目に見えないけどあるもの・2

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*RINKO(瑛子)*

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2008.10.01
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カテゴリ: 読書ノート

最近読んだこの本は、私のヨーガの先生からお借りしたものですが、

すばらしい

沖正弘さんの本を読むのは、 『ヨガの楽園』 に続き、2冊目です。

私は、霊的成長をするためにここに生まれ、生きています。

気づきはじめた頃からずっと、それだけを毎日の中心に置いて生きています。

けれども、最近変わったのは、

「霊的成長は、何のためなのか?」 ということです。

気づき始めた頃から、つい最近まで、

それは、自分のためでした。

けれども、人と人は、影響を与え合って生きていることを知り、

ヨーガを学び、レイキを学び、ヨーガを教え、レイキを教えるようになり、

成長するごとに、自分の波動が人に、物に、周りの動植物に、地球に、

どれほどの影響を与えているかを目の当たりにし、体験し、

自分が発しているエネルギーにどれほどの責任があることかを思い知り、

いつでも、どんなときも、心穏やかに愛と調和で生きることが大切かを

はっきりと自覚したときから、

自分の波動を上げること、自分の霊的成長は、

決して自分だけのためではない、周りのすべての人たちのために

霊的成長をしてゆくもの なのだと認識し直しました。

自分に係わるすべての人によりゆたかな光を与えるために

神さまの愛と力を自分を通して流すために、

自分をもっともっと透明に、磨き、輝かせ、生かしてゆくのだ 、と。

ちょうどそんなことを強く感じていたときでしたので、 

この本のまえがきに書かれている言葉を読み、

もう、読み始めから、 グッ ときてしまいました オオーw(*゜o゜*)w

以下まえがきより引用***************

少年時の私にヨガのことを、瞑想行法を伝えてくださったのが、中村天風尊師と、

ビルマ独立の国父オッタマ大僧上であり、ついで聖マハトマ・ガンジー翁でありました。

各師は私に「シャカは悟りに至る道として、ヨガの瞑想行法を実習されたのである。

シャカだけではない、キリスト、老師、マホメット、その他諸聖の悟りと宗教心体得と

その実習の母胎となっているものが瞑想行法である。

このように瞑想行法は最高の人格者になりうるための基本行法であり、

万物と共存和合する道すなわち宗教心体得の方法であるから、君も実践しなさい」と

おしえてくださったのでありました。

とくにオッタマ大僧上とガンジー聖師は言葉だけでなく、

無所得・無所有・無打算・奉仕の生活の事実を見せてくださったのでありました。

しかし、この教えの真意とその生活がわかり、

「なるほどそうだ、そうでなければならないのだ」と心からうなずけるまでには、

ずいぶんの時間がかかりました。

それは、自分の程度と関心によって解釈の仕方がちがうからです。

気づいてみたら、私の求め方と解釈の仕方と行い方のほとんどが

まちがっていたのでありました。 

私は自分のためだけに悟りや救いを求めていたのでした。

これは利己主義です。

他に与えさせていただくために求めるべきです。

生かしてのみ生かされるのです。

他に捧げる生活と平和(共存)のために求めてのみ真実が与えられるのです。

***********

私がお借りした本は、1975年初版のもので絶版になっていますが、

新装改訂版のこちらの目次を見たところ、内容はほぼ同じようです。

この本には、まだまだすてきなことが書かれています。

続きはまた次回、ご紹介しますね!(*^o^*)

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ヨーガに感謝 ∞ ハイアーセルフに感謝

ありがとうございます。しあわせ(*^o^*)






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Last updated  2008.10.01 11:30:41 コメント(2) | コメントを書く


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