PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
めちゃめちゃ久しぶりに更新です。
先日、障害児の親の会の忘年会で、
ホテルのランチバイキングにいってきました。
18人で乗り込み、
胃袋に入るだけデザートを堪能しました~
食べるのは勿論だけど、お喋りするのも楽しい~
その日は、
Yさんのモンスターペアレント振りを、Kさんが「きゃー怖いー」
と茶々を入れる、ミニバトルトークが面白かった~
大先輩のお母さんのYさん
今まで、色んな経験をしてきて、学校の先生や関わってくれる
先生たちに、分かってもらうための苦労や努力を話してくれました。
我が子のことを知らない人に、
分かってもらおうと努力している親の姿を、
「過保護」「親が子を何もできない子にさせてる」「神経質」「子供をもっと自由に」
なんて、好き勝手な自分の考えを押し付ける先生。
Yさんのお子さんは、軽度発達障害なので、分かってもうのに大変苦労されたそうです。
ター坊が小さい時から、私自身も療育の勉強をし、
家庭に取り入れて、失敗を繰り返しながら学び、経験してきました。
ター坊にとって、どういう方法が一番成長を促せるか、
誰よりも分かっています。
ター坊の担任の先生、特別支援学級の先生達でも、
色んな考え方の人がいます。
学校に預けてる間は、先生の考え方に任せていますが、
適切じゃない関わり方では、問題行動が起こってしまう…
連絡帳にはいつも、「ター坊の学習する姿勢が全く無い!」ように書かれていたので、
私が半日学校に入り込んで、原因を突き止めに行きました。
一番問題だったのは、先生がター坊の気を引くことができてないことでした。
気がこっちに向いてないときに、話し出す、課題を提供する、指示を出す。
結局、ター坊は自分の世界に入ったまんま…
「課題が難しかったのかな?」と考えた先生はいつも、
字をなぞらせたり、迷路をやらせたり、
色塗りや絵を描かせたり、一人の世界にまた入ってしまうことをさせる…
一番大事な、「気持ちをこちらに向けさせること」を御願いするために、
入りこんなだ感想を、先生にその日のうちに伝えました。
「なぜあの時出来なかったのか、こうすれば出来たと思います。」
と細かいやり方を紙に書いて渡しました。
だからといってすぐ先生ができるわけでもありません。
普段から、先生はター坊を「見守ること、思考させること」を行い、
いつもター坊から先生を見ようとする癖を、付けさせないといけません。
この、「見守る、思考させる」が中々できないのが、学校の先生…
障害児イコールできないことを助けるになってしまっています。
助け方の視点を変えることを御願いしているだけなんですが…
ター坊は、日々成長しています。
文章を読んで、理解する力も付いてきました。
話を聞いて、理解する力も、頭の中で思考する力も付いてきました。
さんすうの足し算の文章問題も簡単なものなら解けるし、
5+□=8なんかも、直ぐに「3」と出てきます。
今ある実力で、学習の方も順調に伸びていけばいいなと思い、
「家でこんな課題が出来ました!」と報告したり、
同じ課題の教材を作って持っていたりしています。
でも、学校の先生では中々上手くできません…
まだまだ、どんな対応にも応じることが出来るター坊じゃないので、
先生に頼るだけじゃなくて、これからもター坊を、
しっかり療育していかないといけないと思いました。
なんだかんだで、もう2学期が終わり、年が明けると、三学期なんてすぐ!
やっと色々御願いして分かってもらえたところで、また担任が変わるんですから…
苦労は続きそうです。
こころ優しいクラスメート 2009年12月11日
にんげん実践報告会 2009年11月27日