満天の星の下

満天の星の下

2021.02.23
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カテゴリ: 海外
日曜日の夜、20世紀の末頃、同時期に香港に駐在してた仲間と久しぶりに飲む。但し、リモートで。
あの頃の香港は本当に活気があった。返還前より減ったとはいえ、日本各地の空港と香港新空港とを結ぶフライトが毎日何便も飛んでいた。
香港と広東省を結ぶ主な移動手段は、鉄道かフェリーで、中港城のフェリーターミナルはいつも大混雑していた。
広東省内の流通通貨は実質的に香港ドルがメインで、人民元で払うときは、香港ドル表記価格の2割り増しが相場だった。
香港政府が、中国大陸からの入境を制限していた時代だったので、香港の繁華街でよく聞く外国語は北京語よりも日本語のほうが多かった。
九龍側から見る香港島の夜景で目立つ広告も、中国の会社はまだほとんどなく、日本メーカーと韓国が少しで始めた頃だった。
食事は金さえ出せば、和洋中のんでも一流の味が楽しめた、はず。
日本人学校も香港島と九龍半島側にそれぞれ一つずつあった。
自分が上海に転勤になったのが、2001年の冬。香港から上海への転勤というのはまだそう多くなかった時代。






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Last updated  2021.02.23 13:17:37
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