豆乳パワー☆

豆乳ローション の作り方を紹介します♪



豆乳ローションの効能

☆女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが毛根に働き塗るとムダ毛の成長が遅くなり細く抜けやすくする。

☆シミを防いで透明感が高い白肌に。豆乳のサポニンには毛穴をきれいにして有効成分を毛根に浸透させやすくする。レシチンは細胞を守り肌に潤いを保たせる働きがある。レモンのビタミンCがメラニンを除去。



豆乳の成分

リノール酸:血中コレステロール値や中性脂肪値を下げる。
α-リソレン酸:血液をさらさらに。
大豆たんぱく質:脂肪の燃焼を高め肥満を予防。
イソフラボン:生理不順などエストロゲンの減少から起こる女性の不調を軽くする。(女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする)
サポニン:シミやソバカスを予防。脂肪がたまるのを防止。
オリゴ糖:腸壁を刺激して便秘を解消。
大豆レシチン:新陳代謝を活発にして細胞の老化を防ぎ、体を若返らせる。記憶力や集中力を高める。


POINT

1.入浴後の毛穴が開いた時に塗るのがベスト。
2.気になる部分に2度ぬり。
3.においがキツクなってきたら作り替えの時期。雑菌が繁殖している証拠。



材料

無調整豆乳(大豆固形成分が8%以上のもの)500ml
レモン 2個
消毒用アルコール(消毒用エタノール)60ml

用意するもの:
レモンのしぼり器
軽量カップ
小鍋
度計(あると便利)
玉じゃくし
ざる(目の細かいもの)
清潔なタオル(ふきん)
キッチンペーパー
ボウル

1.レモンをしぼり器でしぼる。皮に含まれるソラリンという物質は皮膚に塗って日に当たるとシミになりやすいので皮までしぼらないようにすること。

2.豆乳500mlを小鍋に入れたら点火する。温度が上がりすぎると有効成分が壊れるので最初は中火でもいいが、温度が少し上がったら弱火にする。

3.表面に膜(湯葉)ができないようにかき混ぜながら約65度まで温度を上げる。

4.65度になったらレモン果汁を入れる。豆乳がトロトロに固まりかけたらすぐに火を止める。(65度でレモンをかけるとムダ毛抑制に効く活性化イソフラボンが誕生!)

5.アルコール(エタノール)を加える。アルコールは着火しやすいので必ず火を止めてから入れる。火をつけたままアルコールを入れると火があがりやけどする危険があるので注意!

6.アルコールやレモン果汁が均等に混ざるように玉じゃくしやスプーンなどでよくかき混ぜる。

7.ボウルにざるを重ね、その中にタオルを敷く。さらにキッチンペーパーを2枚敷き(6)を流し入れて5~10分放置する。

8.(7)の温度が手でしぼれるくらいに下がったら清潔にした手でしっかりしぼる。手は清潔にしておかないと雑菌が入り傷みが早くなるので注意!

9.しぼり終えるとキッチンペーパーの中にカスが残る。しぼり出された薄い黄色い液体が豆乳ローション。(しぼりカスはパック剤になるので捨てずに使う。ひじやかかとに塗って洗い流せばツルピカ。)

10.完成したら清潔な容器に移して冷蔵庫で保存。保存期間は1週間。すぐに使わない分はプラスチック容器などに入れて冷凍し、使う時に解凍すればよい。(ここでもう一度豆乳ローションを65度に加熱すると殺菌されて傷みにくくなる。)



豆乳キャロットローション

1.人参の表面にブラシをかけてよく洗う。人参の皮はむかずに両端を切って縦に2つに切る。

2.人参を耐熱容器に入れラップに包んでレンジで3分半加熱してやわらかくする。

3.(2)を少し冷ました後、ミキサーに入れつなぎとして豆乳を少し加えかくはんする。ジューサーでジュース、またはすりおろしてすり鉢でつぶしてもOK.

4.小鍋に入れたら豆乳500mlを入れて点火。この先は豆乳ローションの(3)以降同じ。





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