空が好きのひとりごと

空が好きのひとりごと

祝福


巡回師さんの言葉が興奮してうわずっていました。
世紀の交差祝福
7年ぶりの祝福にみんながうきあがっていました。

どんなひとなのか。どうやって育ったのか。
何が好きで何が嫌いなのか。何に関心があって、何を感じているのか。
好きな歌は。何をこれからしたいのか。背は?顔は?学歴は?

ふつうの結婚では当たり前のように知っていることが、知らないまま
断るなんて、断られるなんて
考えることもできない世界

祝福は原理の核の中の核

韓国人というだけで メシアが選んでくれたというだけで
感激に震え敬礼をして感謝の祈りをささげたのです。

サタンの血統から神の血統へ
生命の木に至る道
子羊の婚宴

神様の祝福を一身にあびて、最高に舞い上がっていた。

はじめてみた韓国のそらは限りなく青く澄み切っていました。

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