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チータン727 @ 芦永奈雄さん こんにちは!!あるサイトのオンラインラ…
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2005.04.15
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カテゴリ: 投資
先週、株価の上昇でほくほくしていたのが、一転 悲惨な週末を迎えている投資家の人も多いかと思います。私も、その一人。結局、何もしないうちに、4月の儲けが帳消しに。ここで、買い増しの準備をするのが、真の投資家といえると思います。めげずに、買いの準備をしたいと思います。

さて、今月になって、久々に、ファイナンシャルインテリジェンスを高める本を少し、読みすすめています。今日、お薦めしたい本は、これです。

ウォール街のランダム・ウォーカー
バートン・マルキール
出版社: 日本経済新聞社 ; ISBN: 4532350972 ; 新版 版 (2004/04)

株式投資の本というのは、山ほどあると思いますが、この本は、今まで読んだ本のなかでも、相当素晴らしいもので、中級ぐらいの人に、とてもお勧めです。アメリカの株式中心の話は、いまいち 日本人にとって、なじめない面もあるのですが、この本は、そうした懸念を払拭してくれる普遍性のある話をしてくれます。

書名にある「ランダム・ウォーク」とは、「物事の過去の動きからは、将来の動きや方向性を予測することは不可能である」ということを意味する言葉だそうだ。株式市場にあてはめると、短期的な予測は難しいということ。

一般的に、ファンダメンタルを重視する人といわゆるチャートを信じる人と、大きく投資家のタイプは分かれると思われるが、それぞれの手法のパフォーマンスの低さを喝破しているのが痛快である。

私は、基本的には、バフェット流を支持しているので、前者の部類に入ると思うのだが、それも、相当 否定されているので、やや戸惑いを感じた。もちろん、プロのアナリストのファンダメンタル分析も、けして、信じるに足るものでもないので、ファンダメンタルの予測事態が相当難しいというのは確かだと思う。平均があるということは、平均以上も以下もあるわけで、平均以上の投資信託、ファンドがあるのは当然であり、でも それが単なる確立論の問題といわれると、抵抗のある人も多いと思うが、全然 反論できない。私は、ここ数年 勝っていると思っているが、それは単なる偶然ということも大いにありうることである。



私は、この本を読んで、再度 自分の投資スタイルの確認とポトフォーリオの見直しをしてみようと思う。





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Last updated  2005.04.16 00:05:14
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