年はジェフのシーズンチケットを購入しましたが、継続の場合の更新期限が12月15日まで。そうすると少し割引にはなりますが、日程が発表になってからあわてて水曜日に半日休暇取ったり、土日の予定を変更する身にもなって欲しいものです。といいつつ申し込みをしましたが。そういえばナビスコカップの予選リーグは鹿島と清水がアジアチャンピオンズリーグ出場のため、免除されるようです。(清水の年チケのページに準々決勝から出場と明記してある)でも試合形式は予選リーグが今年と同じくホーム&アウェイ総当たりで6試合となっているようですし、どのようになるのかちょっと疑問です。チーム分けによってはホームゲーム数が少なくなるチームもありそうですね。とりあえず3月の予定は早く発表してくれ~、バーゲンフェアの申し込みももう始まるってのに、、
2002年12月18日
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私も行ってきました、Jリーグアウォーズ!会社の忘年会は先約の忘年会があるからといって断り(こんなことやってるからすちゃらか社員って言われるんだ>自分(^^;;)、ちょっと早めに出て新幹線に飛び乗り、6時過ぎにアリーナに着いたら相変わらずの人、人、人。こんなんで席があるかな~と思いきや中に入ったら意外と空席がありました。昨年に続き2度目ですが、昨年よりサポーター度は薄く、ギャル度は高くといった感じですか。個々の受賞者に対するコメントは控えますが、金子さんの「サッカーを愛する皆さんこんばんは」に会場の反応がなかったこと(!!!)、サントスの「宮本(征勝)さんに捧げます(ちょっとうるっと来ました)」、フェアプレー特別賞の時の川淵キャプテンの宮様とのお話、もちろんゴスペラーズの生歌(!)と見どころが結構ありました。 でも今年のアウォーズでの一番の見どころは得点王表彰の時の高原。プレゼンターは深キョンで、彼女のお祝いの言葉に照れまくる高原の目が泳いでおりました。そして最後の一言。顔がきりっと締まり「今回のW杯にはエコノミー症候群で出場出来なかったので、楽しみにしてくれた親のためにもドイツ大会には絶対に出たい。」と力強い発言がありました。 彼とは2年ほど前、サインをいただく機会に少しお話をしたことがあったのですが、見た感じと全然違い(失礼!)、物腰が柔らかく優しい方でした。もうそろそろハンブルガーSVとの契約がまとまりそうですが、今度こそ結果を出して欲しいですね。私ももちろん応援します!
2002年12月17日
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さて、昨日は予定通り柏サッカー場に行ってきました。風もなく暖かい日でしたので観戦には適していましたが、うちの方では無かった月曜日の雪がまだちらほらと残るところは同じ千葉県内でもこちらはだいぶ寒いところだと痛感させられます。試合の方ですが、セレッソは西澤、大久保が怪我、レイソルは大野が謎の登録はずれ、明神、永田が怪我とメンバーは少し寂しいものでした。前半いきなりユンが壊れます。それだけでなく相変わらずレイソルはラフプレー多し。(セレッソもそれにおつきあいしてましたが。)サイドを捨て中央を固め、ドリブルとロングパスで効率よく攻めようとしますがミスばっかで全然つながりません。 先制点はセレッソ。森島のパスから中央ユンに代わって入った原がDFを振り切りゴール。その後もセレッソ攻めまくりますが、GK南の好セーブ連発で得点を許しません。 後半に入り、レイソルはコンディションの悪いエジウソン、渡辺光をさげて持ち直しました。さらにドリブル主体で攻め込み押し込みますが、セレッソのGK下川も負けずに好セーブ連発。キーパーショー状態(^^;;後半も30分を過ぎた頃、ゴール前混戦から北嶋が押し込み同点。これで分からなくなりました。 延長に入り、久しぶりの延長戦のセレッソ不利かと思いきや、森島とFW以外下げてカウンターに徹したセレッソが攻め込み、森島からフリーの佐藤寿人がヘディングでやっと決めVゴール勝ちとなりました。 コンディションが両チームともそれほど良くないように見えましたが両チームのGKのがんばりにより結構面白い試合となりました。ちなみにレイソルサポは試合前からモティべーション下がりまくり。練習入場時「お前らやる気ある?」「市船>柏(直前の練習試合で完敗している)」の横断幕とハーフタイムの「お前らまだオフじゃね~んだよ!!」のヤジにはかなり笑わせていただきました。当然負けたあとはもっとすごかったですね。ご愁傷様でした。さて、東京は3年連続J2チームに敗戦しました。今年はアマラオ、ケリー、福田がいないという言い訳はありますが、ちょっと情けなくないですか?東京ガスFCの時代みたいに何試合も勝てとは言いませんが、せめて1回は勝たなくては。こちらも現場に行かれていた方、ご愁傷様でした。実は電車に乗るとき東スタ方面か柏方面かずいぶん考えましたが、行かなくて正解でした。
