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次があったら1階席でと思っていた舞台でした
念願かない再々演も
観劇することができました
ラジオドラマのナレータが今から明治時代へと
お話をつないでいきます
暗闇の中 蝋燭のあかり 光と影
シンプルすぎる小道具
役者さんのパワーがすごくて
目を凝らして 観てしまいます
どきどきする暗闇から今に戻してくれる
立石さんのナレーターの声に救われます
前回同様 観劇後身体の力抜けて
行くのがわかります
世田谷パブリックシアターの
天井に描かれてる青い空を見て
ほっとしたりします
晩年の佐助演じた初演の笈田ヨシさん
を見ることできてよかったです
見えなくなった目で
在りし日の美しかった『こいさん』の
肌のぬくもり ちっさな足
そんなこいさんの想いを語る佐助は
決して変わらなかった主従関係だけど
夫婦にはならなかったけど
幸せだったと思いたいです
琴と同じ盲目になり
暗闇の中で一緒に手を取り合い暮らす幸せ
あの世ではきっと美しい琴と
幸せな生活があるといいなぁって思います
佐助は3人の役者さんが時の流れを演じます
琴は幼少(台詞)からずっと深津さんが演じます
幼少のわがままな琴
気位高く 潔癖でもあったように思う琴
そして傷ついた顔を佐助にだけは
見られたくないと涙する琴
カーテンコールでキラキラした瞳の
深津さん見て
琴を演じきった深津さん見て
いっぱい拍手してきました
『今ひとたびの修羅』☆千秋楽観てきました 2013年04月30日
『ブライダル』☆観てきました 2013年04月26日
『今ひとたびの修羅』2回目観てきました 2013年04月21日