みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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みやけ@みかんの里の社会保険労務士

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January 7, 2006
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テーマ: ニュース(97029)
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代 です。

さて、昨日の日経新聞に以下の記事が掲載されていました。


平仮名で親しみ狙う


以下、記事のあらまし

川崎厚生労働相は
社会保険庁改革に伴って同庁の年金業務を引きつぐ新組織の名称を 「ねんきん事業機構」 にすると発表。

政府組織の名称にひらがなを使用するのは始めて。

社会保険庁の失った信用を取り戻すために 年金加入者などに親しみやすい印象を与えるねらいがある。

同機構の地方組織の名称は「地方年金局」「年金事務所」と決めた。



ねんきん事業機構は2008年10月に発足する。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ここからは三宅の感想

過去のブログに「やっぱりネーミングが大切ね」と書いているとおり、会社名や組織名にしても本の名前にしても、どんな名前をつけるかはとても大切だと思っています。

しかし、「年金」を「ねんきん」にすると失った信用は取り戻せるのでしょうか?

名前を変えることで大切なことをごまかそうとしているのではないのでしょうか。という印象を受けます。

2004年に公的年金は将来に向けての大改革をしていますが、そのときもコトバがむずかしいなぁという印象を強く受けました。

こんなことばの意味わかりますか。

●有期均衡方式


私は1昨年この年金改革をテーマに講演しましたが、準備に1ヶ月かかりました。
理解しづらいことばのオンパレードだったからです。

年金改革については、ことばで国民を煙に巻こうとしている印象を受けます。


今日はちょっと辛口のコメントです。






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Last updated  January 7, 2006 04:44:07 PM
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