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老後資金はいくら必要?

老後資金はいくら必要?

●老後の生活に最低限必要な生活費
最低限の生活 普通の生活 ゆとりある生活
23.5万円
26万円 37.3万円
平成13年金融広報中央委員会「家計の金融資金に関する世論調査」および生命保険文化センター「生活保障に関する調査」より

●老後の生活費支出合計
283,018円
上記の金額は、2002年度の総務省「家計調査」からの抜粋で、60歳以上で働いていない主婦世帯の生活費の1ヶ月の平均数値です。
この金額は決して贅沢をしているわけではありません。むしろ現役だった頃よりつつましい生活をしていてこの額です。
うちわけが、
食費:     63,164円
住居:     20,123円
光熱・水道:  19,409円
家具・家事用品:10,144円
被服及び履き物:9,711円
保健医療:   14,110円
交通・通信:  23,801円
教育・娯楽:  27,406円
交通費:    34,766円
税金・社会保険料:26,851円
その他:    33,533円
計:      283,018円
となっています。
単純計算で年間で、 336万円 の出費があることになります。
ポイントは、住居費が持ち家に住んでる方が多いためか20,123円とかなり少ないです。

現実、老後に必要なお金は生活費だけではありません。
医療費・現役時に出来なかった旅行・保険料・バリアフリー化などやらなくてはならないことが増えるかもしれません。
つまり、年金では老後の生活費をカバーすることはまず不可能です。

そして老後20年として最低6000万必要かとおもいきや、生活保険文化センターが2002年に行った『生活保障に関する調査』によると「老後最低日常生活費」が、月23万5000円であるのに対して、「老後のゆとりのための上乗せ額」は、 13万8000円 で、 月々37万3000円 のお金が必要ということになります。

仮に、60歳で定年退職して80歳まで生きた場合、必要最低限の生活を送るのに必要な老後の資金は
『5640万円』ですが、ゆとりある生活には『8952万円』が現実的には必要となります。

ちなみにここで言うゆとり額の使い道は、娯楽・趣味・教養・交際・心身の充実を指します。

年金でもらえる額は、人それぞれですが、現実これをまかなうことはまず無理です。
最低ゆとりある生活を望むのであれば、2000万ほど足りないのです。
年金を全て払った場合の最高でこれですから、若いうちからこの2000万を補う必要があります。

さてこれからその補うべきお金を作る方法を考えて行きましょう。

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