りんごの木

りんごの木

その弐


しかし私はこれはビデオでみました。“あのパリが泣いた”ってやつ。

<あらすじ>
 主人公(名前は覚えられませんでした。)は平凡な公務員。
しかしある日突然壁を抜けられるようになってしまいます。
本人も当初悩んで病院に行きます。先生はなんちゃらかんちゃら病です薬を飲みなさいすれば治る。しかし,女はだめという診断で薬をくれました。
(そこで気が楽になり?)夜な夜な壁を抜けパンを盗んだり宝石を盗んだりしては
市民に分け与えました。
 そこでいろいろごたごたして(かなり中略)やはり女の人をすきになってしまうんですね。
そして頭痛が激しくなり医者からもらった薬を飲みます。
そっして壁にはいったら壁からぬけられなくなってしまい。

<みどころ>
 石丸幹二さんがいい。歌もせりふもよく通る声でしかもすごいテンションの
高さ。見ているこっちまでわくわくさせます。
 舞台でもどう壁を抜けるのか?とすごい不思議におもってましたが,ちゃんと壁抜けするんです。そこらへんの表現とってもいい。
 私はこのビデオが初四季だったのですが,なんと四季の舞台は小道具からなんと舞台セットまで役者が変えたりもってきたりしまったりするんです。とっても感動ですね。歌舞伎はきものをぬぐにもちゃんと黒子などいるのに。

 番外ですが私はサックス吹きなんです。石丸さんもサックスを吹いている?いた?らしくやまの楽器でサックスクリニックをやられたというらしいです。
石丸さんのサックス聞きたいなあ。

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