2002年12月15日
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本日のサンスポの掲載記事、レンタル移籍で横浜FマリノスよりFC東京に今年途中から加入したU21代表の石川直宏選手の去就について、東京の鈴木強化部長が本人の希望通りに残留の方向でマリノス側と話し合っているとのこと。 右サイドをドリブルで切り裂き、シュートに持ち込む姿はフィーゴ張りであり、4-5-1の両ウイングが大きく張り出すサッカーの東京の戦術に非常にフィットした選手だと思います。実際東京のサポーターで残留の署名をしている方たちもいましたし、今年東京が残留争いに顔を出さなかったのは石川選手の功績が非常に大きいと思います。 確かにマリノスに戻ってもベンチ入りも怪しいし、東京でスタメンの実績を積んでオリンピックを目指すのがやっぱり正しいでしょう。 さて、レンタルが継続されるのか、完全移籍になるのかという問題が生じてきます。完全移籍ですと21歳ですので7.5倍でしたっけ?今年と来年のマリノス・東京提示金額の平均を1000万円とすると7500万円ですか。 これってアマラオの年俸より高くないですか?? でも来年活躍してオリンピックイヤーにマリノスに帰るとか言い出したときに、年俸上がってもう移籍金払えないとかの可能性もあるので、本人の意向と同様にどう処理するか注目しております。 お金がふんだんにあれば本人が希望すれば完全移籍させる方向で話をするのでしょうが、もう2人茂庭と加地という重要な選手がこれもレンタルできておりますので、出せる金額とのかねあいで、3人の去就が注目ですね。 でも実は私は3人の中でこのチームに一番必要だと思っているのは茂庭だったりします。このチームの中盤はいろんな個性を持っている選手がいると思うので。
2002年12月13日
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既報通り、ジェフのベングロシュ監督が腰痛のため監督を今期限りで辞任することになりました。今年は年間順位は7位と、3位だった昨年に比べだいぶ順位は落ちましたが、「ジュビロに負けなかった唯一のチーム」、「千葉ダービー史上初の連勝」と印象に残る出来事がありました。来年に向けて後半良いきざしが見えてきたのでここで辞任されるのは非常に残念に思います。で、後任の監督にあがっているのが、ペリマンとハシェックだそうです。ペリ男に関しては、柏を首になった監督を雇うなんてどう考えても狂っている発想のように思えますが、ハシェックが来てくれるのでしたら嬉しいです。結果を出しているようですし、ジェフに在籍していたのでチーム状況も熟知しているというのは大きいですね。でも出来れば私はオランダ人が希望。フェルシュライエン、カムバック!といいたいところですが多分来てくれないんでしょうね。前回監督の時は戦力どん底だったし、今回はそんなかわいそうなまねをさせることはないと思うんですけど。監督に関してはフェルシュライエン以降、Jリーグの中でもずっと当たっている方だと思われるので、今回も大丈夫でしょう。もっともジェフの場合は監督選びを失敗したらすぐに降格候補ですから(^^;;
2002年12月06日
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最近のネタは続々と決まるストーブリーグか戦力外、移籍情報かというところですが、横浜FCの監督にリトバルスキーが帰ってきました。あんた故郷のユニオンベルリンの監督になるため職場放棄したんじゃなかったのかいって感じもしますが、横浜FCも去年からもめまくっているので人気回復にメンツを集め始めたのかなという気がします。私はリティよりマスロバルの方がずっと好きでしたが(大体仙台にいったのが気に入らない!!)、まあ頑張ってもらいましょう。そういえば、横浜FCといえばフリューゲルスが連想されますが、今売っている「sportiva」という雑誌に「消滅・横浜フリューゲルス、4年目の秋」という記事が載っています。当時の裏方スタッフやフロント、選手会長の前田選手が4年前の出来事、合併報道から天皇杯優勝までを振り返るという話で、それぞれの思い出、当時の状況がそれぞれの立場で語られています。当時の選手バスが今高速バスの仙台-名古屋線で使われていることなどは初めて知りました。私も別にフリューゲルスのファンではなかったのですが、そういう人でも是非ご一読をおすすめします。恥ずかしながら、昨日横浜でこの記事を読んでいてレアルの練習をほとんど見そこなった(^^;;それくらい面白かったです。
