スピリチュアリズムとは           ~霊的真理の普及のために~ 

人の役に立ちたい時

人の役に立ちたい時


「人のために役立つことをするものにのん気なバラ色の人生は望めませ
ん。美しいバラにもトゲがあります。霊的な精進の道は厳しい試練の連続で
す。進むにつれて見慣れた標識が遠のいていきます。」

「人のために何かをしてあげようとする時、それが的を得たものであれば、
それに必要な手段が必ず用意されます。無視されることは決してありませ
ん。何かが生じたときは必ず援助の手が差し伸べられるものです。」

「あなたが人のために役立つことをしようと努力するとき、必ず背後には複
数の進化せる霊が終結して援助してくれます。決して見捨ててはおきませ
ん。といって、それで物事がらくに成就されると期待してはいけません。必ず
困難はつきまといます。面倒なことも生じます。が、きっと成就されます。霊
の世界からの協力者は決して降参しません。あなたが投げ出さない限り、い
つまでも勝利するまで味方になってくれます。」



2005.1.23


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