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この本を読まれた方には、
「本当にいまの私に必要な本だった!」
と感謝されています。(*^o^*)
苦しいのは、自分を、誰かを、何かを、ゆるしていないから。
裁いているから。
私たちには、愛か怖れ(エゴ)しかなくて、
いつでもそのどちらかを選んでいます。
「ゆるせない」というのは、エゴの為せるわざです。
この本には、エゴの声が考える 「ゆるしてはいけない20の理由」
が載っていて、
エゴの秘密を知り、エゴの思考体系を知ることができると
エゴの声を聞きわけることができるようになります。
それがわかれば、どのように対処していけばよいかもわかります。^^
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A Course in Miraclesをもとに書かれているこの本は、
価値観を変える
ことの大切さやその方法
もわかりやすく書かれています。
誰かのせいや、何かのせいにするというエゴの考え方を捨てて、
自分の人生の責任は、すべて自分にあるということに
はっきりと気づいていくことができます。
私たちは、他者を裁きながら、
自分がしあわせになるということはできないのです。
ゆるさなければ、求めているものは手に入れることはできません。
この本を読むことによって、 何よりも自分のために、
自分のしあわせのために
ゆるすことを選んでいくことができるようになるでしょう。
ゆるすということ
『ゆるすとは、一度や二度ではなくゆるしつづけること。』
私は四十年以上も医師をしています。
そのあいだ、腰痛、潰瘍、高血圧、ガンなどの患者さんが、
ゆるしを学ぶことによって症状が軽減 されるのを見てきました。
近年、ゆるしと健康の相関関係を示す研究が出てきましたが、実に喜ばしいことです。
ゆるさないでいると、測定可能な影響が身体に及ぶことが、明らかになりました。
つまり、 怒りや怖れや苦しみにしがみついていると、 健康を害する というのです。
怒りや怖れは緊張をつくり出し、健康を保つために必要な身体組織にマイナスの影響を与えます。
血液循環が影響を受け、免疫力が下がります。
心臓や脳をはじめ、ほとんどの器官に、ストレスが生じます。
ゆるしは事実上、健康のバロメーターなのです。
ゆるすとは、生きている間中ずっと続けていくこと。
ゆるすとは、自分のしあわせのために絶対必要なこと。
* 他人をゆるすことは、自分をゆるす第一歩。
* ゆるさないと考え、怒りや憎しみにしがみついているとき、
人は自分がとらわれの身であることに気づけない。
* ゆるしとは、あらゆる人のなかに神の光を見ること。
たとえ何をした人だとしても。
* 完全にゆるすか、まったくゆるさないか、
道は二つに一つ。
* 私たちはいつも選ばなければならない。
愛に従うか、エゴに従うか。
* 心に思い浮かべる思いは、選択できる。
* ゆるしには、早すぎることも遅すぎることもない。
* ゆるすためには、怒りと苦しみのすべてを
神さまにゆだねること。
* ゆるせば、思うぞんぶん愛することができる。
*「ゆるそう」という心が、ゆるしへの鍵。
* 他人をゆるせないとき、
それはいままで目を背けてきた
あなた自身を見ているときかもしれない。
* 心やすらかに生きる。ただそれだけを目標にしてもいい。
* あなたをしあわせにするのは、あなた。
愛に感謝 ∞ 宇宙に感謝
ありがとうございます。しあわせ♪♪
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