suifuu's room☆”

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マイライフ


1990年アメリカ映画/1994年全国松竹洋画系ロードショー公開作品で、CASTはマイケル・キートン、ニコール・キッドマンなどなどです。

あらすじは、ボブ・ジョーンズ(36歳)(マイケル・キートン)はPR会社を経営するエリートサラリーマン。彼は愛妻ゲイル(ニコール・キッドマン)とも間に初めて授かった赤ちゃんを心待ちにしていました。そんなある日彼は末期ガンの宣告を受けてしまいます。あと4ヶ月の命・・・・・。精神的ショックを抱えながら、対面できないだろう我が子に父親としてビデオレターを撮り始めます。「僕がパパだ。パパはもうすぐガンで死ぬ・・・」。心を閉ざしてしまった彼に妻は心霊治療を受けさせます。疎遠になった家族との絆、妻への素直な愛情・・・。むしばまれていく体とは反対に、彼は心の扉を一つずつ開いてゆく・・・。(ビデオパッケージ参照)

この映画は私が好きな映画の中での1番か2番か・・・くらいに思っている映画です。何回見ても泣けます(ノ_・。)
生きていれば当たり前に出来る事。あと4ヶ月で何ができるのか。。。
残りの時間を精一杯生きようとする主人公には胸を締め付けられる思いになる時もありました。
この作品でよかったと思える事は、子供の出産には間に合わないと言われていたのが、少しでも子供の顔が見れた事でしょうか。
それは本当によかったと心から思いました。

「生きているからこそ・・・」

五体満足で生まれ、今まで生きてきて・・・。
でも何かひとつ心の奥にしまっておかなければいけない事が、この映画の中に隠されている気がしてなりません。
私の友達が言っていました。
「今の一瞬をね光り輝いて生きていればイイじゃない♪」
人生はある意味なるようにしかならない事があったりします。
でも生きている今、輝いていれば影に勝つ事ができるかもしれない。
もしくは、影を光に変えることができるかもしれません。
そんな「光」はこの映画の中の「ビデオレター」なのかもしれませんね・^-^・

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