みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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みやけ@みかんの里の社会保険労務士

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April 19, 2006
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カテゴリ: 女性とシゴト
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 & 元気クリエイター 三宅佳代です。

5月号の日経ウーマンに面白そうな記事が・・・

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◆男女雇用機会均等法から20年、

雇均法世代から、ポストデフレ世代まで、働く女性はこう変化した
働く女性の進化論
 20代前半の「ポストデフレ世代」を読み解くキーワードは「オンリーワン」「ほどほど」、
30代後半の「バブル世代」を読み解くなら「自己実現」「負け犬」・・
世代によって違う仕事観や価値観を押さえておけば、世代が違えど、もっと理解しあえるはず。

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面白そうなので立ち読みしてきました。
ちなみに私は記事の中では「男女雇用均等法世代」です。

立ち読みによるうろ覚えの記憶によると・・・

「男女雇用機会均等法世代」は

母親は専業主婦
受験勉強に勝ち抜けば、男女平等が待っていると信じて・・・
しかし、現実は 短大卒、自宅通勤の壁に阻まれて・・・
(そう当時は短大卒が一番就職が良かったのです)
しかし、「男女雇用機会均等法」ができ、バリバリのキャリアウーマンとして外資系の企業で頑張っている女性も多い。

時代を切り開いてきたという自負があり、社会人としても、母親としても、完璧を求める。




記憶力が悪化しているので、違っているかもしれませんが、まあだいたいこんな内容だったように思います。


「男女雇用機会均等法」という法律ができ、企業は総合職と一般職という職種区分で採用するようになりました。

新聞では総合職の女性が華やかに取り上げられました。
しかし、全国転勤があったり、仕事の厳しさに多くの女性はリタイアしたのではないかと推測します。

大企業に勤務している知人に言わせるとあの法律ができて、企業は合法的に男女差別ができるようになったとか。







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Last updated  April 19, 2006 05:24:14 PM
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