決勝レースの最初はNational 250ccクラスで、2回走ってそのタイムの合計で順位を決める。レースになると今まで曇っていたのがパッと晴れて、とてもいい天気になった。2回ともHONDAのMarty Smith がブッチギリで優勝。でも、台数が多すぎて団子状態で走るので、誰が誰やらわからないうちに終わってしまったという感じ。2位もHONDA、3位はCZ、4位はYAMAHAだった。
500cc Grand Prix の1st Moto では、ゼッケン2番のSUZUKIが1位。ゼッケン4番のSUZUKIとゼッケン7番のHUSQVARNAとが最後までデッドヒートで、最終ラップに7番が4番を抜いて2位になった。500ccクラスはエンジンが大きいだけに迫力がすごい。それに、日本のオートバイがこれほど世界のレースで活躍しているということを再認識したし、その車に世界のトップ・ライダーが乗っているのだから、それはシビレるのだ。