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チータン727 @ 芦永奈雄さん こんにちは!!あるサイトのオンラインラ…
プリ&セラ @ 同じく ひさびさのセラです。私たちもほとんど放…
2005.06.19
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カテゴリ: 読書
今日は、夜が遅くて書く気がなくなるといけないので、久々に昼間に日記を書いております。最近 読んだ読書関連本 4連発。

まず、

なぜ人はジュンク堂書店に集まるのか
渡辺満

最近、読んでいる出版業界関連本。ジュンク堂の立ち上げにかかわった著者の生の経験が語られ、とてもよかったです。返品の話や、万引きとの戦いはみもの。サイン会に人が来なくて、切れてしまった扇千景はこっけい。

次は、

アマゾンの秘密
松本 晃一

私の好きなビジネス立ち上げ本は、おおむね 面白いものである。この本も、日本のアマゾンの立ち上げプロジェクトに携わった著者の体験を通じて、語られるアマゾンの社風が興味深い。カスタマーレビューキャンペーンをめぐる著者の公正取引委員会とのやり取りや、立ち上げ当日に起きそうになったアマゾン本社からきたアメリカ人の助っ人の不満の爆発など 読みどころありました。


山村 修

最近 速読の本ばかり 読んでいましたが、そういうときこそ、こういうタイトルの本を見てみるのもいいかと思って読みました。著者は、「ひと月百冊読み、三百冊書く私の方法」を書いた文芸評論家の福田和也と「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術」を引き合いに出し、目の敵みたいに、批判しているのが印象的。要はゆっくり読むことで、見えてくるものもある。まさにそのとおりだと思いますが、それは ごくごく当然の意見なのでは、、、

私の「本」整理術
安原 顕

さて、最後は本好きなら、ちょっと興味のあるタイトル。部類の本好き49人に本の整理に関するエッセイを書いてもらったものだが、読んでみると、あまり整理術など出てこなくて、増え続ける蔵書に手の施しようがなくなって、いかに本が落ちてこないように生活するかとか、すごい光景が想像できて、面白い。ここで、ひとつ村上春樹ねた見つけましたね。

評論家 西村孝次氏の整理法。以下 本文抜粋。

わたしは、すてるしかない本はうらずに川へ投げこむ。これを流し雛にちなんでひそかに流し本と名づけ、これ、地獄の落ちて成仏せよ、と唱えつつ、近くの恩田川といううすぎたない貧相な川で水葬にする。さきごろ、この儀式によって、いとも鄭重に葬ったのは、村上春樹の「ねじまき鳥クロニエル」と永六輔の「大往生」であった。もし万が一これらをすくい上げ乾かして読もうとするような、そんな不心得者がいたとしたら、やい、地獄の堕ちて鬼となりやがれ!

川に本を捨てるなんて、どっちが不心得者なんだろう。それも村上春樹氏の本。怒れ 金猿さん!ほんと ひどいことを書いた本がでているもんだ・・・環境団体に提訴されるぞ!


ちょっとしたミニアウトプットでした。今日 行くROOM19のコンセプトはアウトプット!もう少し アウトプットしなくっちゃーねー(反省)






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Last updated  2005.06.19 14:01:42
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