使えない非常口

使えない非常口

PR

×

お気に入りブログ

田中のパン工場♪ キュウリ4さん
RED STONE 黒鯖 ~右… ミリ蝶さん
お茶のRS日記 茶10さん
ふもっふクエスト(Re… ボン太君♪さん
睡眠所 ねむいところさん

カレンダー

コメント新着

使えない非常口 @ Re:更新ラッシュ2022年5月分(02/03) だいぶ遅くなりました。ぼちぼちやってま…
TKS.mask@ Re:更新ラッシュ2022年5月分(02/03) 久しぶり~元気にしてるか~
使えない非常口@ Re[1]:年末年始の頃の様子(05/02) ラーク088さんへ お誘いありがとうござい…
ラーク088@ Re:年末年始の頃の様子(05/02) お久しぶりです 黒い砂漠ps4版始めました …
使えない非常口@ Re[1]:圧倒的時間不足(07/15) ヒメナさんへ お久しぶりです。タイ行く…

バックナンバー

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026
July 23, 2011
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



試薬は新しくしたのになぜ・・・と思ったが、重大なミス発覚。

友人と今日熱力学的支配と速度論的支配の話をしていたときに気がついたこと。

化学反応させてるときに共鳴構造とるものがあった場合、反応段階では温度によってエネルギー的に高いもの(不安定)なものがあるが、その高いエネルギーは必ず低いほうに流れていくという話があった。

途中はエネルギー的に高いものノ場合はエネルギーの差が大きい分生成する物質が安定なほうに流れていく。エネルギーが高い分爆発的に反応も進む。

温度が低い状態だとエネルギーは低く反応がすすみづらい、つまり少ないエネルギーでも反応進み、その分エネルギーの差は小さいため、最終生成物は高エネルギーで進む反応のほうに比べて不安定なものが取れやすい。

この関係からを見ていくと、自分がほしいものというのは反応速度は遅いけど低いエネルギー状態で得られる不安定な生成物。

しかし、いままでの自分の操作では温度が高い状態だったから副生成物のほうの反応が一気に進んでしまって狙いの物質ができてなかったということが判明。

うん、試薬の問題もあったけど操作ダメでしたね・・・夏場に入ってきて温度上がったせいで失敗続きだったの納得。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  July 24, 2011 12:36:40 AM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: