満天の星の下

満天の星の下

2021.03.05
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カテゴリ: 闘病記
今思い返せばあの時から体の変調が始まっていたのかもしれない。
2度目の香港駐在が始まって一年が経過した2012年12月14日の早朝、前日泊まっていた深センのホテルから車で香港に戻る途中の出来事。中国側の皇崗イミグレを通過して香港側の落馬州に移動途中、橋に向かう螺旋状の道に沿って運転手が大きくハンドルを切った瞬間、視界の景色が変わった。
身体中が火照り、あれっと思った瞬間、車の天井が回り始めた。記憶にある限り生まれて初めて「めまい」を経験したのがこの瞬間だった。
この時から始まり、主治医に完治を告げられた2015年5月25日まで、自分の意思に関係なく(自分の場合)首が右を向くなんとも奇妙な病気「痙性斜頸」に苦しめられることになる約2年半の記録を残しておこうと思う。
2001年12月から昨年7月まで毎日日記をつけていた。日記を辿りながら振り返ることにする。





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Last updated  2021.08.16 05:34:32
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