2002年12月04日
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トヨタカップ行ってきました。今年から横浜での開催に代わり、観戦する環境としてはだいぶ良くなりました。観客も66000人と国立より1万人以上多くなりました。それでもチケットなかなか取れないですけど。 さて、試合の方はご存じの通り2-0でレアルの圧勝でした。多少DFが間延びする部分はありましたが、中盤でのパスでオリンピアを圧倒し、全くボールにさわらせない時間帯もありました。時折カウンターを受けますがキーパー、カシージャスの好セーブもあり得点を許しませんでした。ロナウドが先取点を決めMVPでしたが、もう一人のFWラウールは中盤に下がりかぶってしまう時間帯も多かったせいか出来はいまいちだったと思います。後半はロナウドが開いたので多少ラウールらしさが出てきましたが、チャンスを決められなかったのはちょっと残念でした。でも総括すると差がありすぎて試合になっていない。今年は近年まれに見るつまらなさでした。あと、うしろのレイソルサポの的のはずれたぼやきと隣の女性のフラッシュ付きの一眼レフ(2回から撮ったって横浜じゃ豆粒だって~の。フラッシュは禁止して欲しいですね。)のうざさにまいった試合でした。
2002年12月03日
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昨日負けたとはいえすばらしい働きをした東京の福田健二選手ですが、天皇杯の登録選手に入っていません。他のチームも含めこのページより確認できます。http://www.nhk.or.jp/sports/emperorscup/shutujou_team/index.html 柏は大野が入っていなかったり、横浜Mは遠藤が入っていないという話がありますが、福田の件はどうしてでしょうか??(一部掲示板では誤植との噂ありですが、、)他のチームはすでに来シーズンの構想外選手を通告しているところもありますが、そういう選手でも天皇杯はメンバーに含まれている例がほとんどです。今年もまた志気が上がらない中天皇杯を戦ういやな時期がやってきました。年間のスケジュールはもうちょっと何とかなりませんかねえと思います。
2002年12月01日
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今日は予定通りカシマスタジアムに行って来ました。いつも体感温度が低い鹿島にしてはめずらしく、暖かい陽気で観戦はだいぶ楽でした。さて、東京はジャーン、加地が出場停止の代わりに小峯、呉が入り、怪我のアマラオに代わって福田が先発。前半から東京が押し気味。しかし鹿島も早い攻めよりチャンスを仕掛けます。エウレルが2回ほど決定的なチャンスを逃します。先制したのは鹿島。コーナーからどんぴしゃり秋田が飛び込み先制。東京、苦手のセットプレーから先制を許します。東京はドリブル中心にサイドチェンジから鹿島DF陣を翻弄し、石川が右斜めから鮮やかなゴール。同点に追いつきなおも仕掛け、イエローカードを何枚も与えます。ファビアーノが後半途中に2枚目のイエローをもらうと東京さらに優位に試合を進めいつ点が入るかという状態でしたが、88分カウンターからエウレルが一発で仕留めそのまま2-1で終了しました。東京から見ると実にもったいない試合。ドリブルから仕掛け振り切りイエロープレーで止めさせ、多くの時間で優位に進めていました。また福田が大変良い出来で前線でひたすら競り、ボールへの執念を見せてチャンスを作りました。ところが最後85分佐藤由紀彦と交代。そこから東京のリズムは完全に壊れてしまいました。佐藤のミスが続き、前線でキープが出来なくなり鹿島の勝ち越しを許したという気がします。この交代は完全に失敗。誰が一番機能していたか見損なった監督の責任は大きいですね。また呉のロングスローもなかなかのもので、右サイド違和感ありませんでした。小峯は、、、相変わらずスッポンマークだけかな。でもそれは仕方のないことと私は割り切ってます。今年のリーグ戦はこれで終了。東京は勝ったり負けたりでしたが、原戦術がそれなりに浸透してきて比較的面白いサッカーになってきたと思います。控えの層の底上げをすること、アマラオ、ケリーだけに頼らない両ウイングの積極的な攻めを徹底することで来年は是非今年以上の成績を期待しています。
2002年11月30日
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