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こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。
さて昨日は「クローズド・ノート」を購入したことを書きました。
飛ばしながらですが、読んでしまいました。
予想通り、万年筆のお話がずいぶんありました。
主人公が持っているのはイタリアのメーカの万年筆です。
私は今まではドイツのラミーやペリカンなどに注目していたのですが、
文中で出てきたドルチェなど、イタリアのメーカの万年筆は味わいがあり、どれも本当におしゃれです。
ため息がでます。
大理石かステンドグラスを想像させるボディが素敵です。
きらきらひかるボディを光りに透かして、いつまでも見ていたいような気持ちになるようなボディで、ペンというより宝石のようです。
しかし、これは自分で買うものではないですね。
奥さんへのプレゼントとか・・・
そういうのが似合いそうです。
スイートテン・ダイアモンドと結婚10年目にダイヤモンドを送ろうとコマーシャルしていたのを見たことがありますが、結婚10年目のお祝いに、夫から万年筆をプレゼントするというのもしゃれているのでは・・・
子どもが居たとすると、幼稚園や小学生ぐらいになっているでしょうから、
少し生活も落ち着いてきたときに、夫から万年筆をプレゼントされる。
始めは、「えー万年筆?何に使うの?バッグの方が役に立つのに」と思うかもしれませんが、
家族がみんな出かけて一人になった台所で、家計簿や日記をつけるときに夫からプレゼントされた万年筆を使う。
なんだか素敵です。
このブログを読んで下さっている男性のみなさま。
奥様にペンをプレゼントされてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私は万年筆メーカまたは販売店のまわし者ではありませんので、悪しからず(笑)
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