昨夜は早めに夕食を終えて、いつもだったら仕事中の時間だなと思いながら午後10時半に「おやすみ」した。
やはり、というか。午前6時に目が覚めて、もう眠れない。
こっそり起き出して、事務所でゴソゴソしている。
皆さんは、どうやらノートパソコンをお持ちのようで、いつでも、どこでも、パソコン開いてブログも書けていいですね。私のはデスクトップなので事務所に来ないとパソコンに向かえません。
ブログチェックしてみると、なんだか嫌かことがあった方がブログ中止されたり、休止されたりしている。寂しいことですね。
所詮、ブログなんだからと割り切っていても、それはあくまでも第3者的意見であって、非難・攻撃された当事者にとっては、全人格そのものを否定されたように受け取るでしょうね。
「気持ちは良く分かります」と言葉をかけるが、実は、当事者ほど身に沁みて分かっていないものです。
仮に私がその立場だったら・・・「許さん!相手の家まで乗り込んでいく!」かも知れません。
以前、こんなことがあった。
ある会合で、私の隣におとなしそうな塾長〔Aさん〕が座っておられた。
県南の全県学区の高校について県北の塾長が、たまたまAさんの学区にある高校だったので質問した。
『A先生、○○高校の合格基準は模試で420点以上必要でしょうか?』
A先生はちょっと戸惑った。私の方に顔を向け「目で助け舟」を求められた。『400点で十分ですよ』と周りに聞こえないように小声でアドバイスした。
A先生も頷いて、発表した。『400点で十分だと思います』。
すかさず質問者が『400点で受かるわけないでしょ。420点はいりますよ』と反論した。その言い方が断定的でしかも高圧的だった。
私は挙手し、その質問者を軽くののしった。
『あなたはA先生に 質問
その質問者は反論も出来ずそのままおとなしくなった。
塾の先生、学校の教師にしてもそう。いつも自分の意見を子供たちに言い聞かせているから、自分の意見は常に正しいんだと錯覚してしまう。一般社会に対してもそういう傾向の言動がある。そこで、トラブルが発生する。
そういう私も「気をつけなくては」。
最近、息子からアドバイスされた。『お父さん、最近、視野が狭くなっているような気がするよ。たまには旅にでも出て見聞を広めてきたら・・・』と。
『ハイッ!』、じゃ、お小遣いしっかりくださいね。